• 0120-19-71-48平日 15:00~22:00
    土曜 13:00~20:00
  •            
  • お問合わせ
               
  • 0120-19-71-48平日 15:00~22:00
    土曜 13:00~20:00
  • お問合わせ
入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。授業は1科目週1回1時間。無理のない楽しい中学受験を。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中。洛星、洛南、西京、洛北、東山、京都女子、同志社など多くの中学に合格の実績があります。

宣教

2月23日(日)私の母校であるヴィアトール学園洛星中学高等学校で「ラバディ神父様への感謝の集い」が催され、それに出席させていただいた。ラバディ神父はこの3月で日本での勤めを終え、カナダへ帰られることとなった。日本に遣わされて52年、洛星中学高等学校に来られて50年ということだ。50年前といえば、私が高校3年生で大阪万博の年であるが、私は残念ながらその時のラバディ神父を存じ上げない。

 

ラバディ神父はカトリック聖ヴィアトール修道会に所属しながら洛星では宗教そして英語の指導にあたられ、後に校長そして理事長となられた。私は洛星同窓会の役員をしたり、入江塾を主宰して洛星中学への受験指導をしていたので、ラバディ神父にお会いしていたが、個人的にお付き合いしたことはなかった。

 

「感謝の集い」の前日22日(土)、とある小さな聖書研究会でラバディ神父が話されると聞いてそれに参加させていただいたとき、個人的にもお話することができた。そのお話はとても興味深かった。――当初はアフリカに宣教に行きたかったが、指令は台湾か日本ということで、とてもいやだった。だが今はカナダに帰るより日本にいたい。信仰の原点は乳児期。敬虔なクリスチャンの両親に育てられたので、最初に覚えた言葉はママ、パパ、イエス様の3語かという程。――

 

歴史上、戦国時代にイエズス会のフランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えた。そして昭和の高度成長時代にヴィアトール会のゲェタン・ラバディ氏が日本の土を踏んだ。信仰の脈々たる系譜を感ずる。

お問い合わせはこちら

フリーダイヤル(スマホ用)

メール(PC・スマホ共通)

 


●育星舎グループ顧問:入江篤志

☆小3の頃は、九九が覚えられず 居残りをさせられたぐらいの学力の子。

しかし、すぐれた師匠達との出会いのお陰で、私立洛星中学、さらに京都大学法学部に合格する。

ところがその後学習意欲を喪失。

長いモラトリアムの末アルバイトをしながらプロ家庭教師に、そして学習塾を設立、今に至る。

 

2022年の記事一覧

2021年の記事一覧 2020年の記事一覧

2019年の記事一覧 2018年の記事一覧

2017年の記事一覧 2016年の記事一覧

2015年の記事一覧 2014年の記事一覧

2013年の記事一覧 2012年の記事一覧

2011年の記事一覧 2010年の記事一覧

2009年の記事一覧 2008年の記事一覧

 

代表の対談・座談会はこちら(育星舎ホームページへ)

 

代表ブログトップへ

入江塾トップページへ