入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

入江塾合格体験記 花園中

2020年度

Aくん…花園(ディスカバリー全奨 フラッグシップ) 合格

僕は4年生の春頃から入江塾に通い始めました。4年生では国語と算数だけ通っていました。

4年生や5年生の時は、宿題をこなすだけで大変でした。

駸々堂の模試では、点数のアップダウンが激しく、国語と算数は悪い点数のことがほとんどで、理科と社会で点数をかせいでいるような感じでした。

 

それから、6年生になって個人指導を受けるようにしました。

個人指導では自分のわからないところが明確にわかるようになり、それに合わせて宿題を出してもらうようになり、成績も少しずつ上がるようになりました。

6年生の夏期講習でのベーシックマスター(暗記のチェックテスト)は、合格点がとれるか毎回不安でしたが、がんばって取り組みました。

先輩たちの体験記ではベーシックマスターは楽しかったと書いていましたが、僕にとっては今でも思い出したくない日々でした。

 

受験の前日は、みんなで寄せ書きをして「みんなで絶対に合格しよう!」という気持ちを一つにして、佐藤先生に気合を入れてもらいました。

おかげで合格できました。先生方、本当にありがとうございました。

 

Aくんのお母さん

入江塾には4年生の4月からお世話になりました。

3歳年上の長男と同じように地元の公立中学に進学するものだと思っていたのですが、何気に「中学受験どうする?」とたずねると、「高校受験はしたくないので中高一貫の私立の中学に行きたいし、中学受験するわ。」と意外な返答が…。

理由をきくと、「少林寺拳法の先輩達が中学2,3年生になる頃に皆 高校受験の勉強のために辞めてしまうけど、僕はずっと続けたいから。」とのことでした。

それならと、本人ともよく話をして、①学校(の行事や授業・宿題)が優先、②睡眠時間はしっかり確保し規則正しい生活をする、ということを約束し、今から思えば軽い気持ちで受験することを決めました。

難関校に合格することが目的ではないので、無理せず本人のペースに合った受験勉強ができれば…と当初は軽く考えて入塾させていただきました。

 

しかし、私の(本人も)考えは甘かったようで、段々と授業や宿題が難しくなり、わからない問題に直面するたびにイライラする毎日。

その姿を見てこちらもイライラ…親子でストレスを抱える日々となっていきました。

それでも、根が真面目な性格のため、さぼって宿題をしないということはなく何とかギリギリ宿題だけはこなす、という日々を過ごしていました。

 

5年生になり、模試の結果に一喜一憂しながらも、相変わらず宿題だけを必死にこなす毎日…。

本人なりにコツコツと頑張っているのに、宿題に苦戦し模試の結果も振るわず気持ちだけが焦っていた頃、6年生になる直前の面談で個人指導を勧めてくださいました。

授業での宿題だけでも大変なのに、これ以上勉強時間が増えることを心配していた私に佐藤先生が「お母さん、息子さんがいつも真面目に頑張っていることは教師陣は皆わかっています!だからこそ結果を出してあげたいんです!!」とおっしゃってくださいました。

個人指導をお願いするようになってからは、点数がとれやすい(とらないといけない)問題を確実に解けるよう特化した指導をして下さり、宿題の量も増えず、逆に家での勉強のストレスはなくなったようでした。

 

先生方には、息子の性格やペースをよくみて本人に合わせてご指導いただき、本当にありがたく思っております。

特に八木先生には、親子共々いつも気にかけて頂き、私にとっても本当に頼もしい存在でした。

「八木先生は、授業ではめちゃスパルタやけど個人指導の時は優しいねん!」という息子の言葉からも、息子に合わせていつも寄り添ってご指導していただいていたことがわかりました。

 

また、個人指導で、苦手だった国語を基礎からご指導いただくようになってからすぐに、本(小説)を買ってほしいとよく言うようになりました。

今まで、読書の習慣も全くなく長文が苦手だった息子にとって、嬉しい変化でした。

それまで息ぬきに時々していたゲームも「受験が終わるまでゲームはやめるわ!」と言って自ら封印し、息ぬきに長文の小説を楽しそうに読むようになりました。

 

それからも、本人にとっては良い時期や辛い時期もあったと思いますが、志望校を自分で決めてからは、入学してからの楽しい中学校生活のイメージ(妄想)でいっぱいで、人が変わったように前向きになり、受験当日を迎えることができました。

ただ受験に合格するだけでなく、やりたいことを見つけて「入学してからも頑張りたい!」という気持ちにまで引き上げてくださったことに感謝しております。

入江塾の先生方のおかげで、当初の息子との約束事も三年間守ることができ、小学校生活も充実し子供らしい健康的な受験生生活を過ごすことができました。

他の塾ではあり得なかったと思います。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

2014年度

Aくん…花園・京都学園(進学コース)合格 のお母さん

入江塾をネットで見つけ電話し、これまでの経過を受け止めて頂いた

息子が入江塾に入塾したのは小学校4年生の11月でした。

息子は他塾の学力診断を受けるたびに、落ちていました。

そのため、仕方なく個別指導塾に通っておりました。

しかし、息子は個別ではない塾に通えることを願っていました。

ある日、入江塾をネットで見つけることができ、すぐに電話をしました。

すると、入江先生からすぐに、折り返しの電話を頂き、これまでの経過を受け止めて頂き、すぐに来なさい!と・・・・

その時のことが、今でもとても忘れることが出来ない感動でした。

 

先生たちは息子に寄り添いいつも励ましてくれた

いよいよ、受験に向けて新たなスタートを切ることが出来ました。

しかし…息子の成績が伸びない、集中できない、やる気があるのか?

いつも息子に、問いかけておりました。

その状態が6年生でも見られました。

焦る気持ちもあり、半分はあきらめモードにもある心理の私でした…

駸々堂模試のテストの結果も、100点満点ではなく50点満点?と思う結果で、一桁の点数もあり、もう絶望的な気持ちでした。

しかし、入江先生、S先生、Y先生、O先生は、息子を支えて下さり叱咤激励で、息子に寄り添い、あきらめる事なく、また私に対してもS先生は、明るい笑顔でいつも励ましてくれました。

 

入江塾の先生たちは、家族のように、いつも息子と私のそばにいてくれました。

息子は夏期講習では「アイスクリームがもらえた」、「公園で野球をしてきた」

冬期講習では「入江先生がパンをくれたんだよ」と、毎日楽しみの一つのように楽しそうに話していました。

 

息子の可能性を真剣に考えて下さった

いまでも、息子が合格した事が奇跡?と思うことがあります。

しかし、本当に合格できたのです!

どんなに低い点数であっても、やる気がみられなくても、集中力がなくても息子の可能性を真剣に考えて下さり、夢の実現をあきらめない先生たちの熱いご指導のおかげで、合格できたと思います。

 

入江塾は、本当に素晴らしい、心の通う塾です。

親子をいつも、支えてくれました。

そして、入江先生

息子を引き受けてくださいました、4年生の11月があるから今があります。

一生忘れることができません。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

2009年度

Aくん…花園中学(Sコース)合格

夏期・冬期講習をほぼ毎日塾に通いついていけるようになった

僕は6年生のときにこの入江塾に入りました。

初めは全然授業についていけませんでしたけれど、夏期講習・冬期講習をほぼ毎日塾に通ったので、だんだんみんなについていけるようになりました。

志望の学校に合格できたときにはとても嬉しかったです。

 

 

A君のお母さん

志望校も二転三転したが先生方の力添えで自分で選んだ学校に合格できた

次男が中学受験をしたいと言い出したのは6年に進級した頃でした。

長男で受験に失敗していた私はどうしたものかと考え込んでしまいました。

そんな時、育星舎のチラシを偶然目にし、兄弟3人お世話になることとなりました。

 

最初は週3回の演習のみ。

夏期講習は何とか毎日通ったものの演習量も増えることはありませんでした。

志望校も直前まで二転三転する中で、彼が自分で選んだ学校に合格出来たのも先生方のお力添えがあってのことと感謝しております。

次は、もっと手強い三男です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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2008年度

Aくん…花園中学校 合格

毎日1時間多く勉強することで模試の合格率がAになり自信がついた

ぼくは五年生の時に花園中学校に行きたいと思っていました。

でもテストの合格率はEでした。

ぼくは花園中学校をあきらめてA中学校に行くしかないと思いました。

 

六年生になったときに竹内先生に「本当にA中学校に行きたいのか、それともいけるんだったら花園中学校の方にいきたいのかどっちなんだ?」と聞かれ、ぼくは花園中学校を選びました。

すると先生が「じゃあ花園中学校に合格するようにがんばろう」と言われました。

ぼくは毎日1時間だけ多く勉強することにしました。

次のテストの花園中学校の合格率はAでした。

ぼくはやったーと思いました。
それでぼくは自信がつき花園中学校を受ける事にしました。

 

「最後まであきらめることなくがんばってください」

前日まではとても緊張したのですが、当日は入江先生の応援もあり落ち着いてテストに臨むことができました。

しかしテストの内容は難しく「だめかもしれない」と思いました。

次の日発表を母と見に行き、ぼくの番号があったのでびっくりしました。

ぼくが合格できたのも先生方のおかげだと感謝しています。

これから受験するみなさんへ一言。

「最後まであきらめることなくがんばってください。」

 

 

Aくんのお母さん

塾を信頼し、全てをまかせたことが志望校に合格できた勝因

上の子を受験させた体験から、息子にはあれこれ干渉せずに見守り、本人のさせたいようにするという気持ちを持って今回の受験に臨みました。

もちろん、親として考えるところはたくさんありましたが、子どもの気持ちを第一に考え、私の想いを押し付けることはやめておこうと思い、塾を信頼し、全てをおまかせしました。

このことが、子どもが志望校に合格出来た勝因ではないかと思っております。

親の思いと息子の思い等を全て引き受けてくださった塾に本当に感謝いたしております。

ありがとうございました。

 

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