入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。授業は1科目週1回1時間。無理のない楽しい中学受験を。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中。洛星、洛南、西京、洛北、東山、京都女子、同志社など多くの中学に合格の実績があります。

入江塾合格体験記 平安女学院中

2022年度

Aさん…平安女学院(RS+ 自己推薦) 合格

平安女学院中学校のRS+コースに合格することができました。

私は3年生の2月から塾に通い始めました。算数が弱かったので、5年生から算数の個人指導を受け始めました。受けていると、計算ミスも減って、まちがえた問題の解き方を教えてもらうことで、同じような問題が出てきても解けるようになっていきました。また、理科の駸々堂対策と、国語の弱点克服も受けていました。算数・理科・国語をがんばれたおかげで、駸々堂の偏差値もあがって、自信につながりました。

はじめは、平安女学院を自己推薦で受験するとは思ってもいませんでした。学校の個別相談に行って、自己推薦を受けることができる、と分かって、すぐに志望理由書を書きました。先生方に助けてもらって、6年生の11月ごろから作文と面接の練習を始めました。面接の練習では、受け答えの仕方なども教えてもらえたので、雰囲気をつかむことができ、安心して行くことができました。入試の日も、先生に教えてもらったことに気をつけて、いつもの調子で作文を書くことができました。

今までありがとうございました。

 

Aさんのお母さん

入江塾には3年生の2月から通い始めました。

引っ込み思案な娘には、常に競争意識をかきたて、順位づけされる大手の塾では長くは続かないと思っていましたので、入江塾の一人一人をちゃんと見てくださるところ、通塾のスケジュールも自分で決められるところが良いと思い、選ばせて頂きました。

4年生のとき、授業や演習で分からないところを聞くのもはずかしく、難しいと感じる娘でしたが、心配された先生方から個人指導をすすめて頂き、算数だけお願いしました。個人指導を受けるようになると、分からないところが聞ける、そして分かるようになってきた、とうれしそうに帰ってきていたのが印象的でした。

それでも、駸々堂ではなかなか思うように点数が取れない時期があり、佐藤先生からのアドバイスで、理科と社会をクイズ形式で毎日質問し合って、悲壮感を漂わすのではなく、楽しく取り組んでみてもらうのがよい、と言われてやってみていたときもありました。受験勉強のほとんどを先生方にお願いしていて、宿題をチェックしたりすることもできていなかったのが実状でしたが、毎日のクイズは、娘の学習内容を知れるとても良い機会でした。

入塾当初は別の学校を考えていましたが、6年生のときに先生方からのすすめもあり、複数の学校を見学にいきました。個別相談に参加すると、入試担当者と直接お話しすることができ、各学校で重視している点や学校の雰囲気もより感じることができて、大変参考になりました。娘ともじっくり、どんなところに興味があったか、中学校でどんなことをしたいか、話し合うこともできて、とてもいい時間を持て、最終的に、志望校も娘の希望のままに選ぶことができました。

この3年間、困ったことがあると、すぐに佐藤先生の携帯にご連絡させて頂いていました。先生はすぐにご返答をメールしてくださり、短い隙間時間を駆使して会って、お話を聞いてくださいました。このコロナ禍において、娘にとっても、親にとっても初めての受験で不安も大きかったのですが、先生方の支えは大変心強く、無事に乗り切ることができたことに心から感謝しております。ありがとうございました。

 

2016年度

Aさん…平安女学院(RS+コース 自己推薦)合格

つらい夏休みこそが、今の大きな力になっている

私は3年生の2月頃から入江塾に通いはじめました。

人見知りで人と付き合うことが苦手な私は、勉強も友達との関係もうまくやっていけるか不安でした。
でも、優しく女神のようなS先生とかわいく天使のようなY先生達(笑)のおかげで、
塾が嫌だ・面倒くさいと思うことは全くありませんでした。

でも、4年生から5年生にかけては成績が上がらず、どこにも行けないのではないかというぐらいのレベルでした。

 

そんな状態のまま6年生になり、いよいよ受験のための本格的な生活がスタートしました。

そして1番のがんばりどころである夏休みに入りました。

でも、このつらい夏休みこそが、今の私の大きな力になっているのだと思います。

夏休み後の駸々堂返却の日。

ドキドキしながらS先生のいる面談室に入りました。

「…やった!」なんと、前の自分では信じられない偏差値を取ることができたのです。

そこからはとても充実した塾生活が送れていたと思います。

 

入試の作文テストで「感謝」の題を選び、入江塾のことをたくさん書いた

入試の日、私は作文と面接だけだったので、あまり緊張することなくリラックスして会場に行くことができました。

そこにはY先生がいて、おかし・カイロ・先生方からの手紙・かわいい絵になったS先生・Y先生・入江先生が描いてある消しゴムをもらいました。

「がんばれ」という強い言葉を受け、教室に入りました。

先生方からの手紙を何回も読み返し、入江塾をやめたくないと泣いていました。

 

そんな中、作文テストがはじまりました。

題は3つでどれか1つを選ぶというものでした。
ア、感謝 イ、大切な命 ウ、四季 ……それを見たときすぐに「感謝」を選びました。

その作文には、入江塾のことをたくさん書きました。

そして無事、私は1番行きたかった平安女学院中学校に合格できました。
こんな最高の入江塾での思い出は絶対に忘れられません。
というか忘れたくありません!

 

 

Aさんのお母さん

マイペースの娘には入江塾の雰囲気やペースが合っていた

娘が入江塾にお世話になりはじめたのは4年生になる少し前でした。

受験をするかどうかも決めていなく、実に軽い気持ちで入塾しました。
4年生の頃は週末の授業+週テストだけのペースで、
5年生から少しずつ演習を増やしていきました。

マイペースの娘には入江塾の雰囲気やペースがとても合っていたように思います。


6年生になる少し前の頃、思う様に成績が上がらず塾を変えるべきか、家庭教師を受けるべきかなど色々と悩み、思いきってS先生に相談させて頂きました。

そのときに、「任せて下さい。最後まで面倒見ます。」とおっしゃって頂き心強く思ったことを思い出します。

 

受験をするという気持ちが強くなると共に成績も上がり始めた

夏休みを過ぎた頃から少しずつ受験をするという気持ちが強くなると共に成績も上がり始め、娘も自信を持って勉強しているなぁと感じました。

その頃から塾に行くのが楽しいと言っている娘を見ていて、入江塾に通わせて本当に良かったと思いました。
娘は希望する中学校に合格することができました。

本人の頑張りはもちろんですが、最後まで娘を指導して下さった入江先生をはじめとする先生方に感謝致します。
ありがとうございました。

 

入江塾合格体験記トップへ

入江塾トップページへ