入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2021年度 入江塾合格体験記

東山(ユリーカ)・花園(ディスカバリー 全奨)合格

Aくん

僕は、3年生の2月から入江塾に通い始めました。しかし5年生の時はあまり勉強をしていなかったのもあって、成績がどんどん落ちていきました。6年になり、新型コロナウイルスで学校も塾も休校期間に入ってしまいました。その時、5年生の時にさぼっていたところを全部やり直しました。塾から送られてきたプリントも、宿題も時間がかかりましたが頑張って解いていったら、成績が少しずつ上がっていきました。

そして夏頃に志望校を東山中学校に決めて、ちょっとでも合格点に近づくようにひたすら過去問を解いて間違いを直すのを繰り返しました。合格発表まで自信がありませんでしたが、なんとか合格することができました。

入江塾は最初から最後までずっと楽しかったです。皆で北野天満宮に初詣に行ったのはとても良い思い出になりました。先生、ありがとうございました。

 

東山(ユリーカ)・花園(ディスカバリー 全奨)合格 Bくん

僕は、3年生の2月から入江塾に入りました。地元の中学進学にあまり乗り気でなかったからです。最初は家から一番近い難関校を目指していました。しかし駸々堂模試を受け、自分の実力の無さを知ったのです。偏差値は50付近。60を超えるなんてどうやったって不可能だと思いました。

5年生からは対策講座にも参加していましたが、佐藤先生と面談をして最初に希望していた中学校をついにあきらめる事にしました。しかもこれは6年生になる目前のことで、どの中学校を第一志望にするのか悩みました。そして5年生の時にも見に行った東山中学校の学校見学に6年生の夏にも行って「ここしかない」と決めました。

目標が決まってからの夏休みは朝・昼・夜と復習をひたすら繰り返しました。すると駸々堂模試の偏差値が70を超えるようになってきました。こうしてやっと東山中学校に合格することが出来ました。

皆さんには僕のように最初に決めた志望校をあきらめてほしくありません。だから、まずは基礎を何度もやって、出来るようになるまで絶対に覚えましょう。基礎がわかれば、発展問題は解けるようになります。6年生に入ってからでも、基礎を繰り返しただけで僕でも成績がぐっと伸びたからです。

入江塾はとても楽しかったです。皆と一緒に食べたおやつのパンが美味しかったので、実は苦手だったパンが少し食べられるようになりました。

最後に先生方、ありがとうございました。

 

AくんBくんのお母さん

小学3年生の12月に体験授業を受け、2月より入塾しました。

人見知り・引っ込み思案の息子には、アットホームな雰囲気の入江塾はとても合っていました。他塾のように先生が途中で異動されることもなく、どの科目もいつも同じ先生が担当されるのです。おかげで教えて頂いた指導内容は3年間途切れることなく、最後まで一貫していました。

 

4年生の頃は塾に行くことが楽しくて宿題もきちんと提出。しかし5年生になると塾に行くだけで安心してしまい宿題も適当、書写も殴り書きのような仕上がり。得意の算数さえも、先生が教えて下さった解法を無視して自己流で解くようになっていました。秋定先生から「我流で解いていると、この先大変ですよ」と再三注意されていたにも関わらずです。大して努力もせず苦手科目の復習さえ逃げているのに「自分は何とかなる」と過信していた息子でしたが、5年生終わり頃の面談で「塾内でも下から数えたほうが早い成績です」と言われ、やっと危機感を持つようになりました。しかしもうすぐ6年生。現実は今後の学力推移を見て志望校を決めるしかないという切羽詰まった状態でした。

そして息子がやる気になった直後に新型コロナウイルスによる休校期間に突入。その間の家庭での学習方法を教えて頂きました。「これは巻き返しのチャンス、一日中勉強が出来る」と前向きに捉え、テキストをコピーしては解き、間違ったところをやり直し…を延々と繰り返しました。基礎問題ばかりで決して難しくはありません。それでも5年生でサボっていたツケは相当なもので、同じ単元を何度も解き…結局、5年生のテキスト上下巻を制覇してしまいました。

入江塾初のオンライン個人指導を受けたのは良い刺激になり、先生と画面越しの会話は緊張しつつも楽しそうな表情。次の個人指導までに復習すると、木村隆志先生の解説がよりわかるようになりました。わからない部分は自分から質問したり、つまづきに気づいた先生が解説して下さったりと、通塾出来ない期間も学習を止めずに進める事が出来ました。入塾以来同じ先生が担当して下さっているので、オンライン授業でも不安はありませんでした。

 

その後授業が再開され、夏期講習に入る頃には少しずつ復調し、それが自信へとつながって苦手科目にも取り組むように。「社会は公民が大切」との木村充志先生の言葉を素直に聞き入れると得点が上昇。息子の変化に気づいた先生が「頑張ってるね」と声をかけて下さったのが励みになり、ますます頑張るという好循環につながりました。理科も苦戦していましたが、息子に催促されるがまま貼っていった家のトイレの壁は、八木先生のプリントで埋め尽くされました。

ようやくそれまでの努力が五ツ木駸々堂模試で表れ、3月には50台だった算数の偏差値が8月には70を超えました。志望校を決めたのもこの頃です。しかしこの時点でも国語は苦手なまま。精神的にも幼い息子を根気よくご指導下さった小林先生には、特にご心配をおかけしたと思います。

秋にはプレ入試が始まります。緊張しやすい息子はプレ入試を沢山受けて緊張感に慣れるようにとのこと。この時「もう二度と成績を落としたくない」と息子自身強く思ったようです。

その後、佐藤先生から年内最後の日能研入試実践模試を案内されました。12月に入っても国語に自信が無いままでしたが、結果は国語の受験者内順位が1位。それを見た息子が「先生、喜んでくれはるかなあ?」とポツリ。大好きな先生方に良い結果を見てもらいたかったのです。ここまで深い信頼を寄せる事が出来たのは、入江塾ならではだと思います。

年末になり「あと○回しか塾に行けへん」「あと○日で入試や」といよいよ入試までのカウントダウンに入りました。それでも塾ではいつもと変わらず皆でオヤツを堪能し、楽しく過ごしました。「受験を前に緊張してるの?緊張することないよ、ここはそういう塾じゃないから」と先生が皆におっしゃったのが息子には印象的だったようです。

入試当日は自分が書く鉛筆の音が聞こえないほど、教室の寒さを感じないほど集中できた、今まで頑張った分は全部出せた、とほっとした表情を浮かべていました。

結果は第一志望のユリーカ合格。塾では大人しくポーカーフェイスだった息子が合格発表の掲示板を見て号泣したのは喜びだけでなく、これまでの挫折や努力、どんな時も励まし続けて下さった先生方への感謝など、様々な感情が溢れたからだと思います。

 

「思いつめないで下さい、たかが中学受験ですよ」と平然と言ってのける入江塾は、常に子供一人ひとりに寄り添って考えて下さいます。例えるなら「知る人ぞ知る名店」のような塾です。先生方に代わって最後にこっそり宣伝させて頂きます(笑)

入江塾の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

東山(ユリーカ)・花園(スーパーグローバルZEN 全奨)合格

Cくん

僕は4年生から入江塾で学びました。大人しい性格ですが、友達もすぐできて楽しく通えました。

6年の冬になっても家では社会の暗記以外宿題しかせず

迫ってくる受験当日が怖くて仕方なかったです。

ですが、過去問をこなしていくうちに点数も上がっていき

個人指導では、僕の苦手なところを見抜いて

克服できるようアドバイスくださったおかげで

当日は自信をもって迎えられました。

前期では届かなかったけど、それでも後期では集中して試験に臨め、

無事に合格出来ました。

毎日楽しく勉強できる入江塾はいい塾です。ありがとうございました。

 

Cくんのお母さん

この度、第一志望の東山中学に合格することができました。

入江塾の先生方には大変お世話になり、本当にありがとうございました。

そもそも中学受験に挑戦したのは、息子はかなりのマイペースで、得意不得意の差があるタイプな為、公立中学校で内申点をとるのは難しく、中高一貫の私学で6年間過ごす方がよいのではないかと考えたからです。

塾選びも慎重にしました。入江塾のことは息子がお世話になるずいぶん前「思考型教育」について調べている際、たまたま入江塾のホームページにたどり着きました。

その時はいつか息子が塾に行くようなことがあれば、訪ねてみようと思っていたのですが、いよいよ中学受験をすると決めたとき、とりあえず京都の大手の4塾の説明会や体験に出かけました。

もともと、「詰め込み型指導」「競争意識をあおる」「大量の宿題」などに疑問を感じていたため、どこの塾の説明もしっくりこず、満を持して入江塾の説明会に参加しました。

そこでの入江先生のお話を聞いたとき、全てに共感し「やっぱりここしかない!」と体験授業を申し込み入塾した次第です。

子ども自ら考える力を削ぐことのないような指導を徹底されており、ここで息子は学ぶということの基礎を教わりました。

4年生の間は、勉強の習慣がつくまで少量の宿題をこなすのもしんどそうでした。5年になり駸々堂の模擬試験がはじまると、わかりやすく点数に反映されるため何をどう頑張ればいいか先生方にアドバイスしていただくことで取り組みやすくなっていきました。(最後まで字が汚いことは克服できずでしたが…)

6年生になると、割と得意だった国語をもっと伸ばすことを目的に小林先生の個人指導が始まりました。

息子のいいところを見つけては褒めていただき、克服すべき課題は的確に指導していただいたおかげで、偏差値は徐々に伸びていきました。

時には本好きの息子におすすめの本を教えていただくこともあったと聞いています。

夏頃には、秋定先生の個人指導も始まりました。

入江塾の算数は、問題の系統ごとに公式を覚えるのではなく、効率よく且つ応用の利く解き方を教えてくださっています。もちろん教わったその解き方で解くべきところを息子の悪い癖で自分なりの解き方でやろうとするので、なかなか時間がかかってしまっていました。

秋定先生はそんな時も「面白い解き方するなぁ」と否定せず、見守ってくださっていたと聞きます。

そのおかげで、「この問題、楽しい!」と解いていることもあり、算数を嫌いになるどころか難しい問題にもチャレンジする姿勢ができました。

佐藤先生、八木先生には、親子ともどもあらゆる部分でお世話になりました。

志望校を最終どこにするかの時も、東山に気持ちが向いていた息子の気持ちを親である私より早く気付いて下さり、導いてくださいました。

あそこでスパッと切り替えていなかったら、この合格はなかったかもしれません。また、集中が続かずスタミナのあまりない息子は、入試直前にも体調をくずしかけ早退することも数回あったのですが、早めに気付いて対応してくださったおかげで無事に入試の日を迎えることができました。

一時は、受験に真剣に向き合わない息子に対して「中学受験もうやめたら?」と言ったこともあったのですが、「塾やめたくないから中学受験する」と言うことも(笑)

一緒に頑張ってきたお友達、大きな愛情をもって指導してくださった先生方がおられたこそだと思います。

 

最後になりましたが、前例のないコロナ渦の状況の中、いろいろ工夫をしながら塾を続けていただき、子どもたちに動揺を与えることなく受験まで引っ張ってくださったこと、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

東山(ユリーカ)合格

Dくん

僕は、4年生の12月から入江塾に転塾しました。入江塾ではすぐに友達ができ、安心して新塾生活を始められました。

僕は、家で宿題をするのが苦手でなかなかやる気になれなかったです。

しかし、入江塾の演習で宿題をきっちり消化することができ、とても良い気分になれました。始めは週2日の17:30~21:20までで、何度も行くにつれ、どんどん演習が楽しく行きたくなりました。

演習では志望校の過去問題を何度も何個も解きました。そしてプレテストがあった後、結果を見ると、あまり良い結果ではなく少し自信をなくすこともありました。しかしそこで「まだ本番でなく練習だから、これから頑張ればいい!!」と言われ、その後も過去問題を何度も何度も解きました。合格するために必要だと感じたからです。

そのうち合格最低点にとどくようになり、自信を持って入試直前・入試をむかえられました。

 

ぼくが第一志望に合格することができたのは、個人指導の佐藤先生や富田先生、授業・演習で支えてくださった先生方のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・大谷(マスター)合格

Eくん

僕は4年生から入江塾に大変にお世話になりました。一番お世話になった先生は梅田先生と佐藤先生です。梅田先生とは国語の個人指導でお世話になりました。僕は国語であまりにも漢字と記述が書けなく個人指導をとるようになりました。最初はなかなか記述が書けませんでしたが練習していくにつれて記述がかけるようになりました。漢字はなかなか伸びませんでした。そして覚えるのに精一杯でした。ですがいろいろ漢字プリントを出してもらいたくさんの熟語を覚えました。そして入試では自分でも納得のいく記述が書けました。佐藤先生は本当にお世話になり、そしてたくさんの迷惑もかけました。一番思い出に残ってる先生です。佐藤先生と初めて会ったのは塾の入学説明会でした。最初は出町柳校だったのであまり関わりはなく5、6年生で関わりが強くなりました。6年生では算数の個人指導をしてもらいました。個人指導の時はいっつもわくわくしていました。佐藤先生は本当におもしろく(〇〇君のお約束)と書いた紙を用意して何々をしない、こんなことをしないなどといろいろな約束ごとを書きそれを目の前に出してやる気を出さしてくれました。そして三種の神器(熊の手、しゃもじ、素手)で喝を入れてもらい頑張れることができました。叩かれても自分では痛みが喜びになりました。今こうやって合格体験記をかけているのも先生のお陰だと言うことを改めて感じました。そして本番で応援グッツをもらいそれをやる気にしてテストに挑み合格する事ができました。佐藤先生、梅田先生他の先生たち、本当にありがとうございます。3年間楽しかったです。

 

Eくんのお母さん

3年間入江塾でお世話になりました。成績によるクラス分けで競争心を煽る方針は息子の性格に合わないのではと感じ、大手塾ではなくこちらでお世話になることにしました。

 

模試を受ける5年生になると理科·社会が伸びていたので、国語·算数の成績も上がるだろうと油断していたのですが、6年生になっても上がらず焦りが出てきました。

 

ちょうど緊急事態宣言で学校も塾も休校になったことで自宅学習が増え、親も国語·算数に関わることが増えました。その頃から息子がイライラしだしたり、計算が合わないと怒った態度を示したり、親を避けるようになってしまいました。面談でご相談すると、「反抗期を迎える頃なので困ったことがあれば任せて下さい」と受け止めて下さる塾の存在がとても有り難かったです。塾では計算が合わなくても怒ったりすることはないようなので、これ以上親が介入しないほうが良いと判断し算数は完全に塾におまかせすることにしました。

 

1ヶ月ぶりに再開された塾から帰ってきた息子はかなり上機嫌でした。それ以降除々に親に対するとげとげしい態度もなくなっていきました。今思うと反抗期でなく、塾に行けないことがストレスだったようです。塾の先生や仲間たちが息子の心を支えているんだと確信しました。

 

6年の夏を過ぎて、最後の追い込みとして朝にテキストの計算問題を毎日解くことにしました。算数がそんなに得意ではない息子でしたが、その頃は問題に取り掛かる顔つきがガラリと変わったように思います。

 

模試の結果は最後まで不安定で、親子で一喜一憂していました。落ち込むことの方が多かったです。それでも息子は心折れることなく、少し時間が経てば切り替えて頑張っていました。入試まで一ヶ月を切った頃に過去問で最高得点をとったと喜んでいました。入試間際まで成績は伸び続けるんだと実感しました。

 

そして東山中学校のエースコースに合格できました。第一志望はユリーカコースでしたが、すべて出し切った結果だったので、すんなりと受け止められました。またこの結果は入学してから上のクラスを目指すという本人の目標になりました。

 

試験が終わって受験勉強しなくなった日常は違和感があるようです。息子は「塾が楽しい。塾に行きたい。」とずっと言ってました。勉強が楽しいと思えるようになったのはこの塾のおかげです。この塾を選んで本当によかったです。遠方からの通塾で帰宅も10時を過ぎていましたが、最後まで無理なく通えました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・産業大学附属 合格

Fくん

第一志望の東山中学校に合格できました。

ぼくは、算数と理科が苦手だったけれど、先生たちが個人指導してくれたおかげで、だんだん解けるようになりました。

入試の日には、メッセージカードと応援グッズをもらえてとてもうれしかったです。

合格できたのは入江塾のおかげだと思います。

先生方ありがとうございました。

 

Fくんのお母さん

このたび第一志望だった東山中学校に合格をいただきました。

最後までマイペースな息子に向き合い、根気よく教えていただいた先生方にお礼申し上げます。

入江塾には小学校4年生よりお世話になりました。当時から勉強嫌いの息子は、4年生の間、授業のみで演習はとっていませんでした。何とか宿題をこなすので精一杯でしたが、5年生の後半になるとだんだん宿題も未提出になり手つかずのプリントが溜まっていく状態に陥りました。多少の演習をとっていたものの、お手上げ状態になり、面談の際に佐藤先生に相談すると、「家で勉強できない子供もいます。どうしてもできない様子なら演習を沢山入れて下さい。」とアドバイスいただき、6年生からは日曜と月曜以外、毎日演習に通い、算数と理科の個人指導もお願いしました。演習では解らないところがあるとすぐに先生に質問ができ、とても効率よく勉強できていたと思います。個人指導は効果を実感するまで数か月ほどかかりましたが、以前は解けなかった問題が少しずつできるようになり、駸々堂の偏差値も上昇していきました。秋のプレテスト以降は、演習で過去問に取り掛かり、毎回大量の解き終わったプリントを持って帰ってくるのを見て、つくづく自宅では自主的にできなかっただろうな。毎回、「過去問プリントを印刷して下さり、間違ったところの補習もしていただける入江塾に入って良かったな。」と思いました。迎えた受験当日、会場へ向かう車内で佐藤先生から、応援のメールをいただき、緊張していた息子も「頑張ってくる!」と気合を入れる事ができました。また、会場近くでも木村先生が待っていて下さり、とても心強かったです。

息子は最後まで辞めたいと言った事は一度もなく、仲の良い塾仲間に刺激をもらい、楽しんで通っておりました。ここで学べたご縁を頂けた事、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・産業大学附属 合格

Gくん

ぼくが入江塾に入ったのは5年の春休みでした。最初はあまりなじめず不安でしたが、前の席の人が話かけてくれたので、だんだん不安はなくなっていきました。最初は中学受験はまだまだ先と思って、やる気もあまりなかったのですが、6年生になってようやく受験合格に向けて勉強に取り組んでいきました。先生方も一層厳しくなっていき、少しいやだなと思う時もあったし、あまりほめられず心が折れそうになったこともありました。ぼくは個人指導が佐藤先生でした。佐藤先生は厳しく怖かったけど、楽しくおもしろく教えてくださいました。根気強く教えてくださった先生に感謝しかありません。

受験日が近づくと緊張がMAXに達するとともにもう塾が終わってしまう悲しさもありました。

第一志望が受かった時はうれしかったし、先生にもたくさんほめてもらえました。今まであまりほめられなかったのはこの時のために取ってくださったのかなと勝手に考えてうれしくなりました。

花屋さんの前で車番375の送迎を待っていたこと、先に送迎車が停まっているとかなりあせったこと、送迎に間に合わず走って行ったこと、宿題をサボってあまり手をつけなかった時に理科のテストの点数が悪くて八木先生に怒られたこと、木村先生の北海道の話で北海道が行きたくなったこと、一番楽しかったのはみんなで初詣に行ったことなど数えられないたくさんの思い出が走馬灯のように頭をかけめぐりました。

家族だけではなく、友達や友達のお母さん、近所のおばちゃん達みんなに「おめでとう」と言ってもらえて、必ず努力は報われる、だから「今真剣にやりたいと思ったことを最後までやり切ること」が大切とわかりました。

最後に、一緒に勉強した塾のみんなと出会えて良かったです。そして、佐藤先生とっても優しかったです(笑)×100!!

 

Gくんのお母さん

佐藤先生はじめ入江塾の先生方、2年間ご指導くださりありがとうございました。

16日の試験は、午前の滑り止めで自信がついたようで、午後の志望校も手応えがあった顔で帰ってきました。合格発表の日も多分大丈夫やわと言って塾へ演習に行きました。私は緊張しながらWebで合格を確認すると、学校で書類をいただくまでは安心できず、塾に電話を入れずに学校に向かいました。道中、佐藤先生から息子がかなり心配していると電話が入り、合格を伝えていただきました。息子は合格が分かると放心状態だったと聞き、親には心配させまいと平常心を保ってたことが分かり、電話を入れておけばよかったかなと少し後悔しました。が、全部塾にお任せをしていたので、佐藤先生が合格の確認をし息子に伝えていただけて良かったと思います。

 

思い返せば2年前、北大路堀川の交差点で、大きく『塾』と書かれた看板を見て入江塾を知りました。ホームページを拝見すると、必要以上の勉強がしたければ他へ、必要最低限の勉強でよければここへという願ってもないようなフレーズにひかれこちらでお世話になることにしました。6年生になると宿題を提出せず、ここだけは覚えるようにと言われた課題も覚えてこずに、痺れをきらした佐藤先生が一度きつく叱ってくださった事がありました。本人は相当ショックを受けたのか、お弁当を一口も口にせず帰ってきました。塾やめたいと言うかな、ここまでかなと心積もりをしていたのですが、やめたいとは一言も言わず何事もなかったように通い続けました。そして、厳しいながらも愛情のある佐藤先生は自分たちのお母さんと言うようになりました。佐藤先生や八木先生は親子説や、おっとりした秋定先生、本物木村先生、偽木村先生、小林先生の話など、毎回受験勉強とは脱線する話ばかり楽しそうに教えてくれ、力もついてきたので、本当にこちらでお世話になって良かったと思っております。

演習最後の日には、もう塾に行けないのが悲しいと悲観していましたが、受験が終わり学校から帰ってくるとすぐに公園に向かっています。やりきった達成感が側で見ていて分かります。

 

これから先、充実した豊かな実りある人生を過ごしてくれるにこしたことはありませんが、様々な挫折や困難に直面することでしょう。そんな時には、入江塾を思い出し、訪問するかもしれません。佐藤先生はじめ入江塾の先生方、どうか温かく迎えてやってほしいと思います。

 

最後に、まだまだ幼い小6男児には成功体験をつくってあげることが必要という佐藤先生のお言葉は、自信をつけた息子を見てよく分かりました。そして、無事志望校に合格ができ家族で安堵しております。ありがとうございました。

 

 

同志社女子(WR)・聖母学院(Ⅲ類 スーパー特待)・香川誠陵(寮生スカラシップⅡ種)合格

Hさん

私は5年生の6月に入江塾に入塾しました。

私は元々,大手の塾に通っていました。

ですが,周りの勉強について行けなくなり,塾に行くのが嫌になってその塾を辞めました。

でも,今までの努力を無駄にするのは嫌で,他の塾を沢山探して,入江塾を見つけました。

入江塾の体験授業を受けた時に,他塾にはない入江塾のアットホームな雰囲気に惹かれました。

入江塾に入塾してからは,塾に行くのが楽しくて友達と一緒に勉強するのも楽しくて。

そして,6年生になり,算数が苦手だった私は難関校対策算数の授業を受けることにしました。

5年生に受けた最後の五ツ木模試では,算数の点数が平均点に届かない程でした。

でも,難関校対策算数を受けるようになってから,算数の点数が一気に伸び,苦手科目だった算数が得意になりました。

算数ができるようになり,五ツ木模試の結果がどんどん良くなっていったのが嬉しくて,浮かれた私は,もう6年生の夏休みだというのに,全く真面目に勉強しませんでした。

その頃の私は,同志社女子中学に合格するにはもっと勉強が必要であること,周りの受験生は自分よりも本気で勉強していることに気がついていなかったのです。

そして,私は,同志社女子中学のWRコースの自己推薦に出願しました。今まで受かった人たちもこのくらいの偏差値だったから大丈夫。そんなことを考えながら結果を待ちました。

結果は不合格。悔しかった。その時,「どうして夏休みもっと本気にならなかったんだろう」「どうしてもっと苦手な教科を勉強しなかったんだろう」と思いました。そんな時,佐藤先生が「大丈夫。自己推薦がダメだったなら,本番で正面突破しよう」と言って,完全に自信を無くし,不安になった私に喝を入れ,立ち直らせてくれました。

それから,苦手だった理科と社会を中心に毎日毎日,勉強しました。今までの遅れを取り戻せるように入試までの1ヶ月本気で机に向かいました。

そして,社会で毎回30点台をとっていた私が80点台をとれるようになり,出来なかった理科は八木先生の個人指導で一緒に解き直しをして克服していきました。入試前日,塾のみんなでホワイトボードに寄せ書きをしました。書いている時,毎日一緒に一生懸命頑張って勉強した日々を思い出して,「楽しかったなぁ。入江塾に入塾して良かったなぁ」と感じました。

そうして迎えた入試当日。私は不安で,怖くて,泣いてしまいそうでした。その日の朝,佐藤先生が送ってくれた応援のメッセージや,学校の前で八木先生からもらった塾の先生からのメッセージが書いてあるメッセージカードで落ち着きました。でも,やはり緊張してしまい,元気のない私の背中を八木先生が叩いて,安心させて,送り出してくれました。試験が始まる前,友達や先生と一緒に今まで,本気で頑張ってきたことを思い出し,自信を持って試験を受けることができました。

そして,私は同志社女子中学のWRコースに合格することができました。

私が合格できたのは入江塾に入塾し,友達や先生と頑張ることができたからだと思います。

今までの受験勉強を振り返って私は「入江塾で良かった。入江塾での受験勉強は楽しかった」と改めて思いました。他塾にはない暖かさがあって,私に勉強の楽しさを教えてくれた入江塾が,大好きです。

今まで私を支えてくれた先生。私の受験生生活,大変だったけど,楽しかったです。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

京都女子(Ⅲ類)・ノートルダム女学院(G探求 学費全額免除)合格

Iさん

私は、佐藤先生を始めとする入江塾の先生方のおかげで京女のⅢ類に合格することができました。

私が入江塾に通い始めたのは5年生の春でした。(4年生の時は算数専門の別の塾に通っていました。)最初のころは、宿題が多く期限までに出せないことが多くありました。演習で先生に質問するのもあまりできませんでした。でも、難関校対策算数の授業が始まると、少ない人数の授業だったので、先生や友達とよく話すようになりました。佐藤先生は、私が宿題をあまり出せていないことに気付いて下さり、個別に対応して下さいました。6年生で始まった京女対策や個人指導はとても楽しく、行くのが楽しみでした。

第一志望校は、けっこう最後まで迷っていました。でも、お母さんと何度も話し合い、最終的には図書館が立派な京女に決めました。私は読書が大好きで、学校見学のときに見た京女の図書館がとても印象に残っていたからです。

試験当日は、佐藤先生が正門の所に来て下さり、応援グッズをもらいました。休憩時間に先生方の書いて下さった寄せ書きを読むと緊張がほぐれ、元気が出てきました。

結果は、受けた所は全て合格。とてもうれしかったです。がんばってきたかいがあったなと思いました。

入江塾の先生方のおかげで第一志望の京女Ⅲ類に合格することができました。本当にありがとうございました。私は、入江塾のことを絶対に忘れません。

 

Iさんのお母さん

5年生より2年間お世話になりました。

4年生で1年間通った算数(数学)専門塾で、中学受験をするなら専門塾の方が良いとのアドバイスを受け、同級生のお母さんに入江塾を教えていただきました。

 

正直なところ、中学受験には良いイメージは持っていませんでした。

というのも、夜遅くまでの通塾、塾内での成績競争等、娘には負担だろうと感じていたからです。一方で、受験勉強を通じて学力が向上し、将来の可能性が広がれば良いなとも考えていました。

 

コロナ禍の影響があるとすれば、予定していた学校訪問が充分できなかったことだと思います。志望校を女子校に絞っていたとはいえ、最後まで悩みました。

熱望校が現れなかったせいなのか、6年生の9月、「夏期講習の宿題が終わらない」という娘の嘆きが10月にとうとう「塾も受験も辞めたい」に変わりました。

娘と毎日話し合い、退塾するつもりで思い切って佐藤先生にご相談したところ、すぐに八木先生と一緒に面談をしていただきました。

多くの子供達がこの時期から切り替わる受験モードについていっていないことや、成長過程における気持ちの不安定さも見抜いておられました。

私のお悩み相談会にもなり、本当に救われた気持ちでした。

 

今後のことを娘と相談し、最終的には本人に決めさせましょうというアドバイスを頂き、メンタル面も含め勉強面の管理は先生方に全てお任せすることに決めました。

そして冬期講習前に娘が第一志望を「京女にする」と言い、直前期までいつも通りの生活を過ごすこととなりました。

 

試験前日の娘は、最後の個人指導やら寄せ書きに行ったりと朝から忙しそうでしたが、夕方「楽しかったー!」と帰宅。

入江塾に出会えて本当に良かったと思えた瞬間でした。

 

体調を崩すことなく、現時点での持てる力を出しきれたことが、受験を終えた今、何より嬉しく思います。

 

「最後まで全力で応援します」とのお言葉通り、佐藤先生はじめ入江塾の先生方には最後まで娘に伴走していただきました。

ありがとうございました。

 

 

立命館宇治(ICコース i推薦)・ノートルダム女学院(G探求 学費全額免除)合格

Jさん

入江塾に行くのが楽しかった!

私は第一志望の学校に合格することができました。

最初の頃は、学校の授業について行くのも大変でした。わからない所がそのままで、わからないままがほとんどでした。

ですが、私は5年生から塾に通い、6年生で算数の個人をつけてもらいました。個人をつけてもらったおかげで、わからなかった同じ問題が次出たときにはできるようになりました。

さらに、長瀬先生からは数えきれないほど「式をかけ」と言われました。なので本番は、落ち着いて式を書くことができ、文章をしっかり理解できたと思います。

また、前日まで楽しく授業や演習ができました。最後には、塾の友達とホワイトボードに絶対合格すると書いたり、絵を描いたり今でも最高の友達です。

次の日が入試という実感はありませんでしたが、合格できたのは、ここまで成長させてくれた先生方のおかげです。

約2年間ありがとうございました!

 

Jさんのお母さん

漠然と中学受験は考えておりましたが、特に塾等へ通う事なく過ごし、5年生の夏休み前の懇談で通知表を見て愕然とし、お友達から良い塾だと聞いていた入江塾さんへ藁をもすがる思いでご相談しました。すでに夏期講習の申込みは終わっていたのですが、個別指導で苦手な科目をみて頂けることになりました。

 

幼稚園がインターナショナルスクールだった事もあり、英語を活かす事のできる立命館宇治中学を目標にしました。

英検は取っていたのですが、準二級では心もとないので、そこから二級を目指し何度も何度も挑戦し、6年生になる頃ようやく合格しました。幼稚園の頃から続けている空手でも沢山の入賞を頂いていたので、SA推薦も考えましたが出来るなら英語の推薦がいいと思っていたので合格できて良かったです。

 

秋からは塾の通常授業に通いだしました。

その頃から学校では担任の先生が学校に来なくなり、学校生活が不安定な中でしたが、塾の先生方の熱心なご指導のお陰で5年生の2学期にはがんばろうもなくなりました。

 

そうして6年生になりしばらくした頃に体調を崩して入院し、学校へも行けない日が続きました。こんな時期に…と不安になりましたが、学校へ行けない日も塾には行ってくれ、

娘にとっても私にとっても塾が支えとなりました。

 

5年生で初めて受けた模試は目を覆いたくなるような成績でしたが、この1年でぐんぐんと偏差値が上がり、「ここで取っておきたい!」という回では目標にほんの少し足らずでしたが、塾の先生も立命館宇治の先生もこれでエントリーして下さいと言ってくださいましたが、本人は「正々堂々と取って受けたい!」と最後まで頑張り、目標を大きく越える事ができ無事推薦を頂くことができました。

 

そこからも気が緩むことなく冬季講習も頑張っておりました。先生やお友達の楽しそうな話をよく話してくれました。今日は長かったーなど愚痴を言うことはあっても、今まで一度も塾に行きたくないと言った事はありませんでした。

そうして受験前日、塾の最後の日、迎えに行った瞬間、

今塾から出てきたところなのに…

先生に会いたいよーーー!!!!と大声で泣いていました。

先生方がどれだけの愛情を持って見て下さっていたのかと思うと感謝しかありません。

 

共に頑張ってきたお友達、良い先生方に恵まれたお陰で幸せな受験生活でした。

本当にお世話になりありがとうございました。

 

 

立命館守山(FTコース)合格

Kくん

ぼくは、塾に入った時から国語が苦手でした。特に物語文が全然解けなくて、模試の偏差値がほとんど40代でした。6年から個人指導で富田先生に解き方のこつを教えてもらうようになり、少しはできるようになりました。

塾の先生には、いつも集中と時間配分を意識するように言われていました。入試の時は、絶対に合格したかったので、集中し、わからない問題は考え込まずにとばすようにしました。また、ぼんミスをしないように見直しをしました。そのおかげで、合格する事ができました。

入江塾はおもしろい友達が多く、授業の時にはいつも笑いがおこっていて、とても楽しく勉強ができました。入江塾の先生ありがとうございました。

 

Kくんのお母さん

息子は3年生の2月からお世話になりました。

上の兄が入江塾で受験を経験し私立中学に通っていたこともあり、本人は同じように塾に通い受験するつもりでいたようです。私も入江塾が先生と保護者や子供との距離が近いこと、アットホームな雰囲気で子供が勉強の楽しさを感じることのできる塾だと実感しておりましたので、下の息子もお願いすることにしました。

入塾当初は、兄と同じ中学校に行きたいと申しておりましたが、親から見てとても幼く自主性が足りない息子には、兄の学校は合わないのではと思うようになり、そこで他の学校の説明会に参加し親子共に気に入ったのが立命館守山中学校でした。理科の実験などが好きな息子には魅力的な学校でした。

入塾前から分かっていたことなのですが、息子は集中力が続かない。気がすぐに逸れる。自宅でも塾でも机に向かっている時間の割に進みが悪いといった状態。宿題は自宅でこなしていたのですが、6年になってもダラダラ勉強する我が子に「こんなんで大丈夫なん??」と何度も思いました。模試の成績もその時の集中力に左右されるのか安定しませんでした。でも、塾の先生方は慣れておられ、息子の性格を理解した上で接して下さっていたので、信頼してお任せすることができました。私も気になったこと、不安に思ったことをいつも佐藤先生に相談させていただき不安を解消していました。

6年生からは苦手な国語の個人指導をお願いしました。担当して下さった富田先生は、宿題の解らなかったところ、模試や志望校の直し等を息子のレベルに合わせて気長に丁寧に教えて下さっていたように思います。入試の朝も富田先生が学校まで来て下さいました。少し緊張していた息子には励ましの言葉、余裕がなくなっている私には心寄り添う言葉をかけて下さいました。とても有難かったです。入試後、息子は「落ち着いて解くことができた。力を出し切ったから悔いはない」と申しておりました。私は息子が先生方から受け取った激励メッセージに温かさを感じ、笑いと共に感動いたしました。

息子は塾が大好きでした。お友達と一緒に勉強し楽しそうでした。このような環境を与えて下さった入江塾の先生方には大変感謝しております。本当に有難うございました。

 

 

京都学園(B特待)合格

Lくん

みんなが頑張っていたし僕も頑張る事ができました。

ここまで成績があがるとは思っていませんでした。先生方のおかげです。

ありがとうございました。

 

Lくんのお母さん

先生方には本当に感謝しかありません。自分が納得しないと一切動かない子なので、サッカーを週4・スイミングと習字が週1ずつを継続したままで受験に臨むという不安しかないスタートでした。6年生の1番最初の模試は志望校の判定がF判定という言葉にならない結果でした。そこから受験日に向けて彼のペースにあわせた学習量でのご指導、彼の人生相談を聞いていただいたりと彼に寄り添って頂きました。その中で塾以外の習い事は12月から休会する、演習時間を増やすなど自分で考えて決断できた事は受験を通して成長したと感じました。本番で免除のランクを上げる事ができたのも、最後まで先生方が応援してくださったおかげです。当日応援に来て頂き、緊張がほぐれたと言っていました。そこまでの信頼関係を築いて頂いた事も感謝しかありません。「受験してよかった、中学から本気で頑張る」と言っています。いやいや、受験を本気で頑張れよとは思ったのですが、それも彼。笑顔で受験を終わる事ができ、希望する形で新たなスタートを迎える事ができたのも本当に先生方のおかげです。まだまだ難ありの幼い彼ですが「お母さんの方が大人なんだから」という佐藤先生の言葉を胸にこっそり支えていこうと思います。本当にありがとうございました。」

 

 

花園(スーパーグローバルZEN 半奨)・京都学園(C特待)合格

Mくん

4年から入江塾に通って勉強してきました。

そのおかげで合格できました。

特に木村先生、ありがとうございました。

 

Mくんのお母さん

受験前の1カ月は毎日塾にもお世話になり、ラストスパートの頑張りで、希望していた中学校から合格を頂くことが出来ました。

家では私と衝突してしまい、毎日ケンカばかりでした。佐藤先生に相談すると、家で無理してやる気がなくなるよりも、塾に来させて下さい。とアドバイス頂きました。

おんぶに抱っこで親子共々助けて頂きました。合格を頂けたのも、すぐに感情的になってしまう息子を上手に導いて下さった先生方のおかげです。

特に個人指導を担当して下さった木村先生には感謝してもしきれません。ありがとうございました。

 

 

大谷(コア AS推薦)合格

Nさん

私は6年生になっても週4回水泳を習っていました。

中学受験をする周りの友達は水泳を休んだりしていましたが、私はこれまで頑張ってきたのに試合にも出られなくなるのが嫌だったので、続けました。好きなことと、勉強を両立させたかったのです。

思った成績がとれなかったりと大変でしたが、結果水泳では悔いが残らず頑張れたし、志望校にも合格できました。

両立できたのは、家族や先生方のおかげだと思っています。

ありがとうございました。

 

Nさんのお母さん

5年生の10月から入江塾にお世話になりました。

勉強に対し、常にマイペースな娘と、どのように距離を保てばいいか分からず、塾で勉強し、家では宿題をするぐらい、そのような環境で中学受験に臨みました。

週4回の水泳も辞めずに両立出来たのは、入江塾だったからだと思います。パズルのようなスケジュール管理に追われ、幾度となくもう両立は出来ないのではないかと思ったほどです。習い事をセーブして中学受験に臨まれるお友達が多い中、みっちり泳いでから塾に行く日も、嫌だと言わず、良く頑張っていたと思います。

志望校がなかなか決まらず苦労しましたが、先生方が最後まで全面的にサポートして下さり、志望校に合格することが出来ました。

娘の成長を支えて下さった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

わんパグ