入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。

2021年度 入江塾合格体験記

目次

東山(ユリーカ)・花園(ディスカバリー 全奨)合格

Aくん

新型コロナウイルスでの休講期間にさぼっていたところを全部やり直し、成績が上がった

僕は、3年生の2月から入江塾に通い始めました。

しかし5年生の時はあまり勉強をしていなかったのもあって、成績がどんどん落ちていきました。

6年になり、新型コロナウイルスで学校も塾も休校期間に入ってしまいました。

その時、5年生の時にさぼっていたところを全部やり直しました。

塾から送られてきたプリントも、宿題も時間がかかりましたが頑張って解いていったら、成績が少しずつ上がっていきました。

 

そして夏頃に志望校を東山中学校に決めて、ちょっとでも合格点に近づくようにひたすら過去問を解いて間違いを直すのを繰り返しました。

合格発表まで自信がありませんでしたが、なんとか合格することができました。

 

入江塾は最初から最後までずっと楽しかったです。

皆で北野天満宮に初詣に行ったのはとても良い思い出になりました。

先生、ありがとうございました。

 

東山(ユリーカ)・花園(ディスカバリー 全奨)合格 Bくん

第一志望を悩んだが学校見学に行き「ここしかない」と決めた

僕は、3年生の2月から入江塾に入りました。

地元の中学進学にあまり乗り気でなかったからです。

最初は家から一番近い難関校を目指していました。

しかし駸々堂模試を受け、自分の実力の無さを知ったのです。

偏差値は50付近。60を超えるなんてどうやったって不可能だと思いました。

 

5年生からは対策講座にも参加していましたが、佐藤先生と面談をして最初に希望していた中学校をついにあきらめる事にしました。

しかもこれは6年生になる目前のことで、どの中学校を第一志望にするのか悩みました。

そして5年生の時にも見に行った東山中学校の学校見学に6年生の夏にも行って「ここしかない」と決めました。

 

基礎をくり返し成績がぐっと伸びた

目標が決まってからの夏休みは朝・昼・夜と復習をひたすら繰り返しました。

すると駸々堂模試の偏差値が70を超えるようになってきました。

こうしてやっと東山中学校に合格することが出来ました。

 

皆さんには僕のように最初に決めた志望校をあきらめてほしくありません。

だから、まずは基礎を何度もやって、出来るようになるまで絶対に覚えましょう。

基礎がわかれば、発展問題は解けるようになります。

6年生に入ってからでも、基礎を繰り返しただけで僕でも成績がぐっと伸びたからです。

 

入江塾はとても楽しかったです。

皆と一緒に食べたおやつのパンが美味しかったので、実は苦手だったパンが少し食べられるようになりました。

最後に先生方、ありがとうございました。

 

AくんBくんのお母さん

5年生終わりに「塾内でも下から数えたほうが早い成績です」と言われ危機感を持つようになった

小学3年生の12月に体験授業を受け、2月より入塾しました。

人見知り・引っ込み思案の息子には、アットホームな雰囲気の入江塾はとても合っていました。

他塾のように先生が途中で異動されることもなく、どの科目もいつも同じ先生が担当されるのです。

おかげで教えて頂いた指導内容は3年間途切れることなく、最後まで一貫していました。

 

4年生の頃は塾に行くことが楽しくて宿題もきちんと提出。

しかし5年生になると塾に行くだけで安心してしまい宿題も適当、書写も殴り書きのような仕上がり。

得意の算数さえも、先生が教えて下さった解法を無視して自己流で解くようになっていました。

秋定先生から「我流で解いていると、この先大変ですよ」と再三注意されていたにも関わらずです。

大して努力もせず苦手科目の復習さえ逃げているのに「自分は何とかなる」と過信していた息子でしたが、5年生終わり頃の面談で「塾内でも下から数えたほうが早い成績です」と言われ、やっと危機感を持つようになりました。

しかしもうすぐ6年生。現実は今後の学力推移を見て志望校を決めるしかないという切羽詰まった状態でした。

 

休講期間も「これはチャンス、一日中勉強が出来る」と前向きに捉えた

そして息子がやる気になった直後に新型コロナウイルスによる休校期間に突入。

その間の家庭での学習方法を教えて頂きました。

「これは巻き返しのチャンス、一日中勉強が出来る」と前向きに捉え、テキストをコピーしては解き、間違ったところをやり直し…を延々と繰り返しました。

基礎問題ばかりで決して難しくはありません。

それでも5年生でサボっていたツケは相当なもので、同じ単元を何度も解き…結局、5年生のテキスト上下巻を制覇してしまいました。

 

入江塾初のオンライン個人指導を受けたのは良い刺激になり、先生と画面越しの会話は緊張しつつも楽しそうな表情。

次の個人指導までに復習すると、木村隆志先生の解説がよりわかるようになりました。

わからない部分は自分から質問したり、つまづきに気づいた先生が解説して下さったりと、通塾出来ない期間も学習を止めずに進める事が出来ました。

入塾以来同じ先生が担当して下さっているので、オンライン授業でも不安はありませんでした。

 

努力が五ツ木駸々堂模試で表れ、3月には50台だった算数の偏差値が8月には70を超えた

その後授業が再開され、夏期講習に入る頃には少しずつ復調し、それが自信へとつながって苦手科目にも取り組むように。

「社会は公民が大切」との木村充志先生の言葉を素直に聞き入れると得点が上昇。

息子の変化に気づいた先生が「頑張ってるね」と声をかけて下さったのが励みになり、ますます頑張るという好循環につながりました。

理科も苦戦していましたが、息子に催促されるがまま貼っていった家のトイレの壁は、八木先生のプリントで埋め尽くされました。

 

ようやくそれまでの努力が五ツ木駸々堂模試で表れ、3月には50台だった算数の偏差値が8月には70を超えました

志望校を決めたのもこの頃です。

しかしこの時点でも国語は苦手なまま。

精神的にも幼い息子を根気よくご指導下さった小林先生には、特にご心配をおかけしたと思います。

 

秋にはプレ入試が始まります。

緊張しやすい息子はプレ入試を沢山受けて緊張感に慣れるようにとのこと。

この時「もう二度と成績を落としたくない」と息子自身強く思ったようです。

 

その後、佐藤先生から年内最後の日能研入試実践模試を案内されました。

12月に入っても国語に自信が無いままでしたが、結果は国語の受験者内順位が1位。

それを見た息子が「先生、喜んでくれはるかなあ?」とポツリ。

大好きな先生方に良い結果を見てもらいたかったのです。

ここまで深い信頼を寄せる事が出来たのは、入江塾ならではだと思います。

 

「知る人ぞ知る名店」のような塾

年末になり「あと○回しか塾に行けへん」「あと○日で入試や」といよいよ入試までのカウントダウンに入りました。

それでも塾ではいつもと変わらず皆でオヤツを堪能し、楽しく過ごしました。

「受験を前に緊張してるの?緊張することないよ、ここはそういう塾じゃないから」と先生が皆におっしゃったのが息子には印象的だったようです。

 

入試当日は自分が書く鉛筆の音が聞こえないほど、教室の寒さを感じないほど集中できた、今まで頑張った分は全部出せた、とほっとした表情を浮かべていました。

結果は第一志望のユリーカ合格。

塾では大人しくポーカーフェイスだった息子が合格発表の掲示板を見て号泣したのは喜びだけでなく、これまでの挫折や努力、どんな時も励まし続けて下さった先生方への感謝など、様々な感情が溢れたからだと思います。

 

「思いつめないで下さい、たかが中学受験ですよ」と平然と言ってのける入江塾は、常に子供一人ひとりに寄り添って考えて下さいます。

例えるなら「知る人ぞ知る名店」のような塾です。

先生方に代わって最後にこっそり宣伝させて頂きます(笑)

入江塾の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

東山(ユリーカ)・花園(スーパーグローバルZEN 全奨)合格

Cくん

苦手なところを見抜いて克服できるようアドバイスくださった

僕は4年生から入江塾で学びました。

大人しい性格ですが、友達もすぐできて楽しく通えました。

6年の冬になっても家では社会の暗記以外宿題しかせず迫ってくる受験当日が怖くて仕方なかったです。

ですが、過去問をこなしていくうちに点数も上がっていき個人指導では、僕の苦手なところを見抜いて克服できるようアドバイスくださったおかげで当日は自信をもって迎えられました。

前期では届かなかったけど、それでも後期では集中して試験に臨め、無事に合格出来ました。

毎日楽しく勉強できる入江塾はいい塾です。

ありがとうございました。

 

Cくんのお母さん

全てに共感し「やっぱりここしかない!」と体験授業を申し込み入塾した

この度、第一志望の東山中学に合格することができました。

入江塾の先生方には大変お世話になり、本当にありがとうございました。

 

そもそも中学受験に挑戦したのは、息子はかなりのマイペースで、得意不得意の差があるタイプな為、公立中学校で内申点をとるのは難しく、中高一貫の私学で6年間過ごす方がよいのではないかと考えたからです。

塾選びも慎重にしました。

入江塾のことは息子がお世話になるずいぶん前「思考型教育」について調べている際、たまたま入江塾のホームページにたどり着きました。

 

その時はいつか息子が塾に行くようなことがあれば、訪ねてみようと思っていたのですが、いよいよ中学受験をすると決めたとき、とりあえず京都の大手の4塾の説明会や体験に出かけました。

もともと、「詰め込み型指導」「競争意識をあおる」「大量の宿題」などに疑問を感じていたため、どこの塾の説明もしっくりこず、満を持して入江塾の説明会に参加しました。

そこでの入江先生のお話を聞いたとき、全てに共感し「やっぱりここしかない!」と体験授業を申し込み入塾した次第です。

子ども自ら考える力を削ぐことのないような指導を徹底されており、ここで息子は学ぶということの基礎を教わりました。

 

「この問題、楽しい!」と解き、難しい問題にもチャレンジする姿勢ができた

4年生の間は、勉強の習慣がつくまで少量の宿題をこなすのもしんどそうでした。

5年になり駸々堂の模擬試験がはじまると、わかりやすく点数に反映されるため何をどう頑張ればいいか先生方にアドバイスしていただくことで取り組みやすくなっていきました。(最後まで字が汚いことは克服できずでしたが…)

6年生になると、割と得意だった国語をもっと伸ばすことを目的に小林先生の個人指導が始まりました。

息子のいいところを見つけては褒めていただき、克服すべき課題は的確に指導していただいたおかげで、偏差値は徐々に伸びていきました。

時には本好きの息子におすすめの本を教えていただくこともあったと聞いています。

 

夏頃には、秋定先生の個人指導も始まりました。

入江塾の算数は、問題の系統ごとに公式を覚えるのではなく、効率よく且つ応用の利く解き方を教えてくださっています。

もちろん教わったその解き方で解くべきところを息子の悪い癖で自分なりの解き方でやろうとするので、なかなか時間がかかってしまっていました。

秋定先生はそんな時も「面白い解き方するなぁ」と否定せず、見守ってくださっていたと聞きます。

そのおかげで、「この問題、楽しい!」と解いていることもあり、算数を嫌いになるどころか難しい問題にもチャレンジする姿勢ができました。

 

東山に気持ちが向いていた息子の気持ちを早く気付いて下さり、導いてくださった

佐藤先生、八木先生には、親子ともどもあらゆる部分でお世話になりました。

志望校を最終どこにするかの時も、東山に気持ちが向いていた息子の気持ちを親である私より早く気付いて下さり、導いてくださいました。

あそこでスパッと切り替えていなかったら、この合格はなかったかもしれません。

また、集中が続かずスタミナのあまりない息子は、入試直前にも体調をくずしかけ早退することも数回あったのですが、早めに気付いて対応してくださったおかげで無事に入試の日を迎えることができました。

一時は、受験に真剣に向き合わない息子に対して「中学受験もうやめたら?」と言ったこともあったのですが、「塾やめたくないから中学受験する」と言うことも(笑)

一緒に頑張ってきたお友達、大きな愛情をもって指導してくださった先生方がおられたこそだと思います。

 

最後になりましたが、前例のないコロナ渦の状況の中、いろいろ工夫をしながら塾を続けていただき、子どもたちに動揺を与えることなく受験まで引っ張ってくださったこと、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

東山(ユリーカ)合格

Dくん

家で宿題をするのが苦手だったが、演習できっちり消化することができた

僕は、4年生の12月から入江塾に転塾しました。

入江塾ではすぐに友達ができ、安心して新塾生活を始められました。

僕は、家で宿題をするのが苦手でなかなかやる気になれなかったです。

しかし、入江塾の演習で宿題をきっちり消化することができ、とても良い気分になれました。

始めは週2日の17:30~21:20までで、何度も行くにつれ、どんどん演習が楽しく行きたくなりました。

演習では志望校の過去問題を何度も何個も解きました。

 

そしてプレテストがあった後、結果を見ると、あまり良い結果ではなく少し自信をなくすこともありました。

しかしそこで「まだ本番でなく練習だから、これから頑張ればいい!!」と言われ、その後も過去問題を何度も何度も解きました。

合格するために必要だと感じたからです。

そのうち合格最低点にとどくようになり、自信を持って入試直前・入試をむかえられました。

 

ぼくが第一志望に合格することができたのは、個人指導の佐藤先生や富田先生、授業・演習で支えてくださった先生方のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

Dくんのお父さん

中学校受験は親も子どもとともに悩みながら挑戦していくもの

中学校受験は親も子どもとともに悩みながら挑戦していくものだと思います。

そもそもなぜ中学校を受験するのか、どこの中学校を志望校とするのか、何をどのように勉強していくのか、子どもの学力をどのように評価し、それをふまえた改善策をどう具体化していくのか、毎日勉強する習慣をどうつくっていくのか、などなど、確信をもって判断することがとても難しいものでした。

 

志望校については、いくつかの中学校のオープン企画などに子どもといっしょに参加体験して、どんな中学校なのか、その理念や施設、先生、そしてなんといっても在校生を見て、そこでの印象や感想を大事にしながら決めていきました。

そこでの感想や疑問などについて、入江塾の先生からも助言をいただき、自分たちで決めていく、子ども自身が決めていくことができました。

 

勉強については、なにをどれだけ勉強したらよいのか、小学校の教育内容を越えて受験勉強としてどうしたらよいのか、これも親として正直よくわからないものでした。

個々の教科内容をどう理解するか、問題をどう解くか、ということであれば相談助言できないこともないのですが、全体像やレベルについては明確ではありませんでした。

入江塾での系統的な授業により、受験に必要な基礎学力をしっかり固め、その上で入学試験問題に取り組める力を身につけることができました。

 

子どもがどう受け止め頑張れるのか、子ども自身の気持ちや状況が大事

受験勉強は広い範囲について確かな力をつける必要があり、多くの時間を費やして取り組むことが求められます。

小学生でそれができるのかどうか、小学生にそんなことをさせてよいのかどうか、など、これについても少なからず悩みました。

入江塾の先生からは、子どもの「精神年齢」がカギだということを伺い、子どもがどう受け止め頑張れるのか、子ども自身の気持ちや状況が大事だと思いました。

入江塾以前(4学年時)に通っていた進学塾では競争的なやり方が追求されていて、このような場で学ぶことの是非についても悩みました。

入江塾では、対照的に仲の良い塾仲間ができ、楽しんで通うようになりました。

 

そして6学年からは「演習」の時間を増やして、塾で集中して勉強する、塾の先生にやるべき課題を指示してもらい、それを評価してもらって勉強を続けました。

最初「演習」は意味があるのかよく理解できなかったのですが、自習でもなく個人指導でもなく、その中間で自分のペースで自分の課題に集中して取り組む時間になりました。

家では弟と遊んでしまいますから、塾で集中するというのは、結果としてメリハリのある学習スタイルになりました。

 

6学年秋学期、冬季講習、そして入試本番まで、徹底して過去問に取り組み、「ポカミス」が結構あるという弱点もしっかり克服し、自信をもって本番に臨むことができました。

結果、子どもは前期A、Bダブルで志望校に合格しました。

これも入江塾の講師のみなさんのおかげであり、ともに学んだ塾仲間のおかげでもあり、大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

 

東山(ユリーカ)・大谷(マスター 学費全額免除)合格

Eくん

先生から言われなかったら、今でも字は汚いままでアホなミスを連発していたと思う

ぼくは入江塾で勉強ができて良かったです。

入江塾では一人一人丁寧に、生徒のペースに合わせて教えてくれたり、悪いところをはっきりと言ってくれました。

 

印象に残っているのは、自分と他の何人かが佐藤先生に「アホーズ」と呼ばれていたことです。

アホなミスをするとこう呼ばれました。確かに自分はアホなミスを連発していたため、先生から「本番ではアホなミスをするなよ」といつも言われていました。

だからテストの終わりには何回も見直しをしてぼんミスや変なミスのないようにしていきました。

また字がとても汚かったため「字をきれいに書け」としつこく言われていました。

もし先生にこのようなことを言われていなかったら、今でも字は汚いままでアホなミスを連発していたと思います。

 

試験当日は応援グッズや先生からの言葉に緊張感が少しほぐれ自信がつきました。

その結果まさかの東山ユリーカに行くことができました。

僕を支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

 

Eくんのお父さん

男の子と女の子との子育ての違いについて親もご指導いただいた

入江塾の先生方には3年間に渡るご指導誠に感謝しております。

現在中3の姉と入れ違いに入塾した息子ですが、姉との取り組み方の違いに戸惑い続け、この3年間はずっと佐藤先生に男の子と女の子との子育ての違いについて親もご指導いただいておりました。

プライドが高い すぐに泣く 受験に対するスイッチが入らない ゲームばかりしている 反抗するなど上げだしたらきりがありません。

姉の場合、ふわふわと塾通いをしていましたが、自制心もあり、マイペースに勉強を進めることができていました。

 

ところが息子の場合、緊急事態宣言など不測の事態もありましたが、

いつまでたっても受験に対するスイッチが入らず、“こども”のままでした。

こうした姉との違いを私たち夫婦は個人の問題ととらえ「息子は受験生として適正がないのでは、単に親が受験を押し付けているだけではないのか」と悩んでおりました。

最終的に夫婦で佐藤先生と面談したところ、「単に男子と女子の成長の違いだけで静かに見守っていけばいいし、男子の場合はどこかで目標ができスイッチが入ると親が全く何もしなくても勝手に成長していく」といったことをお話しして頂けました。

ただしそのスイッチは今回の受験の時に入るかはわからないとのことでしたが、、、

 

幸い息子は塾の中で目標を同じにする仲間ができ共に切磋琢磨するようになり無事受験を終えることができた

幸い息子は塾の中で目標を同じにする仲間ができ共に切磋琢磨するようになり無事受験を終えることができました。

大手の塾に通わせていたら、受験結果だけでなく親子関係も最悪なものとなっていたかもしれません。

本当に3年間親子ともどもお世話になりありがとうございました。

 

東山(エース)・大谷(マスター)合格

Fくん

国語の個人指導で記述を練習し、入試で納得のいく記述が書けた

僕は4年生から入江塾に大変にお世話になりました。

一番お世話になった先生は梅田先生と佐藤先生です。

 

梅田先生とは国語の個人指導でお世話になりました。

僕は国語であまりにも漢字と記述が書けなく個人指導をとるようになりました。

最初はなかなか記述が書けませんでしたが練習していくにつれて記述がかけるようになりました。

漢字はなかなか伸びませんでした。

そして覚えるのに精一杯でした。

ですがいろいろ漢字プリントを出してもらいたくさんの熟語を覚えました。

そして入試では自分でも納得のいく記述が書けました。

 

算数の個人指導の時はいっつもわくわくしていた

佐藤先生は本当にお世話になり、そしてたくさんの迷惑もかけました。

一番思い出に残ってる先生です。

佐藤先生と初めて会ったのは塾の入学説明会でした。

最初は出町柳校だったのであまり関わりはなく5、6年生で関わりが強くなりました。

 

6年生では算数の個人指導をしてもらいました。

個人指導の時はいっつもわくわくしていました。

佐藤先生は本当におもしろく(〇〇君のお約束)と書いた紙を用意して何々をしない、こんなことをしないなどといろいろな約束ごとを書きそれを目の前に出してやる気を出さしてくれました。

そして三種の神器(熊の手、しゃもじ、素手)で喝を入れてもらい頑張れることができました。

叩かれても自分では痛みが喜びになりました。

今こうやって合格体験記をかけているのも先生のお陰だと言うことを改めて感じました。

 

そして本番で応援グッツをもらいそれをやる気にしてテストに挑み合格する事ができました。

佐藤先生、梅田先生他の先生たち、本当にありがとうございます。

3年間楽しかったです。

 

Fくんのお母さん

塾の先生や仲間たちが息子の心を支えている

3年間入江塾でお世話になりました。

成績によるクラス分けで競争心を煽る方針は息子の性格に合わないのではと感じ、大手塾ではなくこちらでお世話になることにしました。

 

模試を受ける5年生になると理科·社会が伸びていたので、国語·算数の成績も上がるだろうと油断していたのですが、6年生になっても上がらず焦りが出てきました。

ちょうど緊急事態宣言で学校も塾も休校になったことで自宅学習が増え、親も国語·算数に関わることが増えました。

その頃から息子がイライラしだしたり、計算が合わないと怒った態度を示したり、親を避けるようになってしまいました。

面談でご相談すると、「反抗期を迎える頃なので困ったことがあれば任せて下さい」と受け止めて下さる塾の存在がとても有り難かったです。

塾では計算が合わなくても怒ったりすることはないようなので、これ以上親が介入しないほうが良いと判断し算数は完全に塾におまかせすることにしました。

 

1ヶ月ぶりに再開された塾から帰ってきた息子はかなり上機嫌でした。

それ以降除々に親に対するとげとげしい態度もなくなっていきました。

今思うと反抗期でなく、塾に行けないことがストレスだったようです。

塾の先生や仲間たちが息子の心を支えているんだと確信しました。

 

入試間際まで成績は伸び続けるんだと実感した

6年の夏を過ぎて、最後の追い込みとして朝にテキストの計算問題を毎日解くことにしました。

算数がそんなに得意ではない息子でしたが、その頃は問題に取り掛かる顔つきがガラリと変わったように思います。

 

模試の結果は最後まで不安定で、親子で一喜一憂していました。

落ち込むことの方が多かったです。

それでも息子は心折れることなく、少し時間が経てば切り替えて頑張っていました。

入試まで一ヶ月を切った頃に過去問で最高得点をとったと喜んでいました。

入試間際まで成績は伸び続けるんだと実感しました。

 

そして東山中学校のエースコースに合格できました。

第一志望はユリーカコースでしたが、すべて出し切った結果だったので、すんなりと受け止められました。

またこの結果は入学してから上のクラスを目指すという本人の目標になりました。

 

試験が終わって受験勉強しなくなった日常は違和感があるようです。

息子は「塾が楽しい。塾に行きたい。」とずっと言ってました。

勉強が楽しいと思えるようになったのはこの塾のおかげです。

この塾を選んで本当によかったです。

遠方からの通塾で帰宅も10時を過ぎていましたが、最後まで無理なく通えました。

お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・産業大学附属 合格

Gくん

算数と理科が苦手だったけれど、個人指導のおかげでだんだん解けるようになった

第一志望の東山中学校に合格できました。

ぼくは、算数と理科が苦手だったけれど、先生たちが個人指導してくれたおかげで、だんだん解けるようになりました。

入試の日には、メッセージカードと応援グッズをもらえてとてもうれしかったです。

合格できたのは入江塾のおかげだと思います。

先生方ありがとうございました。

 

Gくんのお母さん

演習では解らないところがあるとすぐに先生に質問ができ、とても効率よく勉強できていた

このたび第一志望だった東山中学校に合格をいただきました。

最後までマイペースな息子に向き合い、根気よく教えていただいた先生方にお礼申し上げます。

 

入江塾には小学校4年生よりお世話になりました。

当時から勉強嫌いの息子は、4年生の間、授業のみで演習はとっていませんでした。

何とか宿題をこなすので精一杯でしたが、5年生の後半になるとだんだん宿題も未提出になり手つかずのプリントが溜まっていく状態に陥りました。

多少の演習をとっていたものの、お手上げ状態になり、面談の際に佐藤先生に相談すると、「家で勉強できない子供もいます。どうしてもできない様子なら演習を沢山入れて下さい。」とアドバイスいただき、6年生からは日曜と月曜以外、毎日演習に通い、算数と理科の個人指導もお願いしました。

演習では解らないところがあるとすぐに先生に質問ができ、とても効率よく勉強できていたと思います。

個人指導は効果を実感するまで数か月ほどかかりましたが、以前は解けなかった問題が少しずつできるようになり、駸々堂の偏差値も上昇していきました。

 

毎回、過去問プリントを印刷して下さり、間違ったところの補習もしていただけた

秋のプレテスト以降は、演習で過去問に取り掛かり、毎回大量の解き終わったプリントを持って帰ってくるのを見て、つくづく自宅では自主的にできなかっただろうな。

毎回、「過去問プリントを印刷して下さり、間違ったところの補習もしていただける入江塾に入って良かったな。」と思いました。

 

迎えた受験当日、会場へ向かう車内で佐藤先生から、応援のメールをいただき、緊張していた息子も「頑張ってくる!」と気合を入れる事ができました。

また、会場近くでも木村先生が待っていて下さり、とても心強かったです。

息子は最後まで辞めたいと言った事は一度もなく、仲の良い塾仲間に刺激をもらい、楽しんで通っておりました。

ここで学べたご縁を頂けた事、大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・産業大学附属 合格

Hくん

受験日が近づくと緊張がMAXに達するとともにもう塾が終わってしまう悲しさもあった

ぼくが入江塾に入ったのは5年の春休みでした。

最初はあまりなじめず不安でしたが、前の席の人が話かけてくれたので、だんだん不安はなくなっていきました。

最初は中学受験はまだまだ先と思って、やる気もあまりなかったのですが、6年生になってようやく受験合格に向けて勉強に取り組んでいきました。

先生方も一層厳しくなっていき、少しいやだなと思う時もあったし、あまりほめられず心が折れそうになったこともありました。

 

ぼくは個人指導が佐藤先生でした。

佐藤先生は厳しく怖かったけど、楽しくおもしろく教えてくださいました。

根気強く教えてくださった先生に感謝しかありません。

 

受験日が近づくと緊張がMAXに達するとともにもう塾が終わってしまう悲しさもありました。

第一志望が受かった時はうれしかったし、先生にもたくさんほめてもらえました。

今まであまりほめられなかったのはこの時のために取ってくださったのかなと勝手に考えてうれしくなりました。

 

今真剣にやりたいと思ったことを最後までやり切ることが大切

花屋さんの前で車番375の送迎を待っていたこと、先に送迎車が停まっているとかなりあせったこと、送迎に間に合わず走って行ったこと、宿題をサボってあまり手をつけなかった時に理科のテストの点数が悪くて八木先生に怒られたこと、木村先生の北海道の話で北海道が行きたくなったこと、一番楽しかったのはみんなで初詣に行ったことなど数えられないたくさんの思い出が走馬灯のように頭をかけめぐりました。

家族だけではなく、友達や友達のお母さん、近所のおばちゃん達みんなに「おめでとう」と言ってもらえて、必ず努力は報われる、だから「今真剣にやりたいと思ったことを最後までやり切ること」が大切とわかりました。

最後に、一緒に勉強した塾のみんなと出会えて良かったです。

そして、佐藤先生とっても優しかったです(笑)×100!!

 

Hくんのお母さん

合格発表の日も多分大丈夫やわと言って塾へ演習に行った

佐藤先生はじめ入江塾の先生方、2年間ご指導くださりありがとうございました。

16日の試験は、午前の滑り止めで自信がついたようで、午後の志望校も手応えがあった顔で帰ってきました。

合格発表の日も多分大丈夫やわと言って塾へ演習に行きました。

私は緊張しながらWebで合格を確認すると、学校で書類をいただくまでは安心できず、塾に電話を入れずに学校に向かいました。

道中、佐藤先生から息子がかなり心配していると電話が入り、合格を伝えていただきました。

息子は合格が分かると放心状態だったと聞き、親には心配させまいと平常心を保ってたことが分かり、電話を入れておけばよかったかなと少し後悔しました。

が、全部塾にお任せをしていたので、佐藤先生が合格の確認をし息子に伝えていただけて良かったと思います。

 

必要以上の勉強がしたければ他へ、必要最低限の勉強でよければここへというフレーズにひかれお世話になった

思い返せば2年前、北大路堀川の交差点で、大きく『塾』と書かれた看板を見て入江塾を知りました。

ホームページを拝見すると、必要以上の勉強がしたければ他へ、必要最低限の勉強でよければここへという願ってもないようなフレーズにひかれこちらでお世話になることにしました。

 

6年生になると宿題を提出せず、ここだけは覚えるようにと言われた課題も覚えてこずに、痺れをきらした佐藤先生が一度きつく叱ってくださった事がありました。

本人は相当ショックを受けたのか、お弁当を一口も口にせず帰ってきました。

塾やめたいと言うかな、ここまでかなと心積もりをしていたのですが、やめたいとは一言も言わず何事もなかったように通い続けました。

そして、厳しいながらも愛情のある佐藤先生は自分たちのお母さんと言うようになりました。

佐藤先生や八木先生は親子説や、おっとりした秋定先生、本物木村先生、偽木村先生、小林先生の話など、毎回受験勉強とは脱線する話ばかり楽しそうに教えてくれ、力もついてきたので、本当にこちらでお世話になって良かったと思っております。

 

成功体験をつくってあげることが必要という先生のお言葉は、自信をつけた息子を見てよく分かった

演習最後の日には、もう塾に行けないのが悲しいと悲観していましたが、受験が終わり学校から帰ってくるとすぐに公園に向かっています。

やりきった達成感が側で見ていて分かります。

これから先、充実した豊かな実りある人生を過ごしてくれるにこしたことはありませんが、様々な挫折や困難に直面することでしょう。

そんな時には、入江塾を思い出し、訪問するかもしれません。

佐藤先生はじめ入江塾の先生方、どうか温かく迎えてやってほしいと思います。

 

最後に、まだまだ幼い小6男児には成功体験をつくってあげることが必要という佐藤先生のお言葉は、自信をつけた息子を見てよく分かりました。

そして、無事志望校に合格ができ家族で安堵しております。

ありがとうございました。

 

 

東山(エース)・大谷(マスター)合格

Iくん

弱点克服授業を受け、苦手だった記述や文章題にも自信がつくようになった

ぼくは、5年生の秋から入江塾に通い始めました。

最初は、新しい塾にワクワクして宿題もきちんと提出していました。

でも塾に行くことだけで満足してしまい、だんだんと自分だけ取り残されていくように感じました。

だけど6年生になり、今までの遅れを取り戻すために佐藤先生と木村あつし先生の弱点克服を受け、佐藤先生の個人指導を受けました。

苦手だった記述や文章題にも自信がつくようにもなりました。

大谷中学校マスターと、後期で東山中学校エースに合格できました。

入江塾の先生、ありがとうございました。

 

Iくんのお母さん

勉強のことは塾を信じて任せ、精神的な支えになるように心がけた

息子は、5年生の秋から入江塾に転塾しました。

大手の塾では、勉強が嫌いになりそうな状態でした。

何でもやりっぱなしだったのが、少しずつ変わっていきました。

6年生になり、なかなか苦手科目の成績が上がらず、どうしたら良いかわからない状態でしたが、その都度佐藤先生に志望校の選定や本人との関わり方など相談に乗ってもらいました。

時には本人をきっちりと叱ってもらいました。

勉強のことは塾を信じて任せ、私は精神的な支えになるように心がけました。

 

入試の直前まで叱咤激励してくださり、自信をつけて送り出していただいた

毎日演習に行き、特に志望校を決めてからは、自分でやることを理解して頑張っていました。

学校の宿題を隙間時間でするようになったり、徐々に時間の使い方も上手になりました。

苦手なことは、最後まで苦手でしたが、得意な科目でカバーしたらいいとアドバイスしてもらい、入試の直前まで叱咤激励してくださり、自信をつけて送り出していただきました。

入試のあと、笑顔で帰って来ました。

勉強はしんどかったけど、塾はとっても楽しかったと言っています。

中学校行ってからも頑張るよと張り切っています。

先生方、本当にありがとうございました。

 

 

東山(エース)・大谷(マスター 学費半額免除)合格

Jくん

次第に模試の偏差値が合格ラインを超えるようになり、自信がついた

僕は、姉の受験が終わった5年生の2月から入江塾に来ました。

最初は慣れない雰囲気に馴染めず、とても緊張していました。

しかし、体験で行った他の塾とは何か違うと感じ、友達もすぐにできて、緊張することなく塾に行けるようになりました。

塾は楽しかったけど、当時は学力に悩まされました。

偏差値は40後半ほどで、志望校も決められずにいました。

 

佐藤先生が勧めてくれた東山中学のオープンスクールに行って、学校の雰囲気や取り組みを気に入り、東山を第一志望にしました。

次第に五ツ木駸々堂の偏差値がエースの合格ラインを超えるようになり、自信がつきました。

最後の授業まで先生方は、丁寧に指導してくれました。

西院の送迎車、沢山の友達、北野天満宮。

入江塾の思い出は僕の財産です。

入江塾の生徒であることを、誇りに思います。

東山には入江塾の仲間もいるので、中学校生活を一緒に過ごせることを楽しみにしています。

先生方、塾の仲間達へ ありがとうございました。

 

Jくんのお父さん

厳しくも楽しく勉強を教えてくれる入江塾が息子に合っていると考え、入江塾に決めた

入江塾の先生方、2年間大変お世話になりました。

ファイルに綴じていた昔の先生のコメントや駸々堂の結果を見返すと、目も当てられません。

息子を第一志望の東山中学合格に導いてくれましたこと、心より御礼申し上げます。

 

現在中2の娘も2年前まで入江塾にお世話になりました。

ちょうど娘の受験が終わってから、2つ下の息子(当時小4の終わり)の塾選びを始めました。

北野白梅町は少し家から遠く、通塾で疲れることを心配して、家の近所の塾に通うことも考えていました。

しかし、厳しくも楽しく勉強を教えてくれる入江塾が息子に合っていると考え、最終的に入江塾に決めました。

違う塾に通っていたら、どういう結果になったのかわかりませんが、塾の友達とも楽しく過ごさせていただき、また送迎車での先生との世間話も楽しいイベントだったようで、あの時入江塾にして本当に良かったと思っております。

 

受験後も見据えた受験実績にとらわれない教育をしていただいていることを実感した

勉強に集中できていない状況が続き、先生との面談で3科目に絞った勉強にすることを相談したことがあります。

先生から理科や社会は中学に入ってからも重要な科目なので3科目に絞ることはお勧めしないと言われ、受験後も見据えた受験実績にとらわれない教育をしていただいていることを実感しました。

その後、社会が突然好きになり、社会の点数が良くなって勉強全体に対して自信につながっていったこともあり、3科目に絞る考えは間違っていたと痛感しております。

また、家で勉強するように言ってもなかなか集中できず悪循環だったので、受験の直前は塾で勉強、家ではリラックスのリズムを徹底しました。

その後精神的に落ち着くようになり、試験直前の最後の勉強を頑張れたように思います。

 

息子は先日、入江塾で一緒だった一つ上の友達(現在中1)と駅で偶然会ったらしく、そのまま立ち話で「入江塾あるある」で盛り上がったようです。

また、息子から塾での話を聞くと、先生のことを怖いと言いながら尊敬していることがよくわかります。

先生方の親身なご指導の賜物と存じます。

娘が通塾に使っていたリュックをそのまま息子が受け継いだので、このリュックは4年以上重い本を運び続けました。

もうクタクタになっているので、「捨てようか」と言ったら、「まだ使える」と言って捨てさせてくれません。

ひょっとして入江塾ロス?

 

 

同志社女子(WR)・聖母学院(Ⅲ類 スーパー特待)・香川誠陵(寮生スカラシップⅡ種)合格

Kさん

他塾にはない入江塾のアットホームな雰囲気に惹かれた

私は5年生の6月に入江塾に入塾しました。

私は元々,大手の塾に通っていました。

ですが,周りの勉強について行けなくなり,塾に行くのが嫌になってその塾を辞めました。

でも,今までの努力を無駄にするのは嫌で,他の塾を沢山探して,入江塾を見つけました。

入江塾の体験授業を受けた時に,他塾にはない入江塾のアットホームな雰囲気に惹かれました。

入江塾に入塾してからは,塾に行くのが楽しくて友達と一緒に勉強するのも楽しくて。

 

そして,6年生になり,算数が苦手だった私は難関校対策算数の授業を受けることにしました。

5年生に受けた最後の五ツ木模試では,算数の点数が平均点に届かない程でした。

でも,難関校対策算数を受けるようになってから,算数の点数が一気に伸び,苦手科目だった算数が得意になりました。

算数ができるようになり,五ツ木模試の結果がどんどん良くなっていったのが嬉しくて,浮かれた私は,もう6年生の夏休みだというのに,全く真面目に勉強しませんでした。

その頃の私は,同志社女子中学に合格するにはもっと勉強が必要であること,周りの受験生は自分よりも本気で勉強していることに気がついていなかったのです。

 

自信を無くし,不安になった私に喝を入れ,立ち直らせてくれた

そして,私は,同志社女子中学のWRコースの自己推薦に出願しました。

今まで受かった人たちもこのくらいの偏差値だったから大丈夫。

そんなことを考えながら結果を待ちました。

結果は不合格。悔しかった。

その時,「どうして夏休みもっと本気にならなかったんだろう」「どうしてもっと苦手な教科を勉強しなかったんだろう」と思いました。

そんな時,佐藤先生が「大丈夫。自己推薦がダメだったなら,本番で正面突破しよう」と言って,完全に自信を無くし,不安になった私に喝を入れ,立ち直らせてくれました。

 

それから,苦手だった理科と社会を中心に毎日毎日,勉強しました。

今までの遅れを取り戻せるように入試までの1ヶ月本気で机に向かいました。

そして,社会で毎回30点台をとっていた私が80点台をとれるようになり,出来なかった理科は八木先生の個人指導で一緒に解き直しをして克服していきました。

 

他塾にはない暖かさがあって,勉強の楽しさを教えてくれた

入試前日,塾のみんなでホワイトボードに寄せ書きをしました。

書いている時,毎日一緒に一生懸命頑張って勉強した日々を思い出して,「楽しかったなぁ。入江塾に入塾して良かったなぁ」と感じました。

そうして迎えた入試当日。

私は不安で,怖くて,泣いてしまいそうでした。

その日の朝,佐藤先生が送ってくれた応援のメッセージや,学校の前で八木先生からもらった塾の先生からのメッセージが書いてあるメッセージカードで落ち着きました。

でも,やはり緊張してしまい,元気のない私の背中を八木先生が叩いて,安心させて,送り出してくれました。

試験が始まる前,友達や先生と一緒に今まで,本気で頑張ってきたことを思い出し,自信を持って試験を受けることができました。

そして,私は同志社女子中学のWRコースに合格することができました。

 

私が合格できたのは入江塾に入塾し,友達や先生と頑張ることができたからだと思います。

今までの受験勉強を振り返って私は「入江塾で良かった。入江塾での受験勉強は楽しかった」と改めて思いました。

他塾にはない暖かさがあって,私に勉強の楽しさを教えてくれた入江塾が,大好きです。

今まで私を支えてくれた先生。

私の受験生生活,大変だったけど,楽しかったです。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

同志社女子(WR 自己推薦)・ノートルダム女学院(G探求 学費全額免除)合格

Lさん

努力は続ける事はとても大切なのだと、受験勉強を通して実感した

私はダメ元で自己推薦を取るため、同志社女子中学校に出願しました。

駸々堂でも、第4回で偏差値60以上とり、5回や特別回では、偏差値50代でしたし、あまりよくありませんでした。

回が後になるほど人は努力するものですから、始めのうちに自分にとって良い成績をとったりなど、スタートダッシュを頑張ればいいと思います。

始めにいい成績をとったからと、油断することはもちろんダメで、努力は続ける事はとても大切なのだと、受験勉強を通して実感しました。

学校の成績はその人次第だと思うので、(もちろん、良い成績の方がいいですが…得意や不得意が生じる科目もあるので)学校を出来るだけ休まないようにし、学校での活動も、自己推薦でなくても、たくさんする事は、将来自分の役に立つと思います。

 

私は、4年生のとき、大手塾に行っていましたが宿題の多さや、夜の時間ずっと、という事もあり、大変だったので、他の塾に移ることを考えていました。

個別塾を特に考えており、沢山の塾を見学や体験をしました。

ちょうどその時期に友達から、入江塾を教えてもらいました。

体験させて頂き、入江塾に入ることにしました。

5年生の頃は出町教室で勉強しました。

前の塾とは違い、人数も少なく、先生に質問しやすいという事が、入った時の印象でした。

また、友達もでき、塾が楽しく思うようになりました。

 

入って、慣れていないこともあり、宿題が溜まって出せていなかったりし、演習時間がほとんど宿題時間、となっていました。

5年生の春期講習や夏期講習も学校の行事などで参加していない日がほとんどで、「これだけ休んだ人は初めて」と言われたりしました。

6年生になってからは、授業や演習でよく通うようになり、佐藤先生や八木先生に教えてもらう事も増えました。

友達も増え、送迎での楽しい時間がとても好きになりました。

また、授業や演習の休憩時間も楽しく過ごすようになりました。

変な間違いをすると先生にあだ名をつけられたりするので、気をつけてくださいね!!

 

<受験生の皆さんへ>

受験までまだまだ時間があります。

苦手なことを少しずつ無くして、中学受験までの1日1日を大切に、充実した日々を送って下さい!志望校目指して勉強、頑張ってね!!

(ちなみに、私は試験会場にタイムカードを持って行ったよ!「通る」という意味でです)

勉強するときにすればいい事

1 終わってから、自分のしたい事を決めておく。

(例)友達と話す・曲を聞く・ドラマを観る・縄跳びをする 等

2 正解する問題の割合を8割ぐらいに目標としてたてる 満点とかもあり。

(例)テスト…80点以上とる 宿題…10問中8問は絶対正解する! 等

 

 

京都女子(Ⅲ類)・ノートルダム女学院(G探求 学費全額免除)合格

Mさん

対策授業や個人指導はとても楽しく、行くのが楽しみだった

私は、佐藤先生を始めとする入江塾の先生方のおかげで京女のⅢ類に合格することができました。

私が入江塾に通い始めたのは5年生の春でした。(4年生の時は算数専門の別の塾に通っていました。)

最初のころは、宿題が多く期限までに出せないことが多くありました。

演習で先生に質問するのもあまりできませんでした。

 

でも、難関校対策算数の授業が始まると、少ない人数の授業だったので、先生や友達とよく話すようになりました。

佐藤先生は、私が宿題をあまり出せていないことに気付いて下さり、個別に対応して下さいました。

6年生で始まった京女対策や個人指導はとても楽しく、行くのが楽しみでした。

 

受けた所は全て合格し、がんばってきたかいがあったなと思った

第一志望校は、けっこう最後まで迷っていました。

でも、お母さんと何度も話し合い、最終的には図書館が立派な京女に決めました。

私は読書が大好きで、学校見学のときに見た京女の図書館がとても印象に残っていたからです。

試験当日は、佐藤先生が正門の所に来て下さり、応援グッズをもらいました。

休憩時間に先生方の書いて下さった寄せ書きを読むと緊張がほぐれ、元気が出てきました。

 

結果は、受けた所は全て合格。とてもうれしかったです。

がんばってきたかいがあったなと思いました。

入江塾の先生方のおかげで第一志望の京女Ⅲ類に合格することができました。

本当にありがとうございました。

私は、入江塾のことを絶対に忘れません。

 

Mさんのお母さん

先生は娘が受験モードについていっていないことや、成長過程における気持ちの不安定さも見抜いておられた

5年生より2年間お世話になりました。

4年生で1年間通った算数(数学)専門塾で、中学受験をするなら専門塾の方が良いとのアドバイスを受け、同級生のお母さんに入江塾を教えていただきました。

正直なところ、中学受験には良いイメージは持っていませんでした。

というのも、夜遅くまでの通塾、塾内での成績競争等、娘には負担だろうと感じていたからです。

一方で、受験勉強を通じて学力が向上し、将来の可能性が広がれば良いなとも考えていました。

 

コロナ禍の影響があるとすれば、予定していた学校訪問が充分できなかったことだと思います。

志望校を女子校に絞っていたとはいえ、最後まで悩みました。

熱望校が現れなかったせいなのか、6年生の9月、「夏期講習の宿題が終わらない」という娘の嘆きが10月にとうとう「塾も受験も辞めたい」に変わりました。

娘と毎日話し合い、退塾するつもりで思い切って佐藤先生にご相談したところ、すぐに八木先生と一緒に面談をしていただきました。

多くの子供達がこの時期から切り替わる受験モードについていっていないことや、成長過程における気持ちの不安定さも見抜いておられました。

私のお悩み相談会にもなり、本当に救われた気持ちでした。

今後のことを娘と相談し、最終的には本人に決めさせましょうというアドバイスを頂き、メンタル面も含め勉強面の管理は先生方に全てお任せすることに決めました。

 

「最後まで全力で応援します」とのお言葉通り、先生方には最後まで娘に伴走していただいた

そして冬期講習前に娘が第一志望を「京女にする」と言い、直前期までいつも通りの生活を過ごすこととなりました。

試験前日の娘は、最後の個人指導やら寄せ書きに行ったりと朝から忙しそうでしたが、夕方「楽しかったー!」と帰宅。

入江塾に出会えて本当に良かったと思えた瞬間でした。

 

体調を崩すことなく、現時点での持てる力を出しきれたことが、受験を終えた今、何より嬉しく思います。

「最後まで全力で応援します」とのお言葉通り、佐藤先生はじめ入江塾の先生方には最後まで娘に伴走していただきました。

ありがとうございました。

 

 

京都女子(Ⅱ類)・聖母学院(Ⅱ類)合格

Nさん

「今からでも遅くない!!」と5月くらいにようやくやる気に火がついた

私は、姉が通っていたこともあり、小2の頃に初めて京都女子中学校の文化祭に行きました。

文化祭ではどこへ行っても楽しく、驚きました。

この時、私もここへ行きたいと強く思いました。

 

私は小4から塾に通い始めました。

最初は塾に行くのが楽しみだったのですが、女子が私1人しかおらず、途中から楽しくなくなってしまいました。

その後、宿題をためてしまったり、まともに授業内容が入ってこなかったりすることが多くなりました。

得意な科目もありませんでした。

5年生の頃にはやる気も上がらず、「模試で第二志望の学校がB、C判定だったらいいや」と、予習・復習を全くやらずにいました。

 

そんなふわふわした中、6年生になり、春頃も「まだ大丈夫だろう」「なんとなくいける気がする」と、なぞの自信を持っていました。

今は笑って言えることですが、この状態は本当にピンチだったと思います。

お父さん、お母さんが佐藤先生と面談をして、「今、自分がどれくらいの位置にいて、どれくらいひどい成績なのかをちゃんと知ってほしい」ときついお言葉をいただいたそうです。

お父さん、お母さんと真剣に話し合い、「今からでも遅くない!!」と5月くらいにようやくやる気に火がつきました。

 

「目の色が変わり、よく頑張っている」と先生に褒めていただいた

そして、京女対策授業も始まり、演習もほぼ毎日に増やしました。

そのうち、得意な科目は国語だと気付き、「国語だけは成績を落とさない!」と心に決めました。

京女対策授業では、みんなで励ましあいながら楽しく勉強ができました。

通常授業でも、苦手な科目ほどちゃんと聞いて、理解できなかったところは先生や家族に教わりました。

夏休みは毎日塾に通い、受験生らしくまじめに取り組みました。

次の面談では、「目の色が変わり、よく頑張っている」と佐藤先生に褒めていただきました。

この頃、急に不安になったり、精神的にダメージを受けたりすることもありました。

そのときはストレス発散として、友達とたくさんおしゃべりをしたり、号泣したりして乗り越えました。

 

12月、ラストスパート。

自分で言うのもなんですが、以前の自分とは比べ物にならないくらい成長していたと思います。

でも、京女のⅡ類に確実にいけると言える状況ではありませんでした。

最後の面談で佐藤先生に「一番行きたいところに挑戦しましょう!」と言っていただき、「絶対京女に合格する!」と改めて心に誓いました。

冬期講習以降、最後の最後まで毎日塾に通い、ついに受験前日。

みんなでホワイトボードに寄せ書きをしました。

友達と『絶対合格』と書きました。

塾を離れた今でも仲がよく、最高な友達です!入江塾に入って本当に良かったと思った瞬間でした。

 

受験当日、学校前に佐藤先生が応援に来てくださり、差し入れとして、喝の消しゴムやカイロ、お菓子などのセットをいただきました。

その中には先生方のメッセージもあり、それを読みながら、「絶対頑張ろう」と思いました。

試験直前、ぎりぎりまでプレテストや過去問の見直しをしました。

できることは全部やりました。

そして京女の合格発表で、無事、自分の受験番号を見つけた瞬間、嬉しくて涙が出そうでした。

 

塾の先生方には本当に感謝しかないです。

特に、京女対策授業でお世話になった佐藤先生、個人指導で優しく教えてくださった富田先生、最後の最後まで本当にありがとうございました。

中学校でも頑張ります!

 

Nさんのお母さん

6年生の最初の面談が私たち親子の分岐点になった

この度、娘は第一志望校である京都女子中学校に合格することができました。

娘は4年生の途中で出町教室に入塾しました。

4~5年生のうちは人見知りで、先生やお友達にも猫をかぶっている状態だったようです。

このころ宿題も溜め、模試の成績も振るわず。

ただ、通っているだけ、という感じでした。

 

6年生の最初の面談で、先生から「宿題が提出できていない」「おそらく家では勉強していません」「受験を本当にされるのかどうか、よく考えてください」「受験するなら親子で覚悟を決めてください!」と衝撃的なお話がありました。

この面談が、私たち親子の分岐点になったと思います。

今のままでは良くないと思いつつ、どうしたら良いのか分からずに何もできていませんでしたが、これを機に親子で厳しい現状について話し合いをしました。

今の成績では志望校は厳しいこと。

今の勉強のままでは成績は上がらないこと、成績が上がらなければ、志望校の変更が必要なこと等、娘には辛い内容だったと思います。

 

娘のペースで伴走して下さり、やる気と自信を失うことなく、受験に立ち向かうことができた

この話し合いの後、家では勉強しないだろうことを見越し、演習の時間を増やしました。

京女対策授業にも入れていただき、佐藤先生に京女に合格するために必要な勉強をしっかり教えていただきました。

個人指導では富田先生に算数を優しくゆっくり教えていただきました。

夏・冬休みは講習がない日にも演習を入れ、毎日塾に通いました。

受験直前、朝から夕まで塾の演習に行きましたが、家では全く勉強をせず。

親は不安で、先生にご相談したところ、「塾では毎日良くやっています。家では休憩させてやってください。じゃないと本番まで持ちません」と言っていただき、不安ながらも家では好きに過ごさせました。

最後の最後まで、安心できる状況ではありませんでしたが、本人の京女に行きたいという強い思いを汲んでいただき、第一志望は京女のままで出願。

そして合格!!!

 

先生方は、いつも娘の様子を良く見て下さっていました。

娘の状況に合わせて、だらけているときには喝を、落ち込みそうなときには温かい言葉を。

娘に寄り添い、娘のペースで最後まで伴走して下さったことで、娘はやる気と自信を失うことなく、受験に立ち向かうことができたと思います。

入江塾の先生方には大変お世話になり、感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。

 

 

立命館宇治(ICコース i推薦)・ノートルダム女学院(G探求 学費全額免除)合格

Oさん

個人をつけてもらったおかげで、わからなかった同じ問題が次出たときにはできるようになった

入江塾に行くのが楽しかった!

私は第一志望の学校に合格することができました。

最初の頃は、学校の授業について行くのも大変でした。

わからない所がそのままで、わからないままがほとんどでした。

 

ですが、私は5年生から塾に通い、6年生で算数の個人をつけてもらいました。

個人をつけてもらったおかげで、わからなかった同じ問題が次出たときにはできるようになりました。

さらに、長瀬先生からは数えきれないほど「式をかけ」と言われました。

なので本番は、落ち着いて式を書くことができ、文章をしっかり理解できたと思います。

 

また、前日まで楽しく授業や演習ができました。

最後には、塾の友達とホワイトボードに絶対合格すると書いたり、絵を描いたり今でも最高の友達です。

次の日が入試という実感はありませんでしたが、合格できたのは、ここまで成長させてくれた先生方のおかげです。

約2年間ありがとうございました!

 

Oさんのお母さん

学校へ行けない日も塾には行ってくれ、娘にとっても私にとっても塾が支えとなった

漠然と中学受験は考えておりましたが、特に塾等へ通う事なく過ごし、5年生の夏休み前の懇談で通知表を見て愕然とし、お友達から良い塾だと聞いていた入江塾さんへ藁をもすがる思いでご相談しました。

すでに夏期講習の申込みは終わっていたのですが、個別指導で苦手な科目をみて頂けることになりました。

 

幼稚園がインターナショナルスクールだった事もあり、英語を活かす事のできる立命館宇治中学を目標にしました。

英検は取っていたのですが、準二級では心もとないので、そこから二級を目指し何度も何度も挑戦し、6年生になる頃ようやく合格しました。

幼稚園の頃から続けている空手でも沢山の入賞を頂いていたので、SA推薦も考えましたが出来るなら英語の推薦がいいと思っていたので合格できて良かったです。

 

秋からは塾の通常授業に通いだしました。

その頃から学校では担任の先生が学校に来なくなり、学校生活が不安定な中でしたが、塾の先生方の熱心なご指導のお陰で5年生の2学期にはがんばろうもなくなりました。

そうして6年生になりしばらくした頃に体調を崩して入院し、学校へも行けない日が続きました。

こんな時期に…と不安になりましたが、学校へ行けない日も塾には行ってくれ、娘にとっても私にとっても塾が支えとなりました。

 

最後まで頑張り、目標を大きく越える事ができ無事推薦を頂くことができた

5年生で初めて受けた模試は目を覆いたくなるような成績でしたが、この1年でぐんぐんと偏差値が上がり、「ここで取っておきたい!」という回では目標にほんの少し足らずでしたが、塾の先生も立命館宇治の先生もこれでエントリーして下さいと言ってくださいましたが、本人は「正々堂々と取って受けたい!」と最後まで頑張り、目標を大きく越える事ができ無事推薦を頂くことができました。

 

そこからも気が緩むことなく冬期講習も頑張っておりました。

先生やお友達の楽しそうな話をよく話してくれました。

今日は長かったーなど愚痴を言うことはあっても、今まで一度も塾に行きたくないと言った事はありませんでした。

そうして受験前日、塾の最後の日、迎えに行った瞬間、今塾から出てきたところなのに… 先生に会いたいよーーー!!!!と大声で泣いていました。

先生方がどれだけの愛情を持って見て下さっていたのかと思うと感謝しかありません。

共に頑張ってきたお友達、良い先生方に恵まれたお陰で幸せな受験生活でした。

本当にお世話になりありがとうございました。

 

 

立命館宇治(ICコース i推薦)・大谷(マスター 学費全額免除)合格

Pさん

自分のレベルにあった塾がないかと探していた

私は4年生の4月に入江塾に入塾しました。

それまでは大手の塾に通っていましたが、レベルが高く宿題もたくさんあり、嫌になったので辞めました。

自分のレベルにあった塾がないかと探していた時、いとこが通っていた入江塾を紹介してもらいました。

 

5年生になると、社会は地理だけでなく歴史も出てくるようになりました。

私はたくさんの人が出てくると頭の中が混乱するのであまり歴史は得意ではありませんでした。

しかし、演習の時間に先生がプリントをコピーしてくださり、少しずつ覚えていくことができました。

また、5年生の冬頃から梅田先生の国語の個人指導をとりました。

苦手だった文章読解も解けるようになりました。

 

水泳と勉強を両立させることができてよかった

6年生になると、佐藤先生の算数の個人指導もとるようになりました。

佐藤先生はわからない問題があると一から丁寧に教えてくださいました。

そして、10月頃になるとたくさんの過去問を解くようになりました。

合格最低点にとどかなかった時もありましたが、その原因は計算ミスだったということを知り、入試本番では何度も見直しをしました。

そして、結果は合格。

あきらめずにたくさん勉強して良かったと思いました。

私は1月に入っても週3回水泳に通っていました。

せっかくいいタイムが出ているのに水泳をやめるのがもったいないと思ったからです。

水泳と勉強を両立させることができてよかったです。

入江塾の先生方ありがとうございました。

 

Pさんのお母さん

週3回の水泳で、週1回の授業と演習の曜日を自由に選べる入江塾は本当にありがたかった

娘は4年生の春から入江塾でお世話になりました。

3年生から大手の塾に行きはじめましたが、宿題が多くマイペースな娘は夜遅くまで時間がかかり「今これではこの先が不安だ」と思っていたところ従姉妹が通っていた入江塾を紹介してもらいました。

大手の塾に通っていたときは娘にほぼつきっきりで宿題を見ていたので親子関係が悪くなってしまうのが悩みのタネでしたが、入塾の際入江塾ではそのようなことはしなくてもいいとおっしゃっていただき、私がしていたことといえばお弁当を作り娘が機嫌よく塾に通えるように送迎をしていたことです。

面談ではいつも的確に助言をいただき、そのお言葉にショックを受けつつも大変有り難かったことを覚えています。

また娘は週3回水泳に通っておりましたので、週1回の授業と演習の曜日を自由に選べる入江塾は本当にありがたかったです。

 

生徒一人一人に寄り添い、性格を見極め、その子その子にあった指導をしてくださった

6年生になり、幼少の頃から英語に触れており英検2級を取得していましたので、それが生かせる立命館宇治のi推薦を受けることに決めました。

他校を志望校にするかとても悩みましたが、最終的には立命館宇治で英語とスポーツを継続して頑張ると本人が決断しました。

家庭では塾で課される宿題を確実に終わらせ、演習の時間には駸々堂模試の過去問の対策をしていただいていました。

推薦でしたので面接の練習もして下さいました。

そのおかげで無事推薦をいただけたこともあり、大好きな水泳を休むことなく最後まで続けながら、受験生活を終えることができました。

 

試験当日もとても落ち着いていて緊張せず試験会場へ行ってくれました。

応援に来てくださっていた梅田先生との会話で、水泳の大会の方が緊張すると話していたのがとても印象的でした。

 

入江塾は生徒一人一人に寄り添って下さり、性格を見極め、その子その子にあった指導をしてくださいます。

中学受験合格が最終目標ではなくこれからまだまだ長い学生生活が続きます。

本人を尊重し、やりたいことを続けることによってこれからの意欲に繋がるということを私も学ばさせていただきました。

この度は本当にありがとうございました。

 

 

立命館宇治(ICコース SA推薦)合格

Qくん

先生からのメッセージを読んで、絶対に合格したいと思った

僕は3年生から入江塾に入り、6年生から北野教室へ行きました。

北野教室ではいろんな先生の授業を受けました。

社会の木村先生は昔話がとても面白かったです。

国語の小林先生は、授業の初めに今日の授業に出る話の雑学を話してくれました。

算数の秋定先生の「正解したら図書カード問題」は、一度も当てる事ができず残念でした。

理科の八木先生は、先生が持っているペンケースを使って地球の自転等について説明してくれたので、わかりやすかったです。

 

入試の日は受験校に3年生から5年生までお世話になった梅田先生が来てくれて、いろんな物が入った応援グッズを渡してくれました。

お兄ちゃんの時は先生からのメッセージに書かれた社会の年号と出来事がテストに出たので、出ると思ってすぐに覚えたけれど、出ませんでした。

それは当たらなかったけれど、面白かったです。

先生からのメッセージを読んで、絶対に合格したいと思いました。

宿題や冬季講習の用紙を忘れて迷惑をかけてしまったけれど、合格できたのは先生達のおかげだと思います。

ありがとうございました。

個人指導をしてくれた八木先生、いつまでも元気でいて下さい!

 

Qくんのお母さん

息子に中学受験を通じて、勉強だけでなく人間としての在り方を導いて下さり、また共に育てて頂いた

入江塾は兄弟三人の中学受験でお世話になりました。

兄達の時に経験した指導内容・方法・先生方の人柄を気に入っていた為、三男を入江塾以外に通塾させる気はありませんでした。

親から見て大満足の塾です。

先生方が愛情を持って接して頂いていた事、長期休みの講習時の午後にはおやつが出て子供が喜んでいた事、6年生の元旦講習の午後に皆で北野天満宮に参拝に行った事、子供の至らない所を根気強く正しい道に導いて頂けた事、全てがありがたかったです。

飴と鞭ならぬ、スナックパン(夏場はアイス)としゃもじで成績も上がりました。

 

コロナの影響で受験校の推薦基準に必要な五ツ木駸々堂テストが自宅テスト分は除外になり、親子で不安になりました。

そのような時でも子供のモチベーションを下げないように、褒めて叱って子供を伸ばすご指導して下さった先生方に感謝しております。

息子は整理整頓が上手く出来ず、床に物を落としても気に留めなかったり、宿題を仕上げずに行ったり塾に水筒を忘れたりと、未熟な部分が多々ありました。

そのような息子に中学受験を通じて、勉強だけでなく人間としての在り方を導いて下さり、また共に育てて頂き深く感謝しております。

目標に向かって努力してきた経験は、今後の学生生活の糧になる事と思います。

入江塾でしか体験できない楽しい受験勉強を提供して下さり、ありがとうございました。

 

 

立命館守山(FTコース)合格

Rくん

国語が苦手だったが、個人指導で解き方のこつを教えてもらい、できるようになった

ぼくは、塾に入った時から国語が苦手でした。

特に物語文が全然解けなくて、模試の偏差値がほとんど40台でした。6年から個人指導で富田先生に解き方のこつを教えてもらうようになり、少しはできるようになりました。

塾の先生には、いつも集中と時間配分を意識するように言われていました。

 

入試の時は、絶対に合格したかったので、集中し、わからない問題は考え込まずにとばすようにしました。

また、ぼんミスをしないように見直しをしました。

そのおかげで、合格する事ができました。

 

入江塾はおもしろい友達が多く、授業の時にはいつも笑いがおこっていて、とても楽しく勉強ができました。

入江塾の先生ありがとうございました。

 

Rくんのお母さん

先生と保護者や子供との距離が近いこと、アットホームな雰囲気で子供が勉強の楽しさを感じることのできる塾

息子は3年生の2月からお世話になりました。

上の兄が入江塾で受験を経験し私立中学に通っていたこともあり、本人は同じように塾に通い受験するつもりでいたようです。

私も入江塾が先生と保護者や子供との距離が近いこと、アットホームな雰囲気で子供が勉強の楽しさを感じることのできる塾だと実感しておりましたので、下の息子もお願いすることにしました。

 

入塾当初は、兄と同じ中学校に行きたいと申しておりましたが、親から見てとても幼く自主性が足りない息子には、兄の学校は合わないのではと思うようになり、そこで他の学校の説明会に参加し親子共に気に入ったのが立命館守山中学校でした。

理科の実験などが好きな息子には魅力的な学校でした。

 

息子の性格を理解した上で接して下さっていたので、信頼してお任せすることができた

入塾前から分かっていたことなのですが、息子は集中力が続かない。気がすぐに逸れる。

自宅でも塾でも机に向かっている時間の割に進みが悪いといった状態。

宿題は自宅でこなしていたのですが、6年になってもダラダラ勉強する我が子に「こんなんで大丈夫なん??」と何度も思いました。

模試の成績もその時の集中力に左右されるのか安定しませんでした。

でも、塾の先生方は慣れておられ、息子の性格を理解した上で接して下さっていたので、信頼してお任せすることができました。

私も気になったこと、不安に思ったことをいつも佐藤先生に相談させていただき不安を解消していました。

 

6年生からは苦手な国語の個人指導をお願いしました。

担当して下さった富田先生は、宿題の解らなかったところ、模試や志望校の直し等を息子のレベルに合わせて気長に丁寧に教えて下さっていたように思います。

入試の朝も富田先生が学校まで来て下さいました。

少し緊張していた息子には励ましの言葉、余裕がなくなっている私には心寄り添う言葉をかけて下さいました。とても有難かったです。

入試後、息子は「落ち着いて解くことができた。力を出し切ったから悔いはない」と申しておりました。

私は息子が先生方から受け取った激励メッセージに温かさを感じ、笑いと共に感動いたしました。

 

息子は塾が大好きでした。お友達と一緒に勉強し楽しそうでした。

このような環境を与えて下さった入江塾の先生方には大変感謝しております。

本当に有難うございました。

 

 

京都学園(B特待)合格

Sくん

みんなが頑張っていたし僕も頑張る事ができた

みんなが頑張っていたし僕も頑張る事ができました。

ここまで成績があがるとは思っていませんでした。

先生方のおかげです。

ありがとうございました。

 

Sくんのお母さん

息子のペースにあわせた学習量でのご指導や人生相談を聞いていただいたりと息子に寄り添って頂いた

先生方には本当に感謝しかありません。

自分が納得しないと一切動かない子なので、サッカーを週4・スイミングと習字が週1ずつを継続したままで受験に臨むという不安しかないスタートでした。

6年生の1番最初の模試は志望校の判定がF判定という言葉にならない結果でした。

そこから受験日に向けて彼のペースにあわせた学習量でのご指導、彼の人生相談を聞いていただいたりと彼に寄り添って頂きました。

その中で塾以外の習い事は12月から休会する、演習時間を増やすなど自分で考えて決断できた事は受験を通して成長したと感じました。

本番で免除のランクを上げる事ができたのも、最後まで先生方が応援してくださったおかげです。

 

笑顔で受験を終わる事ができ、希望する形で新たなスタートを迎える事ができた

当日応援に来て頂き、緊張がほぐれたと言っていました。

そこまでの信頼関係を築いて頂いた事も感謝しかありません。

「受験してよかった、中学から本気で頑張る」と言っています。

いやいや、受験を本気で頑張れよとは思ったのですが、それも彼。

笑顔で受験を終わる事ができ、希望する形で新たなスタートを迎える事ができたのも本当に先生方のおかげです。

まだまだ難ありの幼い彼ですが「お母さんの方が大人なんだから」という佐藤先生の言葉を胸にこっそり支えていこうと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

花園(スーパーグローバルZEN 半奨)・京都学園(C特待)合格

Tくん

4年から入江塾に通って勉強してきたおかげで合格できた

4年から入江塾に通って勉強してきました。

そのおかげで合格できました。

特に木村先生、ありがとうございました。

 

Tくんのお母さん

すぐに感情的になってしまう息子を上手に導いて下さった

受験前の1カ月は毎日塾にもお世話になり、ラストスパートの頑張りで、希望していた中学校から合格を頂くことが出来ました。

家では私と衝突してしまい、毎日ケンカばかりでした。

佐藤先生に相談すると、家で無理してやる気がなくなるよりも、塾に来させて下さい。とアドバイス頂きました。

おんぶに抱っこで親子共々助けて頂きました。

合格を頂けたのも、すぐに感情的になってしまう息子を上手に導いて下さった先生方のおかげです。

特に個人指導を担当して下さった木村先生には感謝してもしきれません。

ありがとうございました。

 

 

花園(ディスカバリー全奨 フラッグシップ)合格

Uさん

親と話し合い自分自身で環境を変えたいと思い受験することを決意した

私は、小4の5月頃から入塾しました。

最初に入ったときは授業が全く分からなくてとても焦っていたことを覚えています。

小4のときは算数、国語だけを受けていましたが、小5になると理科と社会も追加で受けるようになりました。

この時は受験するかどうかとても悩んでいましたが、親と話し合い自分自身で環境を変えたいと思い受験することを決意しました。

小5になると、駸々堂という模擬試験を受けなければなりませんでした。

とにかく出題範囲を死ぬ気で勉強してがんばりました。

何回か受けましたが、成績が上がったり下がったりで気持ちはもやもやしていましたが、このおかげで本番の試験はあまり緊張せずに取り組めました。

 

自分にこんなに寄り添ってくれる先生に感謝

小6になったとき、苦手な算数を克服するために算数弱点克服のクラスに入りました。

そこから先生方と仲良くなりました。

すごく親切に教えてくださって、こんないい先生他にいないんじゃないかと思うくらい優しくて素敵な先生方でした。

そこから、個人指導に移り、算数をどんどん磨いていきました。

しかし、私はもうすぐ受験のラストスパートというときに体調を崩し、それから毎日体調不良が続き授業もまともに受けられなくて絶望的でした。

でも、先生方は私のことをとても心配してくれて、励ましてくれました。

私は自分にこんなに寄り添ってくれる先生は初めてで本当に感謝しています。

受験前にある北野天満宮へのお参りや寄せ書きでは同じ塾に通っている子たちとたくさん話せて、とても楽しかったです。

それから私は奇跡的な回復をとげました。

そして、中学受験本番。

無事本命だった中学に合格できました。

私を支えてくださった先生方今まで本当にありがとうございました。

 

Uさんのお母さん

保護者説明会で、とても耳に残っている言葉

「我が子の心の支えになった入江塾」

入江塾の6年生のはじめ頃にある保護者説明会で、とても耳に残っている言葉があります。

それは、『三位一体』です。

先生・子供・保護者が連携をとり、一丸となって受験に取り組むということをとても熱く語っておられました。

当時、何気に聞いていたこの言葉をとても痛感する事態が受験直前に起こるのです。

 

4年生の5月頃から入塾しました。

きっかけは、子供が低学年のときの学校環境に疑問をもったからです。

子供も若干ストレスを感じはじめていたようなので、将来子供が選択できるよう中学受験を視野に入れることを決意。

我が家の条件は、習い事を続けながら勉強量に無理のないペースでして下さる塾。

ということで、探し当てたのが入江塾でした。

そして偶然、知人のお子さんが通われていたことを知り、「とてもいい塾ですよ!」とお墨付きをいただきました。

 

演習を増やし模試の結果が全体的に確実に上がった

入塾したての頃は、やはり本人は授業が全くわからず焦っていたようでした。

そして、次回の授業までに宿題をこなすのがやっとな感じです。

でも、「先生達の授業はおもしろい!大変やけど塾はとても楽しい!」と休むことなく通っておりました。

5年生の後半から、駸々堂のテストを受けるようになり、国語は幼少の頃からの本好きもあり大丈夫だったのですが、やはり算数がめっきり弱いなと再確認。

 

6年生から算数弱点克服授業を受講することにしました。

こちらは生徒が少人数だったので、先生との距離がぐっと近くなりました。

担当は佐藤先生で、内気な我が子に明るく積極的に接して下さり、子供が「先生と話しやすくなった!」と。

それから算数の成績が徐々に上がってきました。

9月からは、先生のアドバイスで演習を増やし、算数は、個人指導になり担当は富田先生になりました。

富田先生は、優しくてすごく話をよく聞いてくれはると とても心が安らぐようでした。

駸々堂の結果は一喜一憂が続いていたのが、演習を増やすと全体的に少しずつ確実に上がっていきました。

 

体調不良を訴えるようになり、だんだん学校にもついには大好きな塾にも通えなくなる

プレオープンテスト等を受ける頃には、だいぶいい点数をとってくるようになり、志望校をもうちょっと悩んでもいいかなぁと考え始めた矢先、子供の体調に異変が起きました。

12月頃から突然体調を崩し、それから毎日体調不良を訴えるようになり、だんだん学校にもついには大好きな塾にも通えなくなりました。

子供は、大好きな塾に行けないことにとても嘆いていました。

何度も病院に行った結果、原因はストレスによるものでした。

もう何をどうしていいかわからず、勉強ができないまま日は過ぎていくばかり。

子供は不本意に思っていたようですが、もう親子共々マイナス思考ばかりに陥りとうとう退塾も考え、塾に電話をしました。

すると、佐藤先生がすぐ面談して下さることに。

そこで、いろいろあったこと不安に思っていることを全てお話しさせてもらい、佐藤先生はとても丁寧に聞いて下さいました。

そして先生は、「もし塾が嫌でなかったら、30分でも少しでもいいので来て下さい。」と。

今の子供の状態を考えた上、我が子が無理なく再び塾に通えるよういろいろな案を出して下さったのです。

子供にその旨を伝えると、とても感激していました。

 

冬期講習に入り、やはり体調不良でまともに通えなかったのですが、演習・個人指導は、少しずつ通えるようになりました。

子供が、「佐藤先生・富田先生・八木先生が、とても親身に寄り添って私のことを励ましてくれはる!!」と感激して話してくれたことが、今でも忘れられません。

そして、年末年始には毎日演習に行けるようになり、転機が訪れたのが、“みんなで行く北野天満宮へのお参り”です。

これが思いのほか楽しかったらしく、すごい笑顔で帰ってきました。

このおかげで体調が少し回復し、それからは受験前日まで毎日塾に通うことができました。

 

入江塾の『三位一体』精神のおかげで、想定外の事態も無事に乗り越えることが出来た

我が家は、本命校だけに決め、F入試・午後のA3入試・翌日のB1入試を受験することにしました。

だんだん受験の日が近づくにつれ、子供が「試験中、体調が悪くなったらどうしよう…。」と気に病むようになり、親がいくら大丈夫と言っても半信半疑にしか思えないらしく、佐藤先生に相談。

塾から帰ってきた子供が、「佐藤先生に激励してもらった!やっぱり先生から聞くと説得力がちがうわ。」と(笑)。

受験前日、「みんなで書くホワイトボードに寄せ書きがとても楽しかった!でも、これでみんなとも先生とも最後だと思うと寂しかった」と言っていました。

受験当日は、激励メールと木村先生からいただいた応援グッズで勇気づけられ、F入試は何とか体調がもちました。

午後入試と翌日の入試は途中あまり体調がよくなかったようなのですが、佐藤先生だったらこんな風に励ましてくれはるハズ!!と、佐藤先生の顔を思い浮かべ最後までやり遂げることができたそうです。

 

そして結果は、全て全奨で合格。

本人も親も、最後までやり遂げられ今までやってきたことが報われたことに本当に喜び合いました。

あのとき、佐藤先生が引き留めて下さったことに本当に感謝しております。

我が子を支えて下さった佐藤先生、富田先生、八木先生、入江塾の他の先生方、今までお世話になり本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

それと、一緒に学んできた生徒さん達とも出会えてよかったです。

 

長くなりましたが、このように受験直前で想定外の事態が起こったわけですが、入江塾の『三位一体』精神のおかげで、無事に乗り越えることが出来ました。

入江塾の先生方は、本当に一人一人の生徒に(親も)最後まで全力でサポートして下さる信頼できる頼もしい先生方です!!何かあれば、とりあえず先生に相談してみることをオススメします。

 

 

大谷(マスター 学費全額免除)合格

Vさん

6年生が一番楽しかった。それは4・5年生でがんばったからこその楽しさ

私が入江塾に通い始めたのは、3年生の2月のことでした。

4年生のころは、人数が少なくてすぐに友達ができ、なじむことができました。

しかし、5年生になると、新しいことや難しいことをたくさん習うようになり、宿題も増えて、少しいやになってしまったこともありました。

それでも、周りの人はがんばっていたし、中学受験をすることをあきらめたくなかったので、一生懸命がんばりました。

 

そして6年生になると、復習がほぼすべてとなり、先生ともみんなともより距離が近くなっていたのでとても楽しむことができました。

4・5年生のときも楽しかったですが、やはり6年生が一番楽しかったです。

それはきっと、4・5年生でがんばったからこその楽しさだと思います。

だから、入江塾に通っている人にも、大変なときにやめてしまわずに、最後までがんばってほしいです。

 

理科と算数が好きなので、「科学の学校」と難関校対策算数の授業を受けた

第一志望校は、ぎりぎりまで決めていませんでした。

でも、とても楽しそうな雰囲気で、佐藤先生もすすめて下さった、大谷のマスターコースにすることにしました。

それからは、演習で宿題をするのをやめて、過去問をたくさん解きました。

過去問を解いていくと、自分の苦手なところが分かっていきました。

また、私は理科と算数が好きなので、4年生の途中から「科学の学校」と5年生の途中から難関校対策算数の授業を受けていました。

どちらもとても楽しくて、毎回受けるのが楽しみでした。

 

そして入試前日には、佐藤先生や八木先生の応援で、背中をたたいて喝を入れてもらいました。

明日は「絶対にいける」と思えました。

こうしてむかえた入試。

その日は佐藤先生が大谷に来て下さり、応援グッズをもらいました。

休けい時間には、先生方の書いて下さった寄せ書きを読んだり、今まで解いてきた過去問の自分の点数表を見たりして自信をつけました。

試験は、プレテストや過去問をたくさん解いてきたからか、なぜか全然緊張しませんでした。

そして、これまでと同じように問題を解くことができました。

 

第一志望に受かったときは、とても嬉しかったし、ほっとしましたが、同時に、もうみんなで塾に通うことはないと思うと本当に悲しかったです。

入江塾は、通っている間、ずっと楽しかったです。

特に私は、みんなで北野天満宮に初詣に行ったことや、入試前日にホワイトボードに寄せ書きをしたことが一番の思い出です。

入江塾での思い出は、私の一生の宝物です。

絶対に忘れません。

最後になりましたが、私が第一志望の大谷のマスターコースに合格できたのは、3年間ずっと支えてくれた入江塾の佐藤先生をはじめとする先生方のおかげです。

本当にありがとうございました。あと、一緒に勉強してきたみんなに出会えてよかった。

ありがとう!

 

Vさんのお母さん

週に1回の授業と あとは好きな曜日好きな時間に演習を取るという入江塾のスタイルは理想的

娘は3年生の2月から、3年間お世話になりました。

2才上の兄の時は大手塾でお世話になり、良くしていただきましたが、マイペースな娘には合わないだろうと感じていました。

また、幼少の頃から続けている習い事を6年生になっても絶対に辞めたくないという娘の希望があり、週に1回の授業と あとは好きな曜日好きな時間に演習を取るという入江塾のスタイルは理想的だと思い お世話になることを決めました。

学年が上がるにつれて演習の時間は少しずつ増やしていきましたが、6年生の夏までは演習で宿題をする日々でした。

習い事を優先させていたため5年生で行くはずのオープンキャンパスにも行かず、そうこうしているうちにコロナが流行し、志望校を決めたのは6年生の秋でした。

 

そんなマイペースな娘でしたが、いつも先生方にあたたかく見守っていただき、3年間楽しく塾に通うことができました。

塾での先生のおもしろい話や、しゃもじの登場(笑)、友達とのやりとりなどたくさん聞かせてもらい、私もよく一緒に笑わせてもらいました。

最後の授業が終わり、入試までの一週間は「もう全員がそろう事はないと思ったらとてもさみしい」と娘は言っていました。

友達にも恵まれて、本当に良い環境で勉強してきたんだなとうれしく思いました。

私自身も中学受験を経験しましたが、自分が子どもの頃 入江塾に通う事ができていたら、もっと勉強が好きになっていたのではないかなと娘をうらやましく見ていました。

 

娘の1番好きで1番得意な科目は理科でしたが、それは科学の学校の影響も大きかった

また、娘は育星舎の「科学の学校」でお世話になりました。

3年間ずっと娘の1番好きで1番得意な科目は理科でしたが、それは科学の学校の影響も大きかったと思います。

娘も「駸々堂でも科学の学校で習ったことが役に立った」と言っていました。

 

娘が希望した通り、最後まで習い事も学校も休むことなく受験を終えることができました。

入江塾のホームページに書いてある通り、必要十分の努力で合格でき、とても良い受験だったと思います。

アットホームであたたかい入江塾が娘も私も大好きです。

最後になりましたが、3年間お世話になったすべての先生方に心より感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

 

大谷(コア)・京都学園(C特待)合格

Wくん

冬期講習で過去問をたくさんやっているうちに成績も伸びる事が出来た

僕は小学校4年生の2月から入江塾に入りました。

入江塾は先生たちがとても面白く、本当に楽しい塾でした。

だけど、僕は勉強が全く出来ず、五ツ木駸々堂の試験も全然出来ませんでした。

特に算数と国語は全く出来ず6年生の春から算数と国語の個人指導を付けてもらいました。

それでも秋頃までは成績が上がりませんでした。

だけど、冬期講習で過去問をたくさんやっているうちに少し成績も伸びる事が出来ました。

とてもうれしかったです。

自信も出てきました。

 

入試の当日、佐藤先生から似顔絵入りの消しゴムをもらって緊張が和らぎました。

それと、先生たちからの一言ずつ書いてあるメッセージカードももらって勇気がとても出ました。

そのおかげで希望していた中学校に無事合格することが出来ました。

今まで僕を指導してくださった先生方ほんとうにありがとうございました。

 

Wくんのお母さん

息子は超がつくほどマイペース。親の焦りは全く解せず。

4年生の秋に軽い気持ちで息子と一緒に私学展に行きました。

そこで何校かの学校説明を聞き私立中学校に魅了された息子は、帰りには「僕、中学受験したい。」と言ってました。

そこから塾探しです。

大手塾のシステムでは宿題がこなせそうにない、送迎も出来そうにない。

そこで通勤途中で目にしていた「育星舎」と言う文字。

入塾説明会を聞きに行き体験学習をさせて頂き4年生2月より入塾しました。

 

入塾したのはいいけれど、特に国語と算数はチンプンカンプン。

最初の五ツ木駸々堂テストはこれ何点満点のテスト?と疑いたくなるような散々たる結果。

本人は、「僕より下に○人いはるやん。」と、全く気にせず。

あきれるほどのポジティブ脳・・・。

6年生になるころまでにはどうにかなるか思っていましたが、一向に上昇せず。

超がつくほどマイペース。

親の焦りは全く解せず。

 

「中学受験は親の忍耐」

とどめはプロ野球のキッズファンクラブに入っており、オンラインのファンクラブイベントに当選。

それがなんと大谷中学のプレテスト2回目と同日。

最初はプレテストに行くと決めていたのに、数日前になりイベントに参加すると言い出し、佐藤先生もビックリされ連絡を頂き、プレテスト受験の説得をしましたが彼には聞き入れられず。

「キッズイベントは小6までしか参加できひん、僕には思い出が大切や!」と言う始末。

母親のメンタルが崩壊しそうでした。

 

我が子がこんなに頑固、良く言えば意思が強いとは思いもよりませんでした。

さらに、「僕は、大谷中学に受かるとしか思えない。大谷中学に通ってるとしか思えない。」と、発言。

撃沈しそうな成績でよく言うなと・・・。

これまでもずっと成績も上がないままだったので、何度か「中学受験は辞めてもいいよ。」と言いましたが、その度「受験する。」と返ってきました。

ならばもう少し結果を出して欲しい・・・、言葉と成績が比例しない息子に以前、佐藤先生に「中学受験は親の忍耐」と言われた事を痛切に感じました。

 

息子のペースに合わせてご指導頂いた

そうこうしているうちに6年生の冬期講習が始まり、受験日まではほぼ毎日塾に行きました。

「毎日塾へ行くの嫌じゃないの?」と聞くと「塾は楽しい。特に演習は楽しい。」と返ってきました。

受験日前日に6年生全員で書いた寄せ書きは私のスマホに収められており、「僕がスマホ持つようになったら送信してな。」と言われてます。

そして、受験日当日に頂いた先生方の似顔絵入り消しゴムはもったいなくて使えないらしく密閉袋にいれてお守りの様に中学に持っていくそうです。

そして「受験が終わって塾に行かなくなるのはちょっと寂しいな。」と言ってます。

志望していた大谷中学校に合格し有言実行成し遂げました。

良いお友達にも恵まれたのだと思います。

思い出いっぱいの入江塾です。

本人はワクワクして春を待っています。

中学受験で挫折を経験しなくてもいいと言って頂き大谷中学に目標を定め、息子のペースに合わせてご指導頂いた、秋定先生、佐藤先生、八木先生、小林先生はじめお世話になった先生の皆さま本当にありがとうございました。

 

 

大谷(コア AS推薦)合格

Xさん

好きなことと、勉強を両立させたかった

私は6年生になっても週4回水泳を習っていました。

中学受験をする周りの友達は水泳を休んだりしていましたが、私はこれまで頑張ってきたのに試合にも出られなくなるのが嫌だったので、続けました。

好きなことと、勉強を両立させたかったのです。

思った成績がとれなかったりと大変でしたが、結果水泳では悔いが残らず頑張れたし、志望校にも合格できました。

両立できたのは、家族や先生方のおかげだと思っています。

ありがとうございました。

 

Xさんのお母さん

週4回の水泳も辞めずに両立出来たのは、入江塾だったから

5年生の10月から入江塾にお世話になりました。

勉強に対し、常にマイペースな娘と、どのように距離を保てばいいか分からず、塾で勉強し、家では宿題をするぐらい、そのような環境で中学受験に臨みました。

週4回の水泳も辞めずに両立出来たのは、入江塾だったからだと思います。

パズルのようなスケジュール管理に追われ、幾度となくもう両立は出来ないのではないかと思ったほどです。

習い事をセーブして中学受験に臨まれるお友達が多い中、みっちり泳いでから塾に行く日も、嫌だと言わず、良く頑張っていたと思います。

志望校がなかなか決まらず苦労しましたが、先生方が最後まで全面的にサポートして下さり、志望校に合格することが出来ました。

娘の成長を支えて下さった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

わんパグ