入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

入江塾合格体験記 立命館中

2020年度

Aくん…立命館(アドバンスト)・東山(エース)・龍谷大付属平安(全免)合格

入江塾での日々をふり返ってぼくはとてもよくおこられたなと思います。

4年から入塾して5年まではただ宿題をしているだけでしたが、5年秋の模擬テストで「なんと算数16点!」そこではじめて「まずい」と思いました。

そこから佐藤先生の個人指導を受け、少しずつですが、できるようになってきました。

 

6年の秋になり、過去問を解きはじめると、あまりいい点数がとれず苦しむときもありましたが地道に頑張っていきました。

本番は不安はあったけど緊張はせず、実力を出しきることができました。でも理科の傾向が変わっていて記述が多めでダメだと思いました。

結果は合格で信じられません。

 

朝は毎日、漢字・計算を続け、「あきらめない」という先生の言葉で最後はがむしゃらに進みました。

努力は報われると思いました。楽しい仲間がいたからやりきることができた受験、ほんとうに楽しかったです。

先生方ありがとうございました。

 

Aくんのお母さん

入江塾には4年生の6月からお世話になりました。

5年生後半までは、ただ出された宿題をするのみで、受験勉強に対する意識は低いものでした。

5年生の秋に受けた模試でなんと算数が衝撃の点数!「何も理解していないのでは…」と動揺し、すぐに塾に電話をしました。

八木先生は落ち着いた口調で「今は問題の取捨選択ができていないだけで解ける問題はあるので大丈夫」と言って下さりとても救われたことを覚えています。

 

息子は算数が特に苦手で「模試を受けるのが怖い」と言うようになり、6年から個人指導をしていただくことになりました。

なかなか点数には繋がらない時期が続きましたが、徐々に苦手意識がなくなり自信がついて、算数が好きになってきたというまでに。

 

秋になるといよいよ過去問を解き始め、国語と社会は好きだったこともありそれなりの点数でしたが、理科には苦戦し点数が取れず気持ちが折れてしまう時期もありました。

しかし、諦めないこと、自信を持つことなど、学びに対する姿勢や考え方を根気強く教えて下さいました。

解いたプリントには、必ずと言ってよいほど大きな字で「よめ!」「のーみそ!」(もっと頭を使えという意味)と書かれており、本当によく息子の性格を把握し、うまくコントロールして下さったと思います。

 

入試日は「落ち着いてしっかり読む!」と自分に言い聞かせていました。

八木先生が応援に来て下さり、佐藤先生からは「絶対いける!私がついてる!がんばれ!」とメールを頂き、少し緊張が溶け、「全力を出す!」と会場に入りました。

終わって出てきた時は、「全く手応えがない…理科が悲惨やった」と顔面蒼白でしたが、午後入試の前に、「できてるから心配するな」と先生に言って頂き、気持ちを切り替えて次に臨むことができました。

 

結果はアドバンストで合格。本人が一番驚いていました。

「理科はこけてたはずやけど、得意な社会は満点目指すと必死になれたのが合格に繋がったかな」と振り返っていました。

報告に行った時は泣いて喜んで下さり、「やっと先生達に恩返しができた」とホッとした表情が印象的でした。

 

塾が大好きで、12月からは木曜以外21時半まで演習に行くと言い、無理をしているのではと心配になりましたが、個性豊かでおもしろい友達が沢山いて楽しいし頑張れると。

今は友達に会えない寂しさでいっぱいになっています。

信頼できる先生と良い仲間に支えられ、燃え尽きることなく学ぶ楽しさを教えて頂いた中学受験。

息子の今後の人生の糧となるに違いありません。

入江塾の先生方、そして共に戦った生徒の皆様、本当にありがとうございました。

 

2010年度

Aくん…立命館中学 合格

入試までスポーツをやめることなく続けてきたので、勉強も頑張れた

僕は小学校の4年生から入江塾に通いました。その時は水泳を週2回と学校の部活のバスケットボールを週2習っていました。

それらを休みたくなかったので、塾の勉強とスポーツの両方をしてきました。

途中で「きついなぁ。」と思うこともありましたが、入試までスポーツをやめることなく続けてきたので、勉強も頑張れたのだと思います。

 

算数や国語を個別で教えてもらい、応用問題も解けるようになり自信がついた

そして、入江先生やK先生に算数や国語を個別で教えてもらい、応用問題も少しずつ解けるようになり、自信をつけて、この3年間頑張ってこれました。

今回、先生達のはげましもあり、無事志望校に合格することが出来て嬉しく思います。

今は新しい中学校生活が待ち遠しいです。

本当にありがとうございました。

 

 

Aくんのお父さん

徐々に「受験」ということが息子の意識の中に芽生え、自信もうまれてきた

小学校4年生から入江塾に通い始めましたが、当初は息子は中学校受験についてはまだ漠然としかとらえきれていず、明確な目標も持ち切れていませんでした。

ただその中で徐々に勉強の習慣が身についていき、先生方の的確なご指導のもと従来理解し得なかったことも理解できるようになる中で、「受験」ということが自分の意識のなかに芽生えていき、模擬試験の結果などをふまえて自信もうまれてきたように思います。

 

最後まで悩み、迷った志望校も、本人と親の思いを一致させ合格に至ることができた

志望校の選定については、本人もさることながら我々親も最後まで悩み、迷いましたが、最終的には本人と親の思いも一致する中で、K先生の助言や入江先生の強化指導をお受けして、最終合格に至ることができました。


今回の受験にあたり、ご尽力いただきました塾の先生方に感謝申し上げるとともに、これからの中学校生活が本人にとって充実したものになることを、今は願ってやみません。

 

 

 

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2009年度

Aくん…立命館・京産大附属・土佐塾 合格

わからないところを個別で教えてくれたことが自分に合っていた

僕が入江塾にはいったのは5年でした。

そして、一番入江塾に来てよかったと思ったことは、たまに休憩のときに近くの公園に連れて行ってくれたり、勉強の合間に楽しいことが出来た事でした。

他にも、わからないことを個別で教えてくれたりしたことも、自分には合っていたと思いました。

お世話になり、有難うございました。

 

 

Aくんのお母さん

すぐに人に馴染めない息子だったが、徐々に塾へ通う日を増やし友達もできた

4年から大手塾へ通い、5年から育星舎の桂学舎へ通いました。

両親とも、中学受験を体験していないため、模試を含め、受験勉強の仕方も手探り状態で歩んできました。

 

長男はすぐに人に馴染めるタイプではなかったため、少人数の桂学舎から、北野教場中心になった6年の初め頃は通塾を嫌がったこともありました。

徐々に北野へ通う日を増やし、友達もできたため、最後の頃には〝今日は、こんな話を〇〇君としてた〟など日々の報告を聞けるように変わりました。

 

最後まで頑張ることが出来、精神面でも大きな成長になった

我が家での初中学受験は第2志望合格という結果になりました。

第1志望を後期受験にしたため、最後は1人でしたが通塾をしました。

最後まで頑張ることのできない、少し気弱な長男を温かく見守り、指導していただきました。結果はさておき、目標のため最後まで頑張ることが出来、精神面でも大きな成長になったと思います。有難うございました。

 

 

 

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2008年度

Aさん…立命館中学校(ADC)・京都女子中学校  合格

受験勉強は辛かったが、合格出来た事で大きな喜びを味わえた

当日は、当日という事を頭では分かっていても、気持ちが付いていっていない状態のままでテストを受けていました。

悔いだけは残したくない、そう思いつつがむしゃらに答案用紙を埋めました。

 

国語と算数は不安がありましたがいつもの出来。

苦手な理科はいきなり地層の問題が出て「最悪や」と思いながら解き始めました。

合格発表の日は学校から帰ってすぐにパソコンを開きました。

見ると、アドバンストコースの欄に自分の受験番号が!

 

初めは信じられず、何度も確認しました。

「本当に合格したんだ。」とわかったとき、とても嬉しく、自然と涙がこぼれました。

毎日の受験勉強は辛かったけど、合格出来た事で大きな喜びを味わえました。

こうして、合格できたのも先生方や友達の支えがあったからこそ。

本当に有難うございました。

 

 

Aさんのお母さん

スポーツ教室・英会話教室も続けるという条件の中での塾探し

入江塾との出会いは、二年前の事でした。

三学年上の娘の受験が終わり、少し落ち着いた頃・・・・・「お姉ちゃんみたいに私も受験する」と一言。

 

何事にも多種多様にチャレンジする娘でして「塾に行く」とは言ったものの「学校のスポーツ教室のバレーボールは絶対続ける!英会話教室も絶対に続ける!」と言い張り、その条件の中での塾探しもたいへんでした。

インターネットで入江塾の存在を知り、体験学習させていただいたのがきっかけでした。

 

子どもらしく学校生活はもちろん受験勉強を続け、当日を無事迎えさせてやりたい

今振り返ればこの二年間、塾の勉強だけにもっと集中できたら、時間的にも体力的にも楽だったろうなぁと思います。

けれど、私自身、子どもらしくその子らしく学校生活はもちろん受験勉強を続け、当日を無事迎えさせてやりたい!と強く思い続けてきました。

その私の意思を塾の先生方は、懇談会や電話での会話の中でとても理解して下さり、応援して下さいました。

 

一人ひとり大切に育てて下さっている

塾にとっては、優等生ではなく言うことを聞かない劣等生だったかもしれませんね。

 

演習に行ける曜日も少なく、受験モードに入ったのも一週間前?

「毎日少しの時間でもいいから、先生の顔を見てきたら?」と言うと

「わかった!二時間コース!」と言って、その一週間だけは学校からいち早く帰ってきて、お弁当も持たず塾に向かいました。

 

いつも、やりたいこともする代わりに、宿題も短時間で集中して終わらせておりました。

おそらく勉強時間の少なさは、受験生No.1だと思います。

 

それぞれの子どもたちの特徴を捉え、きめ細かく認識し、理解し、指導して下さった先生方に感謝しています。

ほんとうに一人ひとり大切に育てて下さっている様に感じました。

ほんとうにありがとうございました。

 

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