
2026年 受験生/保護者《中学受験 合格体験記》
私は四年生秋から入江塾に入塾しました。
最初はただ学びに行っているだけで「中学入試」を意識していたわけでもなく「とりあえずやっておこう」という気持ちでしていました。
そんな私が本格的に受験を意識し始めた時期は6年生の春ごろです。
周りの仲間たちが続々と志望校をきめて行く中、私はひとり志望校を決められずにいました。
そのような状況の中、オープンキャンパスで出会ったのが京都女子でした。
「失敗してもいい」そう京女の先生が話していた言葉が心に残り志望校に決めました。
ですが、京女は学んでいた内容と比べ癖のある問題が多く特に苦手科目の算数はわからない問題もたくさんありました。
でも佐藤先生が個人指導と京女対策で間違えた問題を細かく丁寧に教えてくださり、少しずつではありますが確実に点数が上がっていきました。
理科も計算する問題がありその度につまずいていました。
なおしをする際に解けない問題があると八木先生に教えていただきました。
そのおかげで過去問で計算する問題が出ても諦めず挑戦し解けるようになりました。
入試当日、私は自分でもびっくりするほど落ち着いていました。
女坂の角で佐藤先生に激励と応援カードをもらい「私はいけるぞ!!」という気持ちで受験会場へと進みました。
一科目終わるたびにそのカードと仲間達とお揃いの、ねこのお守りを見つめて気合いを入れました。
試験が終わった時は「やるべきことはやった」というすっきりした気持ちでしたが、第二志望校の入試が終わると思った以上に手応えがなく午前中に受験した第一志望校も含め結果が不安になりました。
それでも佐藤先生や八木先生に「いつも通りにすれば大丈夫」と言われた言葉を思い出し不安な気持ちを和らげました。
翌日、合否発表のサイトを開くとホップアップ通知が出てきてその端に東の文字が…「もしや東雲!」と思い通知を消すと「東雲 合格おめでとうございます」と書いてあり飛び跳ねて喜びました。
東雲に受かるとは思いもしなかったので家族全員で驚き喜びました。
過去問でも一回しか東雲に受かっていなかった、私が本番で東雲に合格できたのは「いつも通り」に落ち着いて試験に臨むことができたからです。
友達と一緒に同盟を作ったりご飯を食べて話したり楽しい思い出がたくさんあります。
そんなかけがえのない時をくれたのは入江塾でした。
私は入江塾と先生方と仲間のみんなが大好きです。
一緒に勉強している仲間たちと励ましあえたから「合格」という結果が訪れたのだと思います。
ずっと通っていた塾を卒塾してみんなと喋れなくなるのは寂しいしもっといたいです。
たくさん迷惑をかけてたくさんの思い出をくれた先生方・みんなありがとうございました。
入塾したのは4年生の途中からでした。
それまで自宅で通信教育をしていたのですが、親子間で勉強について言い争いが多くなり、これからどうすれば良いのか悩んでいました。
そんな折、進んで塾に通っておられる近所のお子さんの姿を見て、体験授業を受けて楽しいと娘が言ったので入塾することを決めました。
とにかく楽しい様子で2年半近くの間一度も嫌がることなく通塾させていただきました。
塾の送り迎えの車中では、勉強のことはもちろんですが、よく塾で起こったことや先生とのやりとりを楽しそうに話してくれて、いい仲間と学ぶということを楽しいと感じてくれているのかなと耳を傾けていました。
算数に苦手意識があり、6年の初めから算数の個人指導を受けることになりました。
少しでも難しいと諦めてしまう節がある娘にどうにかこうにかやる気を出させていただき、後半は一歩一歩ですが算数に向き合う気持ちが変わってきて、自分のできる問題をやり切るという意識で模試やプレテストに取り組んでいたようでした。
秋からは京女対策授業が開始。
算数の個人指導、京女対策と演習の授業の組み合わせなど相談に乗っていただきました。
冬休みに引き続き、娘の意向もたずね小学校は1週間ほど休んで通塾いたしました。
その間過去問題を解くことに専念でき、楽しかったとのことでした。
家では特に勉強はせず、ネットをみたり、本を読んだりして過ごしていました。
ただ、受験に向けて就寝・起床時間は気をつけるように心がけました。
当日は穏やかな小春日和に恵まれ、佐藤先生の激励を受け、できる感じがする!と先生に宣言。
まるでプレテストを受けに行くような感じであまり緊張している様子はなく、親としては拍子抜けする感じで校門の前で送り出しました。
今振り返ると冬休みから直前まで、塾の先生方と一緒に過去問題を集中して解いた時間がこれだけやったのだから大丈夫という気持ちを育んだのではないかと思います。
2年半の間、佐藤先生はじめ先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。
小林先生、木村T先生ありがとうございました。
中学校に入ったらがんばります。
今の気持ちは、心が飛び出そうです。
佐藤先生、元気ですごしてくださいね。
いろんな先生がたのおかげで、ぼくは今このような気持ちになっています。
本当にありがとうございました。
3年間ありがとうございました。
また来ます。 (^v^)
今回の中学受験では、受けた学校すべてに合格をいただいた。
その知らせを受けるたびに、胸の奥がじんわりと温かくなり、彼が積み重ねてきた努力が確かな形となったことを実感した。
いくつもの学校の中から、迷うことなく第一希望の京都産業大学附属中学校を選んだ。
その決断には、自分の未来を自分で選び取ろうとする強さがあり、親として何より、その成長が何よりうれしかった。
合格発表の日、前面に映った「合格」の文字を見た瞬間、これまでの日々が一気によみがえった。
思うようにいかず涙をこぼした日も、小さな成功に笑顔がこぼれた日も、親として子供の背中を見守ることしかできなかった。
けれど、そのすべてが子供の力になっていたのだと、今ならはっきりわかる。
受験勉強は決して楽な道ではなかった。
それでも彼は、朝早く起きて机に向かい、疲れた日も塾へ通い、時には悔しさを抱えながらも前に進み続けた。
その姿は、親である私にとっても大きな励ましだった。
結果よりも、ここまで歩いてきた彼の姿を誇りに思う。
そして、自分が選んだ新しい環境で、また一つひとつ成長していく姿を見るのが楽しみだ。
この先どんな道を進んでも、受験を通して手に入れた強さと自信が、これからの彼を支えてくれると信じている。
私は、5年生の夏から入江塾に入りました。
初めは、塾にうまくなじめるか不安だったけれど、先生たちが明るくて、わからないところもしっかりわかるまで教えてくださったおかげで、楽しく塾に通うことができたのでよかったです。
受験が近づく1月1日になると、みんなで天神さんに合格祈願に行きました。
とても楽しかったです。
受験前日には、背中をたたいて気合を入れてもらったので、「がんばるぞ‼」と思えました。
入江塾だったからこそ、私は、同女に合格することができたのだと思います。
本当にありがとうございました。
個別や集団塾がたくさんある中、「ソフトな中学受験」という言葉に惹かれて授業体験をさせてもらいました。
「楽しかった‼この塾に行きたい」目をキラキラさせてとても嬉しそうに帰ってきたので入塾を決めました。
入塾したのが5年生の夏と遅いスタートだったので、学習面での不安や受験まで間に合うのかと心配していましたが、いざ通ってみると同じ志をもつお友達と優しい先生方のご指導のおかげで、娘にとって何より楽しい居場所で学ぶことができました。
塾で学んだこと、先生とのおもしろエピソードなど、たくさん話してくれました。
模試の成績が上がらず、不安な時期もありましたが先生方が苦手なところを明確に指摘下さり、その分野をしっかりと教えていただきました。
どんな時も「大丈夫‼」と励ましてくださるので、娘も先生方を信頼し、拠り所とし、できなかったこと、難しいことにも挑戦できたのだと思います。
娘も「入江塾だから志望校に合格できた」と言っています。
合格発表の日、満面の笑みで電話で先生に合格を伝えている娘の姿が今も忘れられません。
娘を温かく見守り、合格へと導いていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
ぼくは、入江塾に五年生のときに入りました。
最初は、「もう個人指導はいらない。自分でできるでしょ!」と軽い気持ちでいたら、五ツ木・駸々堂で壊滅的な点数を取ってしまい、すぐにお願いしました。
個人指導は国語は小林先生、算数は木村あつし先生に教えてもらっていました。
でも個人指導始めてもやる気も点もなかったのに、いつのまにか点がのびていき、苦手な算数も71点や国語でも69点など過去問題で知らないうちにとれていてそこから自信がもてました‼
そのおかげで第一志望に受かることができました。
この二年間ありがとうございました。
5年生の5月から入塾させて頂きました。
中学受験するには遅めのスタート。
息子も受験に前向きではなく、「市立中学で良い」と言っていました。
途中から受験したいと言っても手遅れになるし、五年生からは、塾に入ると約束していたので、息子と相談して受験に関しては六年生になってから決めることにしました。
その旨を先生にお伝えし、受け入れてもらえました。
塾に通う日数は週2日までしか嫌‼という息子。。。
習い事もやめなくて良い。
演習も徐々に増やしたら良い。
全て息子のペースに合わせて頂きました。
六年生になって、受験すると決めてからも、習い事を辞めることなく、希望する演習時間、個人指導のスタート時期、息子が前向きに取り組めるよう、待っていただけたこと、ありがとうございます。
入塾し、しばらくしてからの面談で「算数が厳しくなると思います」と言われました。
親としては、学校のテストを見ていても、算数より国語じゃないかな…、と思っていましたが、入試最後まで苦しんだのは算数でした。
五ツ木テストの点数も最後まで散々でした。
6年生になり、国算の個人指導を受けるようになり、国語の点数は少しずつ上がるようになり、自信につながりました。
この自信がなければ、もっともっと勉強イヤ!受験イヤ!になっていったと思います。
しかし、先生の指摘通り、算数は本当に点数がとれず…。
6年生12月、先生から「あと少しのところ。点数には表れていないが、あと少しのところで解けるようになってきている」と言ってもらって、息子自身もその言葉と脳が一致しているのか、「あとちょっとのところやねん!」と最後まで頑張っていました。
先生の「算数が厳しくなる」という言葉は的確だったなあと実感しました。
息子は、「塾行きたくない!」と言ったことはないものの、ただ座っているだけ、ボーっとしている時が多々あったと思います。
先生方には、色々な対応の仕方、言葉がけ「打てど響かず…」で本当に難しい子だったと思いますが、国算理社の全先生で相談し合い、子どもにあった勉強方法、宿題量、対応の仕方で向き合っていただけたこと、本当に感謝しています。
受験前日、佐藤先生に肩をバシッとたたいてもらって、「頑張ってこい‼」とエールをもらって帰ってきた息子は、「いたかった…」と言いながらも「やることはやった!頑張る!」といった、晴れやかな気合の入った表情でした。
受験当日も早朝応援メール、受験校前に来てくれて応援してくれた先生。
親子共に心強かったです。
はじめは志望校がダメなら市立中学でも良いと親子で思っていましたが、子どもの精神面を考えてくださり、一つでも合格をつかんで成功体験で中学受験を終えることの大切さ、子どもの性格を考え、市立中学でこの子の性格だったらマイナス面になりうるかもしれない面を教えてもらったり、中学に入ってからの生活を心配していただいたり…。
個々の性格、能力、この先の人生まで考えていただき「中学受験が終りじゃない!中学入ってからがスタート!」ということをも子どもにたたきこんでくれて、合格をもらった後、「今からやな!今からスタート!」という息子の言葉を聞いて、あらためて入江塾に入って入江塾の先生にお願いして良かった!と感じました。
本当にありがとうございました。
佐藤先生、今までありがとうございました。
佐藤先生にたくさん背中を押されて成績が良くなりました。
先生方のおかげでここまで続けることができました。
北野天満宮にいったり、ホワイトボードによせがきしたりして、一生の思い出ができました。
過去問で悪い点数をとっても友達と仲良く励まし合いました。
入江塾の先生方や友達のことは中学生になっても忘れません。
これからも中学校でも元気に楽しく頑張ります。
ありがとうございました。
今朝、大谷中学の合格を確認し長かった伴走もようやく終わったと実感しております。
小3で入塾し約4年間、入江塾の先生方には本当にお世話になりました。
長男が中学受験したこともあり、次男の息子もゆくゆくは受験をと考えていましたが、コロナ禍で入学しすぐに一斉休校の学年、学習面、その他にも大きな不安がありました。
長男と比べてのんびりした性格であったため、学習習慣をつけたいという思いで早めの入塾を決めました。
小3は塾生二人のスタートでしたが、年々仲間が増え、通塾を嫌がることもなく、学校外での活動としては充分過ぎる時間が過ごせたようです。
志望校については、無理なく目指せる範囲で、また佐藤先生からの勧めや親戚が卒業していたこともあり、大谷中学一択、特待生を目指すと定めました。(長男の時に第一志望不合格、私はそれがトラウマでした)
特待を目標に決めてから、取るべき点数もはっきりしたことで、そこに向かって本当によく頑張ったと思います。
6年になり、通塾は週4日になりましたが、学校のバスケ教室、友達との遊ぶ時間、勉強ばかりにならないように意識していました。
また、読書が好きな息子には、天声人語の書写や国語の問題文など読み物との出会いがたくさんあり、こちらも通塾させてよかったと思えた一面です。
入試直前、当日、息子は佐藤先生の言葉を信じ、言われたことを本当によく守って過ごしていました。
私もその姿を信じ、安心して見守ることができ試験本番を迎えることができました。
まだまだこの先子育ては続きますが、有意義な時間を親子共々過ごすことができ、本当に感謝いたします。
入江塾の先生方、一緒に勉強した6年生の皆さん、ありがとうございました。
僕は四年生の時、大手の塾に通っていましたが、スポーツの習い事と両立するために四年生の終わり頃に大手の塾を辞め、個別指導の塾に入りました。
しかし、その塾はうまくいかず、成績が下がってしまいました。
そこから中学受験も辞めようかと考えました。
それでも、もう一度頑張ろうと思い、自分に合う塾を探したところ、入江塾にたどりつきました。
六年生からでも大丈夫なのか心配になりましたが、佐藤先生に大丈夫だと言われ、自信がつきました。
入江塾では、自分に合った方法で勉強をさせてもらい、基礎をしっかり学ぶことができました。
入江塾に入って良かったと思いました。
志望校に合格できたのは、先生方のおかげです。
先生方、本当にありがとうございました。
夫婦ともに中学受験経験者ということもあり、親発進で始まった中学受験でした。
四年生時、受験をしたいという本人の明確な意思はそこにないものの、大手の塾に入塾し、大量の宿題と毎週、毎月のテストに追われながらも、なんとか真面目にこなしていました。
五年生では、スポーツの習い事と両立するため、個別指導塾でマイペースに勉強することにしましたが、受験勉強どころか、学校の通知表の算数でがんばろうが付くほどにまでなってしまい、焦って一緒に勉強すればするほど親子ともに疲れていく日々を過ごし、精神的に追い込まれていくようになりました。
体調を崩し、毎日不安で泣くようになり、学校に行くこともしんどくなっていきました。
この年齢の子がこんなに勉強をする必要があるのか、そもそも中学受験をする必要があるのか、夫婦間でも意見の相違が生じるようになり、親子で何度も話
し合い、一度、全ての習い事をお休みし、本人が心身ともに健康でいられることを第一に考えるようになりました。
本人がどうしたいのか、何が正しいのか、どうするべきなのか、苦悩の日々が続きましたが、そんな時に、一度説明会に行った事のある入江塾に相談させていただくことにしました。
親身に話を聞いてもらえることを期待していたものの、良くも悪くも悩み話を聞いてはもらえず(笑) その時に、過去は振り返ってもしょうがない、もう悩んでいる暇はないと言われているように感じました。
そして、ここで中学受験を諦めて高校受験をするのではなく、あと一年、無理せず頑張ると決心し、入江塾でお世話になることを決めました。
一番大事と言われる五年生の時期にきちんと勉強が出来ていなかったことをどこまで出来るようになるのか、最初は宿題の少なさに驚くとともに、六年生という時期に家で暇そうにして遊んでいる姿に、本当に大丈夫なのか?と不安になることもありましたが、演習や算数の個人指導で先生方に丁寧に指導していただいたこと、毎月の五ツ木・駸々堂模試の対策をしていただけていたことで、本人のペースできちんと学べていることが実感でき、家では勉強を教えなくて良いと、おまかせできるようになり、一気に肩の荷が下りました。
また、中学受験で人生が決まるわけではない、ここがゴールではないと思えるようになり、模試の結果が悪くても苦笑いできるようになりました。
六年生になって学校の成績も上がり、学校も塾も元気に通えるようになり、橘中学校を志望するようになってからは目標に向かって一直線に努力が出来たと思います。
最終的には、本人の精神的負担を減らすことを一番に考え、自己推薦で応募することにしましたが、自己推薦枠の受験資格が認められた時には諦めずに元気に頑張ってこられて良かった、入江塾に入塾させていただいて良かったと心から思いました。
長くなりましたが、試験日当日まで、本人の様子を気遣っていただき、何かあればいつでも連絡くださいと言っていただいて最後まで応援、見守っていただいた先生方に感謝します。
本当にお世話になりありがとうございました。
私は5年生の途中から通いはじめました。
最初は中学受験というのがあまりわからず、ただただ授業や演習をしていました。
本気を出しはじめたのは、6年生の夏です。
最初は平女を志望校にしていましたが、算数も国語も難しく、問題を解ける気がしませんでした。
そして、平女とはちがう学校にオープンキャンパスに行きました。
それがノートルダムでした。
ノートルダムは算数の問題が解きやすかったし、国語も文章が読みやすかったですが、それでも算数の問題がわからず困るときもありました。
そんな時は、八木先生に個人指導で私が分かるようにわかりやすく教えてもらいました。
国語の記述も苦手だったので、富田先生にどうやったら上手に書けるのかをていねいに教えてもらいました。
そのおかげで、算数もできる問題が少しずつ増え、国語も記述が(日本語がおかしい時もありましたが…)書けるようになりました。
入試が近づくにつれて、どんどん過去問をするようになりましたが、算数はなかなか点数が上がらず、国語も四字熟語が苦手だったので、あまり点数が取れませんでした。
その状態が続き、入試一週間前から緊張しすぎて勉強どころではありませんでした。
でも、富田先生が「リラックスしていいよ」といってくれたので緊張しながらも勉強ができました。
入試当日は思ったよりも緊張していて、ノートルダムの校門前で富田先生から応援メッセージをもらい、「今の自分ならできる‼」と思い試験に臨みました。
試験が終り、合否発表が近づくにつれて不安でいっぱいになりました。
翌日、合否発表のホームページを開き、受験番号を入れたら「グローバル総合コース合格おめでとうございます」と書かれていて、うれしさでいっぱいでした。
私が合格できたのは、リラックスして試験に臨めたのと、先生方がていねいに、そしてわかりやすく教えてくれたおかげです。
迷惑や苦労をかけながらも教えていただき、本当にありがとうございました。
最初から最後まで不安いっぱいでした。
本人は機嫌良く通ってはいるので、楽しんでいる様子ですが、模試の点数もあがらず、家で勉強する事もなく、出来る事が増えているようにも見えず、とにかく不安でした。
まだ5年生だから、とか少し幼いしのんびりした性格だからと一生懸命自分に言いきかせますが、時々はがまんできずに色々言ってしまっていました。
泣かしてしまう時もありました。
結局、本人が入試を意識して気持ちが入ったのは本番一週間前くらいかと思います。
マイペースにしかできず、思うように成果もあがらない中、最後まで見すてる事もなく、根気強く見守って下さった事、感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
私は小3の時に入塾しました。
最初は緊張してあまり話すことができませんでしたが、だんだん塾の雰囲気に慣れてくると少し話すことができるようになりました。
私でも馴染めるような雰囲気だったので、本当にこの塾で良かったと思いました。
難関算数では佐藤先生に解けなかった問題を前で解説していただき、理解があやふやになっていた問題も自分でしっかり解けるようになりました。
また、個人指導では、算数と理科を八木先生に担当していただき、1問ずつ自分がわからない問題の解き方を教えてもらったので、少しずつ理解できるようになりました。
当日は先生方のメッセージをいただき、緊張がほぐれ落ち着いて試験に臨むことができました。
終わってからも後悔はなく、「やり切った!」と心から思うことができました。
長い間、本当にありがとうございました。
「これで合格できたら最高だね」。何度となく夫婦で口にした言葉です。
というのも、上の子が大手塾で中学受験をした時に比べると親も子供もとても負担が少なかったためです。
上の子の塾は授業の時間が多く、連日親が遅い時間に送り迎えをしていましたが、入江塾は6年生でも毎日の通塾が必須ではなく、家の近くが塾の車の送迎ルートになっていたので玄関で見送るのみでした。
通塾時間が短いおかげで他の習い事を夏まで続けることができたことでも、勉強のストレスを発散できたのだと思います。
本番が近くなっても帰宅後は好きな動画を見たりしてのんびりしている娘に不安を覚えたこともありますが、先生を信じて親は口を出すことはしませんでした。
塾ではほぼ言葉を発しないであろう娘に対する指導は難しかったと思いますが、個人の特性や理解度を把握していただいており、帰宅すると「教えてもらったら分かった」や「先生や周りの子が面白かった」と話してくれました。
疲れて休みたいと言うことはあっても塾に行くのは楽しかったようです。
親としても心配な教科があってご相談すると、すぐに個別指導を開始していただき、迅速で柔軟な対応がありがたかったです。
志望校選びについても塾の実績のために無理にチャレンジ校を受けさせるようなことはせず、実力は踏まえた上で行きたいところを尊重してくれました。
決定的に違ったのは受験直前期の対応です。
年末から本番前日まで希望日は自由に登校して過去問を中心に面倒を見ていただきました。
上の子の塾はあれほど授業が多かったにも関わらず、本番直前の数日は登校不可で自宅でやるようにと言われ、最も塾を頼りたい時期に見捨てられた思いでした。
大手塾の良さもあるとは思いますが、長時間の授業と大量の宿題に追われて身につける暇もなくなるのであれば、自分に必要なことだけを着実にやって丁寧にサポートいただける入江塾の演習スタイルがベストの選択肢だと痛感しました。
最古参となる4年もの間お世話になりましたが、佐藤先生や八木先生をはじめとする講師の皆様のおかげで合格をいただくことができました。
本当にありがとうございました。
私は、6年生になってすぐに他塾から入江塾に転塾しました。
得意な教科と言われても、特になくその中でも国語は1番苦手でした。
他塾では頑張っているつもりでも思う様な結果が出ず自分はどうせ…と思っている日々でしたが、そんな自分を変えてくれたのが佐藤先生でした。
個人指導では先生方に分からないところは質問して、少しずつ理解していくうちに「できる!」と自信を持つ事ができるようになりました。
そして、試験前に塾のみんなと北野天満宮にお参りしたり、一緒におやつを食べたり、いい思い出を作ることもできました。
試験当日は焦りを感じていたのですが、先生から合格グッズをもらい、気合いを入れてもらったことにより、集中して試験に挑む事ができた様に思います。
合格を聞いた時は嬉しくて涙が出そうでした。
わたしは入江塾が大好きです!
本当にありがとうございました。
娘の通う小学校は、受験をする方が多いらしいよと聞かされていたので我が子もする日がくるのかなーと意識はしておりました。
そして3年生になった頃「中学受験興味ある?」との父からの問いに「うーん。やってみようかなー」の返答。
元々、我が強いタイプではないのとあまり深く考えすぎない性格なので受験と言うものをイマイチ理解していないだろうなと思いつつも何でもプラスに捉えられる娘の性格ならやれるかも?との思いで挑むことにしました!
4年生から大手の他塾に入塾し、初めのうちはそれなりに順調だと思っていました。
しかし気がつけば山の様な宿題、質問のしにくい環境、分からないまま内容は進み…気がつけば娘の笑顔は消えていました。
このままではダメだ、即動かないと!と思った日のあの瞬間は今でも忘れられません。
入江塾に通われていたお子様のお母様に連絡し詳しくお話しを伺い、すぐに佐藤先生にご連絡させていただきました。
6年生の5月。
こんな時期に転塾するのは色んな意味で厳しく大変だと理解してはいましたが、佐藤先生の「一緒に頑張りましょう」と言うお言葉に家族皆救われました。
得意教科は…???…強いて言えば算数??と言うレベルで、佐藤先生に個人指導についていただきましたが「思っていたよりできますよ」と言っていただき希望の光が少し射しました。
多分、入塾の際私が「全然出来ません。ほんとにヤバいです」と言っていた割にはという感じだと思います(笑)
娘は入江塾に転塾してすぐは緊張しドキドキしていたようですが、お友達がほんとにいい子ばかりで「学校に行くのも楽しいけど、塾はもっと楽しい」と言うようになりました。
慣れてからは、少しずつ自分の意見も言う様になり国語の個人指導の小林先生には「今日はこれはやりたくない」とか言っていたみたいです。(小林先生ご迷惑をお掛けし申し訳ないです。)
しかし、こんな自分の思いや気持ちを直接塾の先生に伝えるなんてなかなか出来ない事だと思います。
それは入江塾の先生方の暖かく包み込んでくださる雰囲気があるからこそ娘も安心して通わせていただけたのだと思います。
志望校はと言うと、当初娘はどうしてもここに行きたい!と言う学校が明確にあったわけではありませんでした。
私たち親が「ここはどう?ここ行けたらいいね」と勧める感じで本人は自分の事なのに他人事でした。
そこから、学校見学等参加している内にある時「わたしここに行きたいかも」と言う様になり、そこを目指して頑張る日々に変わりました。
授業、個人指導、演習含めほぼ毎日近く通塾しておりましたが、とにかく楽しかった様です。
楽しいばかり言うので何しに行ってるんだろう…先生に迷惑かけてるんじゃないかな…と思っていましたが(笑)
成績も少しずつ上がり、志望校のプレテストでは自己史上最高点を取れたりと結果もちゃんと出ていた事に感動しました。
毎日の送迎では、夜遅く停留所まで迎えに行くと送り届けてくださる木村A先生、木村T先生、富田先生の笑顔に癒されていました。
試験当日は富田先生が応援に来てくださり「緊張しーやから、落ち着いて、絶対大丈夫やから!」との温かいお言葉に私が泣きそうでした。(笑)
そして、無事合格!!
推薦をいただいていたので正直安心している部分はありましたが、「合格おめでとうございます」の文字を見た瞬間心の底からホッとしました。
その時の娘の喜ぶ笑顔は今も忘れられません。
9ヶ月と言う短い期間でしたが、本当に入江塾に転塾させていただいて良かった。
心からそう思います。
佐藤先生、八木先生、木村A先生、木村T先生、小林先生、富田先生
お世話になった先生方皆様、ありがとうございました。
娘も私も、入江塾、そして入江塾の先生方が大好きです。
娘の人生において、最高のターニングポイントだったと私は思っております。
僕が入江塾に入ったのは新5年の春期講習の時でした。
佐藤先生の個人指導が始まるまでは、ただ言われるままに勉強していました。
しかし、あまり偏差値は伸びませんでした。
これではいけないと思った時に、佐藤先生と小林先生の個人指導が始まりました。
やってはいけないミスをした時は、しゃもじで1発!!
それを繰り返しているうちに、最初の方はできなかった問題の解き方が自然と身に付いてきました。
受験本番は自分の全力を出す!!
と思っていましたが、前の日に僕は体調を崩してしまい、なんと保健室受験になってしまいました。
しかし、たかし先生が応援に駆けつけてくれて、頑張る勇気をもらった気がしました。
本番中は、1教科終わるたびに、ストレッチをしてシャキっとしてから次の教科にいきました。
次の日、結果を見る前は、緊張で心がつぶれそうでした。
ボタンをクリックして合格の画面をみたときは、思わず泣いて喜びました。
この結果は、今までだらしない態度や勉強に前向きでなかった自分をここまで導いてくれた先生方のご指導があってこそ勝ち取れたのだと思います。
先生方、本当にありがとうございました。
入江塾には新5年生の春期講習からお世話になりました。
それまでは大手塾に通っていましたが、自学ができない息子は次第についていけなくなりました。
毎日11時までかかってもこなせない宿題。
急降下していく偏差値。
その現状をなんとかしようと、もがき苦しんでいた様子を見て、転塾を検討し始めました。
入江塾のホームページに書いてあった「基礎を大切にする」「つめこまない」、合格体験記の「塾が楽しかった」という文言に惹かれて体験授業を申し込みました。
そこではいきいきと発言し、「演習で先生が丁寧に教えてくれて、よく理解できた!」と笑顔の息子。
すぐに入塾を決めました。
しかし、入塾後は、宿題をためる、すぐに諦める、先生の指導は素直にきけない、など、ご迷惑をかけ通しでした。
そんな息子を見かねた佐藤先生が、ある日、愛ある特大の喝を入れてくださいました。
そこから心構えが変わったように思います。
息子が中学受験を決意したきっかけは、鉄道研究会に入りたい、ということからです。
対象となる学校を何校かピックアップし、オープンスクールに連れて行ったところ、「東山中学校は僕にあってると思う」と本人から言い始め、それ以降ゆるぎない第一志望校となったことは、今でも記憶に残っています。
五ツ木・駸々堂模試とは最後まで相性が悪かった息子ですが、そこでめげることなく、国語を小林先生に、算数を佐藤先生に個人指導いただいたおかげで、冬休みに入った頃から、少しずつ過去問の点数がとれるようになりました。
このままいい流れで本番が迎えられるかな、と思っていた本番前日の夕方。
息子が突然頭痛を訴え嘔吐をしはじめたため、急遽かかりつけの病院で点滴を受けることになり、その間に入江塾へ連絡を入れました。
すると佐藤先生は、夜にも関わらず、京都橘、東山の両校に連絡を入れてくださり、試験当日は二校とも保健室受験をさせてもらえるように段取りを組んでくださいました。
幸い息子は発熱せず、お腹も下さず。
翌朝にはずいぶんと体調が持ち直したことを確認して、いざ試験会場へ!
午前の京都橘中学校へ着くと、たかし先生がきてくださっていて、「がんばれよ!!」の力強い声援に、試験前の緊張が和らいでいるように見えました。
一方、保健室受験になったことで、校内でずっと待機していた私は、緊張が続いたせいもあり、時間が経つのがとても遅く感じ、苦しかったです。
この日、各受験校の先生方のご配慮のおかげで、無事に午前の京都橘4科目、夕方からの東山2科目を両方受験することができました。
さすがにこの日の東山の結果は残念でしたが、京都橘ではまさかの半免特待で合格!
桜が舞う画面を見つめる息子の顔は達成感にあふれていて、家族で涙ぐみました。
当日は、塾の先生方をはじめ、仲間たち、保護者の方々、みなさんが息子を力強く励まし、私たち家族の気持ちに優しく寄り添ってくださいました。
本当にありがとうございます。
今、息子は、憧れ続けた東山中学生になれること、大好きな仲間たちとの学校生活がはじまることをとても楽しみにしています。(というか、浮かれています。笑)
入江塾に転塾していなかったら、きっとこんな幸せな未来には到達できなかったと思います。
「塾で充分に勉強できていますから、家ではリラックスさせてあげてください」という先生方の言葉に幾度となく励まされました。
私から「そんなに勉強しないなら、受験はもうやめてしまいなさい!!」と叱られても、「絶対に受験はやめない!東山に行く!!」と頑張った息子をとても誇りに思います。
先生方、仲間たち、2年間本当にありがとうございました。
私が入江塾に通い始めたのは小学4年生の12月でした。
家族の勧めで中学受験をすることにしたのですが、私は「受験」とはただひたすら宿題に追われ、テストで良い点を取ることに追われながら勉強をするというとても厳しいものを想像していました。
あまり塾のことを知らないまま授業を受けたときは「塾って意外と面白いかも」とびっくりしました。
そしていつのまにか友達も出来て、塾がより楽しく感じられるようになりました。
そして、私にとって塾は家での勉強の息抜きの場所にもなっていたように思います。
それに楽しいだけじゃなく、説明もとてもわかりやすいので、無理することもなく、宿題に追われることもなく、授業についていくことができました。
また、この塾には演習という宿題でわからないところを教えてもらったり、問題を解いたりする時間があります。
私はこの時間に駸々堂の過去問題を沢山解かせてもらいました。
この演習の時間が私の立命館宇治中学校や龍谷大学付属平安中学校の合格につながったのだと思います。
こうして毎週楽しく塾に通っていたのですが、途中から他の教科に比べて算数が全然出来ないことに危機感を持ち始めました。
実際平均点を下回ることも何回かありました。
しかし、5年生の最後から始まった難関算数という授業に参加してみると、苦手な算数なのにも関わらず本当に授業が面白くて毎週のこの授業がとても楽しみになりました。
そして、この授業を受け始めてから偏差値も少しずつ良くなってきたように感じます。
私がこの塾で一番気に入っているのは、塾の雰囲気です。
とくに、私たち生徒と先生たちの距離感が私からしたらとても良かったです。
どんなことでも気軽に話せるような雰囲気があり、先生に面白いあだ名をつけられたりもしました。
また、勉強をしに来るはずの塾なのになぜか賑やかさもありました。
私はこの、塾が大好きです。
そして、私はこの塾に入ったから、初めは苦しいものだと思い込んでいた受験勉強も最後まで楽しみながら取り組むことが出来たのだと思います。
本当にありがとうございました。
子どもが低学年の頃から中学受験のことは漠然と考えていましたが、すごく過酷なイメージを持っており、子どもに勧めるべきか迷っている間に4年生も後半になっていました。
そんな時入江塾のホームページに出会い「ソフトな中学受験」というシステムに、この塾なら子どもも無理せずに通えるのではないかと思い、4年生の12月に入塾しました。
通塾を振り返ってみて、イメージしていたよりずっとソフトな中学受験だったように思います。
勉強に追われて睡眠時間を削ることはほとんどありませんでしたし、習い事のピアノも入試直前まで休まずに続ける事が出来ました。
そして先生のわかりやすくて楽しい授業と塾のお友達の存在は、娘にとって欠かせないものでした。
塾から帰ってくるとその日のおもしろエピソードを聞くのが私も楽しみに。
本当に塾が大好きなようで「入江塾でほんまに良かったわ。他の塾に通うとか考えられへん。」と何度も言っていました。
勉強面ではケアレスミスが多く、本人も自覚はしているもののなかなか改善せず、大きな課題でした。
最後までケアレスミスを減らすことは難しかったですが、難関算数や駸々堂理科で毎週駸々堂模試の過去問を解き、大事な問題を中心に丁寧に解説していただいたおかげで解ける問題も少しずつ増えていったようで、自己推薦の認定をいただく事が出来ました。
入江塾に通った約2年の間に不安になることも多々あったのですが、その都度相談に乗っていただいたり、苦手な分野が演習でカバーしきれなかったりしてもすぐに演習を追加して対応してくださったりと親子ともにたくさんフォローして頂きました。
長かった受験勉強も佐藤先生をはじめ先生方、そして塾で一緒に頑張ったお友達の存在のおかげで最後まで親子共々乗り切ることが出来ました。
本当にありがとうございました。
僕は4年生の夏に入江塾に入りました。
そしてここに来る前には他塾にいましたが、つらくなったので入江塾に転塾しました。
最初は宿題なども多いと思っていましたが、授業でわからないことはその場ですぐにおしえてもらえるので、わからないまま帰るということはありませんでした。
授業以外の演習では、宿題をしていたのですが、すぐに先生に質問できてわからないことをほったらかしにしないで済みました。
当たり前のことを知っていなかったらしゃもじでぺしっと叩かれます。
それがちょっとうれしかったりもしました。
叩かれますが、そのおかげで僕にはその内容が知識として入ることになりました。
水泳をずっと続けていたから最初は演習が少ない時間だったけれど、お母さんに教えてもらうとけんかになるのに、先生に教えてもらうとならないので、大きな休みの講習の時はお母さんにたくさん演習を申し込まれてしまいました。
でも、休み時間に友達としゃべったり遊べたから、演習が嫌だと思わなかったです。
入江塾は先生との距離が最初から近く、途中から塾に入ってきた子とも、すぐに友達になり仲良くなれます。
そのほかに、他塾では塾に行きたくないと思ったことがあったのに、入江塾では塾になんか行きたくないなんて思ったことが一度もなかったです。
そして受験が終わったのに、まだ塾に勉強に行きたいと思っています。
今では勉強が楽しいとまで思うようになりました。
僕がもし入江塾に行っていなければ、今書いているような文章も書けなかっただろうし、ゲームやTVばかり見ていただろうなぁと思います。
最初のころ土日は家で遊んでいたり、平日もいろんな習い事をしていたけれど、最後まで辞めなかったのが水泳とプログラミングで、それを受験のために辞めずにいまも続けながら受験できたから、勉強ばっかりじゃなくてよかったです。
算数の隆志先生は、基本的な知識を授業の中でみんなに教えてくれました。そのうえ受験前では東山で出る計算問題などを授業で教えてくれました。
算数の佐藤先生は、いつもやさしいけど、しゃもじで叩いてくれるし(←うれしい)個別指導では、難しい問題とかも詳しく教えてくれるけど自分がすぐに忘れてしまうとしばかれます。
そんなときも「もう一度教えてくださいお願いします」といえば同じように説明してくれるので知識が定着しました。
難関算数では、授業であまりわからないことがあったとしても、難関算数の練習で問題を解いてその問題が出てきたらその場で先生に自分が積極的に聞けばすぐにわかりやすくおしえてくれました。
国語の小林先生は、記述をかけるようにしてくれた上に語彙ではプリントをくれてしっかりと覚えることができるようにしてくれました。
理科の八木先生は、怒るとこわいけど理科の知識も定着させてくれたし、個別指導では浮力やてこなどの自分があまり得意ではない科目のところを解き方からおしえてくれました。
社会のあつし先生は、地理をできるようにしてくれたし、先生の昔のはなしとかを面白くはなしてくれたり、今のニュースを分かりやすくおしえてくれました。
ベースアップ国語では、記号問題を正解できるようにしてくれたことや授業でも出てくる文法を教えてくれました。
受験当日、佐藤先生が気合を入れてくれて、ここからが本番!悔いがないようにしようと思うことができました。
6年生の夏には、まだまだレベルが低くてユリーカには全然受からないと思っていたけれど、先生たちがサポートしてくれたので塾のみんなをそれぞれの志望校にむけてもう駄目だと思わせないようにしてくれたのが、最後までがんばれた理由だと思います。
結果はエースだったけれど、ユリーカには受からなかったけれどあと少しだったよと言ってもらえたことが僕が頑張ってきたことへの自信につながって、全然足りなかったんじゃなかったから、悔しい気持ちはあるけど今は納得できています。
受験に合格させてくれた先生方、ありがとうございました。
これからも頑張ります。
中学校からの帰り道に毎日会いに行きます。
3か条を作るとしたら
受験が終わった今、この3つが本当に大事だったなあと思います。
コロナ禍で小学校入学しても授業が始まらなかった今年の6年生。
思い返せば授業が始まると遅れた時間を取り戻そうとひらがなの読み書きも猛スピードですすめていく学校の先生たち、皆が不安な生活を送る…そんな小学校生活の始まりでした。
低学年の間は、外で友達とたくさん遊び色々な経験をして心も体も満たしてから中学受験を考えようと思っていたところ、私の姉(姉妹ともに中学受験経験者)から「3年生から塾いかないと、高学年からでは遅いよ。今の時代は。」の一言で焦って大手塾に入塾したのが3年生の終わり(新4年生のスタート直前)のこと。
やっと外で自由に遊べるようになり、制限ばかりで苦しい数年を過ごした息子の心は満たされるどころか枯れていたのに、大量の塾の宿題と遊びたい気持ちとの切り替えができないことにいら立ち、毎日宿題しなさいと言い続けていました。
塾から疲れて帰ってほぼ毎日かんしゃくを起こしていました。
ただ、受験に対しては前向きで、将来はTVに出る有名人になりたいと、私立中学校の合同説明会で東山のプログラミング部が日本で勝ち抜き世界大会へ行ったことを知ると、「東山のユリーカ、それもプログラミング部に入ることにするわ」と勝手に自分も世界に行く気で志望校を決めました。
目標が決まっても毎日遊びたい息子は、宿題が進まず何度も受験をやめて高校受験に切り替えようと話し合ったけれど、受験を続けたい気持ちは変わらずでした。
塾には行くものの、このままではもうこの子が壊れるからやめようと思った時に、ある先生から入江塾を紹介されて転塾を決め、秋の授業からでいいですよ?という佐藤先生の提案を聞かず、4年の夏期講習直前に無理やり入れていただいたのが入江塾の始まりでした。
通常授業では習い事の都合もあり、平日の授業と演習を週1回ではじめたので宿題は家に持ち帰ることが多く、以前よりは宿題しなさいという回数は減ったもものの遊びたくてやらないことも多く受験をやめようとけんかすることはまだありました。
そんな時は、宿題をしないならもういらないねとテキストの入ったリュックを私は捨て、それを拾いながら『ごめん、塾が好きやし何と言われようとやめへんから。』と息子。
これを何度も繰り返し、面談でも親が家で教えたらけんかになるから何もしない、宿題しないからと言って塾を辞めさせると言わない、宿題をしていなかったら先生がしかるから何も言わない、といわれても、最初は守れずついイライラしながら宿題やりなさいと言っていた私でした。
でもある時、先生に完全にお任せしようと気持ちを切り替えられたのです。
今振り返ると、何があろうと塾に楽しく通い、授業での面白い話やクラスの友達のこと、佐藤先生にしゃもじで叩かれてやっと俺は認められたってことやでとなぜか自慢げに話す息子を見て、本当にその時、先生をそして入江塾のやり方を信じきれたのだと思います。
それから本当に私の心も軽くなり、私の受験ではないのだからとスイッチを切り替え気楽に過ごすことができるようになりました。
先生が親の悩みに寄り添い親子共々性格まで見抜いてサポートしてくださったからだと思います。
難関算数などで、○○タイムと息子の名前が付き、8時50分に眠くなる魔の時間帯を乗り越え最後まで頑張れたのも、そう言われると眠そうにしてるのをいじられてうれしがる性格だし、面談ではこちらが心配して個人指導をとるべきでは?と聞いても、無駄に個人指導や演習時間の追加はせず、学力と志望校に応じて必要なタイミングで必要なものをとるよう言われるので、本当に安心してお任せできました。
入試直前にはかなり演習も対策授業も個人指導もしっかり詰め込みましたが、息子はしんどいと一言も言わず、仲間に会える時間を楽しみに通い続け、私はひたすら先生を信じ子供のサポートをしました。
計算ミスが多かったのもあり計算を追加したのはラスト数か月でしたが、確実に取れる漢字は家でやってもいいと言われていたので、朝その勉強に付き合うこと、これだけはずっと続けました。
模試で安定しない成績に不安になりながらも、プレテストでは今までの頑張りが結果に少し出てきても、豆腐メンタルの息子に私が対応できず、まだ親子喧嘩はありました。
先生から今お母さんとけんかしている場合じゃないよと叱られたと言いながらイラつく息子に、私が返した一言でうちのトイレのドアは見事に破壊されました。
それも彼の受験記念として、しばらくは直さないでおこうと思っています。
冬休みに入り入試前日までは小学校もお休みして仲間と塾で頑張りたいというので、お正月も毎日休むことなく塾に通い、本番に備えて問題や時間配分を体に叩き込む日々。
過去問をただひたすら解き続け合格点に近づけていくけれど、あと少しが足りないまま迎えた本番…
結果、前期も後期も3回ともエース合格。
ユリーカは合格できませんでしたが、息子の性格ではぎりぎり合格より、エースでトップをとるほうが向いていると先生たちとも話していたため問題はありませんでした。
でもユリーカを目指していた息子には少し悔しさが残り、塾で聞いた前期の発表の電話のあとエースに受かった安堵とユリーカに落ちた悔しいの2つの感情があふれ出て、自分でもびっくりするくらい大泣きしたそうです。
『あとほんの少し足りなかっただけってわかってよかった。ユリーカに行けたかもしれないとこまで戦えて自信になった』と今は前向きにとらえることができています。
ずっと東山一択だったしエース合格はいただきましたが、受験後、本人もかなり悩んだ結果、学校説明会がきっかけで第2志望になった先端のSGコースへ行くことにしました。
もしユリーカ受かってたら、行くのは東山やったんやで~、だそうです。
佐藤先生をはじめ、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。習い事を続けながら楽しく勉強が続けられたのも入江塾だったからです。
豆腐メンタルでかまってちゃんの息子を最後まで壊さず支えていただき、本当にありがとうございました。
いきなりですが、私は算数が苦手です。
きっと理由は、よく「ボンミス」をするからだと思います。
そんな私が同志社女子中学校に合格できたのは、ひとえに苦手な算数の個人指導をしてくださった、佐藤先生のおかげです。
図形などの問題で解からない時は、サイコロなどを使ってていねいに教えてくださり解りやすかったです。
個人指導は、とても楽しくいつも笑っていました。
自分のボンミスで怒られる時もありましたが、良い成長になったと思います。
佐藤先生との時間は最高の思い出です。
父のすすめで、ベースアップ国語と駸々堂対策理科を受講していました。
ベースアップ国語は、先生が独自に開発した教材で、コツをつかむ事が出来ました。
そのおかげで国語は、最終的に同志社女子中学校の問題で80点台を取れるようになりました。
全ての教科で徹底した指導のおかげで、自信をもって試験に臨めました。
私達の学年はとても仲が良く、休み時間などいつも話していました。
競争するのではなく、仲良く互いに高め合える環境は、私にぴったりでした。
少人数のクラスが性に合っていて、先生に自分から進んで質問して問題を解いていました。
大変な事もありましたが、とても楽しい塾でした。
先生達のおかげで、志望校に合格することができました。
3年間お世話になりまして、ありがとうございました。
娘は4年生から入塾しました。
最初から絶対に受験をすると決めるのではなく、まずは入江塾の勉強に慣らす事から始めました。
入江塾は、無理矢理に週に何回も通塾しなさいという事はなく、娘に合った学習指導をしてくださいました。
クラス分けのテストや膨大な量の宿題を押し付ける事もありませんでしたので、娘にはぴったりでした。
まだ幼い4年生の娘の未来を見据えていただいたと思います。
5年生になると受験をするのかしないのかの選択を、しなければなりません。
遅いかもしれませんが、娘は受験をするという事を決めましたので、やるからには合格を目指すことを決意しました。
受験勉強に本腰を入れたのは、6年生からです。
週5~6回の通塾では、苦手だった算数の個人指導、国語・理科の対策授業と演習をこなしました。
いよいよ受験生らしくなってきたと感じました。
親ならば我が子には、志望校に絶対合格して欲しいと思うものです。
娘の楽しみを奪い、勉強しなさいが口癖になり、なんでこんな簡単な問題を間違えるの?この状態は狂気に向かっていると思いました。
親子関係がギクシャクしてきたので、塾長の佐藤先生に相談しました。
親は勉強を教えない、家ではゆっくりさせてください。
私たちが最後まで面倒みますと言ってくださいました。
この言葉にどれだけ救われたかわかりません。
佐藤先生のおかげで狂気にならずに済みました。
娘は一度も入江塾に、行きたくないと言った事はありません。
お友達に恵まれとても楽しく充実した日々を、過ごす事が出来ました。
先生方の思いが娘に届き、娘の心が変わっていくのを感じました。
勉強は勿論大切ですが、それ以上に心の繋がりの大切さをお教えいただいたように思います。
入江塾は人間味溢れる、温かく素晴らしい塾です。
お陰様で志望校に合格しました。
久しぶりに感動と感謝の涙を流しました。
先生方には大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。
私は、5年生の終わりごろに受験を始めて、中学受験をするには遅いスタートになってしまいました。
中学受験を始めるとともに塾探しでいろいろな塾に体験、入塾、退塾を繰り返してしまいました。
そして、探して、探してやっと見つけたのが入江塾でした。
八木先生や、富田先生が6年生の勉強を基礎から教えてくれ、間違えても何度も何度も丁寧に教えてくれました。
あっという間に塾に慣れていき、「どうせまたすぐ辞めるだろう」と思っていましたがそんな気持ちは気付くとすっかりなくなっていました。
塾に入る前、初めて五ツ木模試を受けたときはどこにも受からないのかというくらいひどい点数を取りましたが、入江塾に入ってからどんどん点は伸びていきました。
富田先生と個人指導をすると個人指導をする教科とともに比例するかのように点が伸びていきました。
冬期講習でまた、どんどん点数が伸びていき、もっとやる気が出てきました。
目標の全額特待の点数には国算どちらかをたまにしか取れませんでした。
とうとう入試当日になり、猫のお守りをかばんにつけて、学校に向かうと、先生から応援カードと根性と気合が詰まっている消しゴムをもらい、「頑張るぞ!」と緊張しながらも、受験会場でカードと消しゴムを見つめて勇気をもらいました。
翌日、合否発表のサイトを震える手で見ると無事、全額特待を取ることができました。
「合格おめでとうございます あなたは全額特待の対象です」と書いてあるのを見ると、合否発表のサイトを開いていたスマホを投げる勢いで飛び跳ねました。
入江塾に入ってすぐは何もできなかったけど、入江塾で1年勉強して、全額特待を取ることができました。
卒塾した今、塾がとても恋しいです。
先生方、本当にありがとうございました。
小5の10月ごろから受験のために大手の個別指導の塾や、知り合いからの紹介の塾、どちらも娘は行くのを嫌がり、宿題ができないと泣いて行けなくなることもあり、塾に行かせるだけですごく疲れ果てました。
それでも娘は受験勉強をあきらめないと言うので、このままあきらめるわけにはいかないが、転塾を繰り返していたら私の精神は持たないと悩みました。
ネットで今人気の面倒見の良い塾はどこにあるのか、塾を検索し続け、入江塾の体験記を見つけました。
車で30分少しと遠いけど、宿題を家でしなくてもいいとの言葉を見て、「この塾に賭けてみて無理なら、もうあきらめよう」と娘と決めました。
個別指導をつけて1ヶ月で五ツ木模試の算数の偏差値が10上がってびっくりしました。
宿題も演習でできるので、家では勉強はせずに遊ぶことができ、塾に行くのを嫌がったり泣き出すことがなくなり、私の精神的疲労がなくなりました。
小6の春からになってしまったこともあり、週5で通いました。
だんだん塾の話題を楽しそうに話したり、個別指導がある日は喜んで塾に行くようになりました。
とても扱いが難しい娘ですが、佐藤塾長はお子さんを見てどのような対応がいいのかはこちらでわかりますので、とおっしゃっていたのを実感しました。
勉強を教えるだけでなく、子供に合わせた対応もしてくださる、まさしくネットで見た面倒見の良い塾とは入江塾‼やっと見つかりました!
第一志望一筋と決めていましたが、入試1ヶ月半前になって、志望校の個別相談を重ねるうちにこの学校ではないと感じていました。
各学校のプレテストが終わった後の志望校を変えることはとても焦りました。
そんな時も塾長は電話をくださり、理解してくださりました。
入試まで1ヶ月を切り、小学校での学級閉鎖、毎日R1を飲んでいたにも関わらず、インフルエンザに感染してしまいました。
復帰2日後にはまた発熱して結膜炎になり、娘のストレスの咳が止まらなくなり、とても不安になりましたが、塾長からそんなに心配されることはないですよ、と励ましていただき、落ち着きを取り戻すことができました。
娘が楽しみにしていた元旦の塾での初詣には、体調が回復したら来てください!と言っていただき、心温まりました。
大晦日や元旦にも塾が開き、入試前日まで毎日休みなく塾で見ていただけることには本当に驚きました。
最後の2週間で娘の過去問の点数はどんどん上がり、目標の全額特待ももしかしたら!?と思えるほどになりました。
まさかの目標を達成することができ、改めて入江塾の先生方のお力には感服いたしました。
本当にとても良い中学受験を娘が経験できたこと大変感謝いたします。