入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2020年度 入江塾合格体験記

目次

Aくん…洛星・清風理Ⅲ・岡山白陵・岡山 合格

Aくん

第一志望の洛星中学に合格できました。

僕は算数が苦手だったけど、入江塾に来たおかげで得意になりました。洛星対策の授業で問題が解けるようになったのがとてもうれしかったです。

塾に行くのはとても楽しかったです。入試の前日にはみんなで寄せ書きをしたり、写真を撮ったりしました。楽しかったけど、もうみんなに会えないと思うとさびしかったです。

入試会場で、秋定先生がキットカットと先生たちからのメッセージと似顔絵入りの消しゴムとカイロをくれてとても心強かったです。がんばるぞと思いました。

入江塾のおかげで洛星中学に合格できたと思います。

先生方、ありがとうございました。

 

Aくんのお母さん

このたび第一志望校の洛星中学校に合格することができました。

小学校3年生の頃から息子が憧れていた学校にご縁をいただけましたこと大変嬉しく感じております。これもひとえに入江塾の先生方のおかげだと感謝に堪えません。

息子は、小学5年生の秋に大手塾より転塾しました。

息子が大手塾に通って1年が過ぎた頃、算数の勉強をすることがとてもつらそうでした。

このままでは算数への拒絶反応が出てしまうと感じていたところ、学校の同級生に入江塾のことを教えてもらい説明を聞きに行きました。

大手塾の先生に、“算数の授業がここ数ヶ月とてもしんどそうだった”と言われた旨を佐藤先生にお話したところ、「塾の先生も早く言ってくれたらいいのにね!」と言ってくださり、私はその瞬間「あ、この塾なら大丈夫だ」と直感しました。

 

洛星対策講座には開講当初から入れていただきました。

この講座では、小学5年の冬から洛星中学の過去問題を解きます。

最初は宿題(過去の入試問題)も父親が教えていましたが、そのうちに自力で解けるようになりました。

手も足も出なかったような問題が、だんだん解けるようになる、という手応えを親子ともに感じることができました。

息子は意味を感じない勉強に対してがむしゃらに取り組めるタイプではなかったので、この洛星対策講座での“ゴールまでの道筋”、“自身の成長”が目に見える学習方法はとても有効だったと思います。

大手塾に通っていた頃には苦手で足を引っ張っていた算数が、模試でも得点源へと変わっていき、算数が得意になっていくのが親の目から見てもわかり、とても嬉しかったです。

難しい入試問題を通してでも、徹底的に基礎にこだわり解説をしてくださった秋定先生のおかげです。

 

算数以外においても、洛星対策理科講座を6年生の夏休み明けから、個別授業で国語の過去問題もしっかりと指導していただきました。

中学受験において過去問題を知ると言うことは、志望校への一番の近道であると感じました。

あくまで私感ですが、過去問題を解くことでこの学校がどのように思考できる子を求めているのか、ということがなんとなくわかり、過去問題を解けるようになることで、志望中学が求めている人間に近づいていけるような気がしたからです。

特に洛星中学では、算数も国語も傾向が毎年変わらず、国語は少々クセがあります。

洛星中学への準備がどこまでできるかが合否のわかれるところなのだと思います。

1年かけてじっくりと洛星中学への準備をさせてもらえたこと、本当にありがたく感じております。

そのおかげで入試直前にあせって赤本を解くというようなこともなく、親子とも精神的にゆとりをもって受験に臨むことができました。

 

年明けの受験直前期も、併願校を含む過去問題を演習で朝から夕方までしっかりとみてくださったおかげで、息子も家では勉強せずリラックスすることができました。

私たちも塾でしっかりとみてくださってくれているという安心感もあり、親子のバトルもなく、とてもよい雰囲気で受験日を迎えることができました。

 

入試当日、会場から入江塾の仲間とでてきた息子が笑顔で安心しました。

私たちに会うや否や、息子が「力を出し切れた。悔いはない。」と言ったときに、「ああ、これまでの努力が報われたな。いい中学受験ができたな。」と入江塾の先生方の顔を思い浮かべ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

息子も、入試会場に激励に来てくださった秋定先生にいただいた、先生方の似顔絵入りの消しゴムを机において試験を受けたと話していました。

とても心強かっただろうと思います。

 

入試が終わってから、息子は完全に塾ロスに陥っています(笑)

「一週間前は、演習に行ってたな~。戻りたい。」と言っていたのには驚きました。

塾の友達ととてもよい雰囲気で一緒にがんばれたのだな、ということが伝わってきました。

入試の直前にも“受験まであと何日”というよりは、“あと何日で塾が終わる(のがさびしい)”ということを気にしているようでした。

そして私も、何か不安があるたびに佐藤先生にメールをし、都度面談をしていただき、一緒に考えていただいたり、励ましていただいたりしていたので、これでもう入江塾に行けないのか、先生方とお会いできないのかと思うと寂しいです。

 

息子は合格発表の翌々日には、「洛星の宿題早く出てほしいんだけど。まだ?」「まだもらえないなら何か勉強したい」と勉強をしないことに落ち着かない様子でした。

中学受験を経験しても、勉強嫌いにならず、むしろ勉強好きになっていることに驚きです。

 

全体での授業をできるだけコンパクトにまとめ、あとは個々の志望校に合わせて演習指導や個別指導をするという大変効率のよいシステムのおかげで、夜遅く帰宅してからも宿題、さらに休日も宿題でつぶれるというようなこともなく、時間的、精神的なゆとりを持ちながら中学受験をすることができたおかげだと思います。

大手ではこのやり方はとても無理だったと思います。

 

息子にとっても私たち親にとっても、入江塾と出会えたこと、幸せだったと思っています。

これから先も、息子は入江塾での楽しい日々を思い出すことでしょう。

 

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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Bくん…洛星・東山(ユリーカ) 合格

Bくん

第1志望の洛星中学に合格できました。

僕は、塾に来ていた日はほぼ毎日色々な先生から「字が汚い」と言われ続けてきました。

注意をしたらていねいに字が書けないわけではないけれど、いつの間にか汚くなってしまうことがほとんどでした。

 

そして、6年生の初めの頃は成績があまり良くなかったので、7月いっぱいで野球を辞めました。

4教科のうち、特に国語が苦手で、演習などで洛星の過去問をやったけれど、ほとんど60点以下だったと思います。

 

本番ではとても緊張して、1教科目の理科では足がずっとふるえていました。

もし、手がふるえていたら、ただでさえ汚い字がさらに汚くなるので、ふるえたのが足でよかったです。

 

合格できたのは、受験の前日まで助言をしてくれた先生たちのおかげです。ありがとうございました。

 

Bくんのお父さん

この度、洛星中学、東山中学より合格をいただきました。

息子は3年生から育星舎にお世話になりまして、3年生時には「伸学α」で、4年生から「入江塾」にお世話になりました。

また、習い事は塾の他に、少年野球を小6の7月末までしておりました。

そんな息子の合格体験記ということで、受験をやんわりと意識しだした5年生初め辺りからの自宅での取り組みを中心に、経時的に思い出してみたいと思います。

 

5年生になると駸々堂模試を受けます。

教科別の偏差値は、全ての回を通して国語/理科/社会が60~65、算数が55~60でした。

夏休み前に算数がちょっと良くないなーと思い、予習シリーズの基本問題を解いてみてもらったら、ほぼできない(笑)。

予習シリーズは、確か「チェック」「基本問題」「練習問題」「応用問題」で構成されており、基本問題くらいは解けるだろうと思い込んでおりました。

夏休みは夏期講習と並行して、前期のテキストの基本問題をひたすら復習しました。

間違えたところがなくなるまでやってもらったつもりですが、なかなかなくならないんです。

毎回まるで初見の問題を解くようなリアクションなので(笑)、こっちも「5回目だから!」とヒートアップ。

また、計算ミスも多くて…(これがなかなか改善せずに大変でした)。

夏休み明けには駸々堂模試の算数対策授業を受け始めました。

自宅学習は、通常授業の宿題(大した量ではなかったですね)/駸々堂算数授業の復習/予習シリーズ算数の基本問題の復習といったところでしょうか。

こんな風に書くと真面目に頑張っていたようですが、決してそんなことはなく。どこの家庭も同じでしょうが、息子のテレビ欲、ゲーム欲、youtube欲、漫画欲と熾烈な戦いを繰り広げておりました(6年の冬くらいまでは隙あればという感じで…)。

結局、5年生の模試では、算数で良い結果は得られませんでしたが、向上しているという実感はありました。

5年生の冬期講習くらいからはテキストの練習問題にも手を付け始めました。

この時期は、並行して学校見学にいくつか行きまして、洛星という目標をおぼろげに持った時期でもあります。

 

6年生になると、とりあえずは洛星志望ということで、洛星算数授業を受け始めます。

これがなかなかにタフで(笑)。夏休みまでは家で問題を解いてきて、授業で解説というスタイルだったのですが、最初のころは本当に手も足も出なかったようです。

夏が近づくにつれ、徐々に改善されていきましたが、基本的に受け身というか。自ら進んで考えてみるという姿勢が見えないところにイライラしました。

 

それでも6年生の駸々堂模試は、全ての回を通して教科別の偏差値が、算数/理科/社会が65程度(算数と理科は70程度の回も!)とまずまずの結果を得ておりました。

しかし、国語が…初回の偏差値が55程度で。塾のアドバイスもあって、4月から国語と算数の個人指導を追加しました。

しかし、2回目の偏差値も58程度で、ちょっと悩みました。

そもそも国語の勉強って何すればいいのか分からないですよね。

息子は5年生くらいから学校の友達の影響もあって、小説をよく読んでおり、5年生時の模試の結果も悪くなかったので、国語はわりと得意なんだと思い込んでおりました。

結局、個人指導の成果が出たのか、夏休み明けの模試の国語の偏差値は63程度まで上がりました。

夏休みまでの自宅学習は、通常授業の宿題/洛星算数授業の宿題・復習/個人指導の宿題/予習シリーズ算数の復習/国語の文章題といったところでしょうか。

 

ちなみに、6年の夏休みが終わろうというのに、全く改善しなかったのが、計算ミスや誤字・脱字などのケアレスミスです。

先生方曰く、彼は字が汚い、というか雑で、字だけでなく問題へのアプローチも雑とのことでした。

字に対する執着がないのでしょうか?漢字も覚えるのが苦手のようです。

今年の洛星の社会の問題で、「法隆寺」と答える問題があったようですが、彼の問題用紙を見ると、「こざとへん」ではない「隆」がたくさん書かれていて、しかもその中に正解はなく(笑)…、これ間違えた子いるんですかね?

とにかく5年生から「丁寧に!」とずっと言われ続け、受験当日にまでも言われてました。

当時は笑い事でもなく、本気で悩みの種でしたが、夏を過ぎてからの模試では、ケアレスミスも減少したように思えました。

全くもって気づきませんでしたが、緊張感が出てきていたのでしょうか?

 

夏休み以降は、個人演習の国語や算数での宿題が増え、洛星理科授業が始まり、通常演習も増やしました。

自宅では理・社の復習にも取り組みました。

夏期講習の算数テキストの復習を終えた後は、洛星算数授業の問題を何回も復習していました。

夏休み以降から冬休み前までの自宅学習は、通常授業の宿題/洛星算数授業の復習/洛星理科授業の復習/個人演習の宿題/理・社の予習シリーズの復習といったところでしょうか。

 

駸々堂模試の結果は、先述の通り、さほど悪くはありませんでしたが、結局、洛星の合格判定はCかDしか出ませんでした。

駸々堂模試の復習はしつこくやりましたが、判定はあまり気にしないことにしておりました。

それよりも大きなマイルストーンと考えていたのが、他塾の洛星オープンです。

1回目(7月)は実力も備わっておらず、ミスも多く、3科/4科ともD判定でしたが、2回目(11月)はミスも少なく、3科:A判定、4科:B判定でした(社会の回答を漢字で書かず、ことごとく☓になり偏差値42…)。

12月に受けた他塾の実戦模試もA判定でした。

我が家にとっては、これらの結果は何よりの精神安定剤となりました。

この頃、算数の問題をやっているときに、手が止まっていたように思えたので、「もうやめようか?」と声をかけたら、「もうちょっと考えさせてー」と言われ、ちょっと感動しました。

半年前なら投げ出してたくせに。

その姿勢を今後も持ち続けてほしいですね。

中学受験させて良かったなと思った瞬間でした。

 

冬休み以降からの受験直前期は、塾で洛星と東山の過去問をひたすら解いていたようです。

自宅では、塾でやった主な過去問を再度解き直し、社会と漢字の復習に時間を割きました。

「法隆寺」もこのとき書いてたのに…(笑)。

この時期は毎日朝から夕方まで塾で、キツいだろうなと心配していたのですが、生気がみなぎっているように見えました。

充実した毎日だったのだろうと思います。

そして、今は抜け殻のようにゲームに生気を奪われています(笑)。

 

最後に入江塾についてですが、ユニークなシステムですね。

最初は大手塾のようにクラス分けしなくても良いのかと不安でしたが、徐々に「基本」が一番大事なんだというメッセージだと実感しました。

難しい問題も「基本」が何層か重なっているだけだったりしますしね。

「基本」はどのレベルの子も等しく受けるのが当然だから、クラス分けもいらないのでしょうね。

結局、使った教科書は予習シリーズ(四谷大塚)のみです。

他の参考書はほぼ使っておりません。

そして、個々の理解度や目標に合わせて細分化された授業が用意されており、キャリアのある先生方が細やかにフォローする…。

目標にフォーカスした効率的な中学受験で、息子に過度な負担をかけずに済んだのではないかと思います。

なにより息子がいつも楽しそうに通塾しておりました。

入江塾を選んで正解でした。

本当にお世話になりました!

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Cさん…西京高附属・同志社女子(WR)・産業大附属(A特待)合格

Cさん

私は、念願の西京に受かることができました。

4年生の2月から入塾し、6年生になると作文と算数の個人指導をつけてもらいました。

いつもうっかりミスが多く、個人指導の先生からは「地に足をつけて!」と言われ続けていました。

 

入試の日、私はこれまでにないくらい緊張していたと思います。

でも、先生がくれた似顔絵入り消しゴムを見て、緊張が和らぎました。

また、先生に言われてきたことを思い出して、落ち着いて試験を受けることができました。

本番は、過去問を解いていた時と同じくらいの点数で、受かることができて本当に良かったです。

先生方、ありがとうございました。

 

Cさんのお母さん

合格体験記を書かせていただくのは2回目になります。3年前、息子の時もお世話になりました。

娘は塾が大好き。5年生の頃は、「塾は新しいことを教えてくれるので、とても楽しい」「勉強楽しい」とよく言っていました。

 

6年生になると、娘はあまり親によってこなくなり、自分の部屋にサッと引っ込むようになりました。

仲良く話はするけれど距離感ができ、以前のような全面的な介入はやりづらい。思春期突入です。

宿題の進捗状況を親が把握しにくくなったのですが、確認するときちんとこなしており、日曜日中に算数を、火曜までに天声人語を終わらせる等、自分でルーティンを組んだとのこと。

これは小学生の彼女が自分で管理できる量だったのでできたことです。

 

入江塾の宿題量は膨大に増えていくというものではなく、必要最小限と伺っています。

入学してからも自己管理が必須の公立校受験にあたって、「自分で段取りを考えてやる」習慣が身についたのは有難いことだったなあと感謝しています。

 

日曜日に塾がないというのもとてもありがたく、受験直前にもかかわらず、部活動のお琴の発表会や作文コンクールの授賞式にも参加することができました。

夏以降は全面的に塾にお任せしてしまい、親は体調・スケジュール管理しかしておりません。

難しい年頃の女子とバトルすることもなく、終始和やかに受験生活が送れましたのは、先生方が勉強面を全部引き受けてくださったから。

個人指導の佐藤先生、富田先生、何かと心配していただいた八木先生をはじめ、全ての先生方に心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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Dくん…洛北高附属・産業大附属(A特待) 合格

Dくん

ぼくは、洛北に合格したのは約10年この塾でがんばってきたからだとおもいます。

ぼくは、入試の前日にホワイトボードに洛北合格と書いて入試に臨みました。

入試では緊張したけれども自分なりにベストを尽くせました。

 

そして合格発表の日、お父さんとバスで洛北高校附属中学に向かいました。

学校の正門の近くでは落ちた人が無言でスーッと帰っていったり、泣きながら帰っていく人が沢山いました。

ぼくも落ちたらあんな風になるのかなと思いながら正門を通りました。

合格発表の掲示板がある所は人が多く必死にジャンプして番号を見ました。

そして自分の番号を見つけ、お父さんに「番号有ったよ、合格したよ」と言って喜びました。

記念に掲示板の写真を撮りました。この時ぼくは「今までずっと塾をがんばってきて良かったな」と思いました。

先生ありがとう。

 

Dくんのお父さん

マナ英才学院から約10年間嫌がらずにどちらかと言えば楽しみながら通わせていただき、ありがとうございました。

それぞれの先生方に厳しくも愛情を持って接してもらえ感謝しております。

 

入江塾に入ってからは子供も目標を持って勉強していっていたように思います。

ただ5年生になり模擬試験の結果が本人の思っていた以上に良かったので少し気が抜けたのか一時成績が低迷した時期もありました。

6年生に成る頃にはしっかりと模擬試験の結果を見て次の目標を決めていたように思います。

年末より体調を崩し入院することとなり一時はどうなることかと思いましたが、今思うと一度リセットでき最後の1週間は集中できたようです。

第一志望校に合格できよりがんばってくれると思います。

長いような短いような10年間ありがとうございました。

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Eくん…京都府立洛北高校附属・東山(ユリーカ) 合格

Eくん

ぼくは保育園のころ、1年くらい「マナ英才学院」に通っていました。

その後3年から「科学の学校」に、3年の2月から「入江塾」に通い始めました。

「入江塾」に通いながら「科学の学校」に行くことで、苦手な教科である理科の実験問題への理解が深まったと思います。

ぼくはもともと算数が得意で国語や理科が苦手でした。

駸々堂では算数が80~90点ぐらいはとれていました。

しかし、国語や理科では50~80点ぐらいの範囲での点数のアップダウンが激しく、毎回算数で点数をかせいでいる感じでした。

その後もあまり偏差値が延びず、目標の70点台をキープすることができませんでした。

 

6年になると、全ての教室から生徒が来るため、入江塾内での友達も多くなり、心の支えになっていました。

また5年の2月から、小林先生の国語の個人指導を受けることになりました。

個人指導では誤っている部分をわかりやすく教えてくれるため、間違えたところは二度と間違わないようになりました。

 

しかし、洛北中学校を志望校にしてから、あまり好成績がとれなくなりました。

理由は作文にありました。

具体的に書くことと話を続けることがうまくできず、入試の一ヶ月前になっても40点中0点を連発していました。

投げ出しそうな時もあったけど、周りの友達の真剣な姿を見ると、「負けてられないな」と思いました。

 

入試本番では緊張していたけど、落ちついて冷静に試験に臨むことができました。

結果は、国語69点、理社82点、算数66点で無事に合格しました。

算数では思うような点数がとれなかったけど、作文で点数がとれていたので一安心しました。

 

「入江塾」では、友達との交流が楽しいため、入試前日になっても気を楽に保つことができました。

合格できたのは、時に厳しく、時に楽しい「入江塾」の勉強スタイルのおかげだと思います。

先生方、ありがとうございました。

 

Eくんのお母さん

この度、息子が第一志望の洛北高等学校附属中学校に合格することができました。

息子を教えて頂いた先生方、ありがとうございました。

 

育星舎との出逢いは、息子が4才、保育園年中の頃に折り込み広告を見て「マナ英才学院」の体験に行ったのがきっかけでした。

図形や立体的なものを作るのが好きな息子に何か習わせたいと思っていました。

「マナ英才学院」のアットホームな雰囲気と梅田先生の複数の教材を使ったテンポのよい授業にここなら楽しくできそうと思い入会しました。

「マナ英才学院」に入るときに受けた知能テストが思ったより成績がよかったので、この子は受験を考えてもいいのかもと思ったのもその頃からでした。

 

当時、小学校受験(京教)も考えていたのですが、受かっても抽選があるからという理由で一旦受験を封印してしまいました。

「マナ英才学院」は一年で辞めてしまいましたが、梅田先生にも「辞められても又、『入江塾』になって戻ってこられる方も多いですよ」とお聞きしていたのでいずれ又「入江塾」でお世話になろうと思っていました。

 

又、息子が3年の頃、いろんな事に興味を持てればという思いで、2年間同じ育星舎の「科学の学校」に通わせました。

当時、そろばん、英語、プラスサッカーをやっていた時期も重なり時間もとりにくかったので、月2回の集中コースに通わせました。

「科学の学校」では小学校ではできないような実験ができたりしてとても貴重な体験ができました。

 

「入江塾」は3年の2月からスタートさせました。

まだ他の習い事も続けていたので、はじめ授業は国算の2科ではじめました。

4年の時点では志望校は西京でした。

5年になり、授業が4科になりましたが、演習は2日。6年になると個人指導で小林先生に国語を見てもらうことになりました。

6年になり志望校を洛北に変え、演習も徐々に増やし、9月から佐藤先生の洛北対策授業が始まりました。

 

最後の追い込みの時期、12月の中頃には日曜日以外すべて塾になりました。

駸々堂はと言うと、5年の9月に受けた初めての模試が偏差値72でまずまずのスタートでしたが、その後70をキープできず、6年の最後で偏差値70、B判定という少し不安の残る結果でした。

国語の作文で思うように点が採れず、1月に入っても過去問で作文40点中0点もありました。

しかし根気よく個人指導をみて下さった小林先生のおかげで本番では国語が一番得意な算数より点数がとれていました。

 

私自身が勉強が苦手で、他の親御さんのように息子の勉強はみてあげる事はできませんでしたが、「入江塾」の先生方のおかげで無事に合格するできることができました。

息子は国語の作文は前より好きに、算数はもっともっと好きになりました。

「マナ英才学院」で使ってたタングラムは今でも息子の愛用品です。

息子に携わって頂いたすべての先生方、長い間本当にありがとうございました。

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Fくん…京都府立洛北高校附属 合格

Fくん

ぼくは5年生の冬から入江塾に通い始めました。

ここの塾では、一人一人をしっかり見てくれたので、とても充実していました。

 

ぼくは国語が苦手で、6年の夏頃まで長作文や記述がなかなか上手く書けませんでした。

だから演習で富田先生や佐藤先生に、書いた文章を見てもらいポイントを教えてもらいました。

それをノートにまとめておさらいする、という事をくり返しやっているうちに、だんだん長作文や記述が上手く書けるようになっていきました。

その結果が合格につながったのかなと思います。

 

合格は自分の力だけでなく、支えてくれた先生のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

Fくんのお母さん

息子は色々なことに興味がある子で、習い事もたくさんしていたので、本格的に受験勉強を始めたのは5年生の冬でした。

「受験をするなら、上の子もお世話になっていた入江塾でみていただきたい」と言う強い思いがあったので、時期は遅かったのですが無理を言って入れていただきました。

 

大手塾で、大量の宿題にアップアップ状態のお友達と比べて、余裕を持たせていただいているところが、息子にはちょうど良かったと思います。

だからと言って手を抜いているわけではなく“必要充分な”努力の時間だったのだと。

 

結局6年生の秋まで習い事も続け、学校の陸上も最後までやめず(大文字駅伝の予選も走りました)、それでも勉強が楽しくて、最後まで頑張れたのは、入江塾の先生方の丁寧なご指導のおかげだと、本当に心から感謝しています。

ありがとうございました。

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Gさん…京都女子(Ⅲ類) 合格

Gさん

私は入江塾の先生方のおかげで、京都女子中学校のⅢ類に合格できました。

小4の時、理科と国語は得意な科目だと思っていました。

しかし、模試では全科目が平均程度でした。

「このままでは合格できない」何度もそう思ったけれどエンジンがなかなか入りませんでした。

 

そして、エンジンが入ったのは6年生の夏でした。

過去問を解いているうちに社会の公民が苦手だと分かりました。

演習では個人指導みたいに先生につきそって教えて頂きました。

すると、だんだん社会の公民ができるようになってきて過去問でも丸が増えてきました。

そして、京女対策では一対一で丁寧にみてもらいました。

 

入試当日、佐藤先生が応援に来て下さり、応援グッズをもらってやる気が出ました。

テスト本番で今まで以上の力を発揮できたと思います。

この入江塾で学んだこと―あきらめずに努力する気持ちを忘れず、これからも中学校生活を送ろうと思います。

育星舎の先生、いままでありがとうございました。

 

Gさんのお母さん

この度、娘は京都女子中学校Ⅲ類に合格する事が出来ました。

中学受験を考えていなかった我が家。小3の夏から伸学αでお世話になっておりました。そんな娘が入江塾のパンフレットを手に「中学受験をしてみたい」と小4の4月に言い出しました。

私は自らの経験から「辛い、しんどい、家庭が暗くなる等」中学受験にネガティブな思いがあり、正直渋々の決断で夏期講習から入江塾へ。

娘には「やめたくなったら無理せずやめていいから」と伝えスタートしました。

 

5年生まで「国語と理科の授業が大好き」と娘は楽しく通っておりました。

模試の結果の伸び悩み、得意科目が無い事、習得度の低さなど課題が見えてくる中、娘自身は意に介さず。

色々と学校見学に行っても然程興味を示さない。

娘の勉強がしたい気持ちに嘘は無いにもかかわらず、幼さ故か現実との間に隔たりを感じ見守る中でしんどい場面がありました。

 

6年生の春、漠然と決めた志望校への勉強は身が入らず娘もしんどそうでした。

そんな時、親の意向を丁寧に聞き取って下さり、その上で娘と話し気持ちを整理させ、適した志望校決定に導いて下さいました。

「京女Ⅲ類目指して頑張る」と霞が晴れた様な表情で塾から帰って来た事は印象深い思い出です。

 

又、必要最低限しか出されていないのだから必ず仕上げさせなければと思い込んで必死で仕上げさせていた宿題も「〇(娘の名)には宿題の中に解けない問題もあるはずです。

毎週すぐ宿題が提出できているのもおかしいです」と云われ、改めて娘自身を見て下さってると感じ全て委ねる決心が出来ました。

そこから私はただお弁当を作っただけの日々でした。

志望校が決まってから、模試から帰ってすぐ自己採点をしてみたり、演習を増やしたいと申し出たり、娘自身の姿勢が変わってきました。

とはいうものの模試もD判定が続き、過去問の点数もなかなか合格点に及ばず、親の方が弱音をメールする事も度々ありましたが、その度迅速にご連絡下さり、支えていただきました。

 

6年生のラストスパートでは可能な限り塾で勉強がしたいと演習を最大限とらせていただき、娘の表情などからしっかり集中して頑張ってきていると感じられたので、家でくつろいで過ごしていても心配せずにいられました。

娘は小4の夏から一度も「やめたい」と言う事なく最後まで前向きに勉強する事が出来ました。

「これからも私はずっと勉強頑張る」と言う娘。制服採寸の日、嬉しそうにセーラー服に袖を通した娘の笑顔は私の宝物になりました。

娘自身の個性を見据え、合格まで導いて下さった入江塾の先生方に心より感謝致しております。

良い中学受験になりました。

ありがとうございました。

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Hくん…同志社・京都産業大学附属 合格

Hくん

ぼくは社会と算数が苦手でした。

六年生の最初に過去問をやったら、毎回40点中10点台で、再テストや再再テストをしてました。

算数は対策授業をやり出して、最終的には、ちゃんと結果が出るようになりました。

しかし社会だけはどうしても10点台前半から10点台後半をさまよい続けて、抜け出せなくなってしまいました。

結局本番では算数25点、社会26点という結果でした。

三科換算で合格したので社会は関係なかったのですが、しっかりと最後は結果がでてくれたので過去問を何回もやって良かったと思いました。

 

Hくんのお母さん

小学4年生から入塾して、送迎もあったせいか、長い3年間でした。

野球をしていたので土曜、日曜日に通塾しなくてもよい入江塾を選びました。

野球優先で学習態度も成績も伸び悩んでいる時期もありましたが、決して「野球を辞めて下さい!」とは言われず、むしろ「続けた方がいい」と言ってくれて、とても助かりました。

6年生の後半で算数がわからなくて、本人が絶望的な気持ちになっていた時も、先生と本人が話し合って、今後の対策を決めました。

入試までになんとか算数を必要なレベルまで出来るようにして頂いて本当に感謝しています。

野球を12月まで続け、受験も第1希望に合格出来たのは入江塾のおかげだと思います。

本当にありがとうございました。

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Iくん…同志社・東山(ユリーカ) 合格

Iくん

僕は5年生から入江塾に入り、初めは算数の授業についていけず、宿題も解説ばかり見てやっていました。

しかし、個人指導で算数を教えてもらうようになると、だんだんとやり方も分かるようになり、定着してきました。

理科は、いつまでもトンネルを抜け出せず、ウロウロしていました。

でも、再テストを繰り返すうちに少しずつ点数も上がってきました。

駸々堂模試は、6年生になって徐々に成績が上がってきて、最後の模試の結果も良く自信を持つことができました。

当日は、長瀬先生から応援グッズをもらい、頑張ろう!!と思いました。

佐藤先生の愛のムチのおかげで、無事に第一志望に合格することができました。

ありがとうございました。

 

Iくんのお母さん

5年生から入江塾にお世話になりました。

6年生の秋までランニング部と塾の両立ができたのも、週一回の授業と週二回の演習で集中して勉強ができる入江塾だからだと実感しております。

個人指導では、苦手な算数を佐藤先生にしっかり見ていただき、熱心なサポートのおかげでだんだんと力がついてきました。

理科も最後まで苦手でしたが、八木先生のご指導で繰り返し過去問にも取り組み、なんとか頑張れました。

冬休みから受験前日までは毎日塾に行かせていただき、つらくないかな、大丈夫かなと心配していましたが、先生方や楽しい仲間たちもいて、続けて通うことができました。

前日は緊張していましたが、「今まで頑張ってきたから大丈夫!」と言い聞かせ、本番当日の朝、佐藤先生からのメールに背中を押していただき、無事に第一志望に合格することができました。

本人の努力もですが、その力を引き出してくださった入江塾の先生方、共に頑張って勉強したお友達のみなさん、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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Jくん…立命館(アドバンスト)・東山(エース)・龍谷大付属平安(全免)合格

Jくん

入江塾での日々をふり返ってぼくはとてもよくおこられたなと思います。

4年から入塾して5年まではただ宿題をしているだけでしたが、5年秋の模擬テストで「なんと算数16点!」そこではじめて「まずい」と思いました。

そこから佐藤先生の個人指導を受け、少しずつですが、できるようになってきました。

 

6年の秋になり、過去問を解きはじめると、あまりいい点数がとれず苦しむときもありましたが地道に頑張っていきました。

本番は不安はあったけど緊張はせず、実力を出しきることができました。でも理科の傾向が変わっていて記述が多めでダメだと思いました。

結果は合格で信じられません。

 

朝は毎日、漢字・計算を続け、「あきらめない」という先生の言葉で最後はがむしゃらに進みました。

努力は報われると思いました。楽しい仲間がいたからやりきることができた受験、ほんとうに楽しかったです。

先生方ありがとうございました。

 

Jくんのお母さん

入江塾には4年生の6月からお世話になりました。

5年生後半までは、ただ出された宿題をするのみで、受験勉強に対する意識は低いものでした。

5年生の秋に受けた模試でなんと算数が衝撃の点数!「何も理解していないのでは…」と動揺し、すぐに塾に電話をしました。

八木先生は落ち着いた口調で「今は問題の取捨選択ができていないだけで解ける問題はあるので大丈夫」と言って下さりとても救われたことを覚えています。

 

息子は算数が特に苦手で「模試を受けるのが怖い」と言うようになり、6年から個人指導をしていただくことになりました。

なかなか点数には繋がらない時期が続きましたが、徐々に苦手意識がなくなり自信がついて、算数が好きになってきたというまでに。

 

秋になるといよいよ過去問を解き始め、国語と社会は好きだったこともありそれなりの点数でしたが、理科には苦戦し点数が取れず気持ちが折れてしまう時期もありました。

しかし、諦めないこと、自信を持つことなど、学びに対する姿勢や考え方を根気強く教えて下さいました。

解いたプリントには、必ずと言ってよいほど大きな字で「よめ!」「のーみそ!」(もっと頭を使えという意味)と書かれており、本当によく息子の性格を把握し、うまくコントロールして下さったと思います。

 

入試日は「落ち着いてしっかり読む!」と自分に言い聞かせていました。

八木先生が応援に来て下さり、佐藤先生からは「絶対いける!私がついてる!がんばれ!」とメールを頂き、少し緊張が溶け、「全力を出す!」と会場に入りました。

終わって出てきた時は、「全く手応えがない…理科が悲惨やった」と顔面蒼白でしたが、午後入試の前に、「できてるから心配するな」と先生に言って頂き、気持ちを切り替えて次に臨むことができました。

 

結果はアドバンストで合格。本人が一番驚いていました。

「理科はこけてたはずやけど、得意な社会は満点目指すと必死になれたのが合格に繋がったかな」と振り返っていました。

報告に行った時は泣いて喜んで下さり、「やっと先生達に恩返しができた」とホッとした表情が印象的でした。

 

塾が大好きで、12月からは木曜以外21時半まで演習に行くと言い、無理をしているのではと心配になりましたが、個性豊かでおもしろい友達が沢山いて楽しいし頑張れると。

今は友達に会えない寂しさでいっぱいになっています。

信頼できる先生と良い仲間に支えられ、燃え尽きることなく学ぶ楽しさを教えて頂いた中学受験。

息子の今後の人生の糧となるに違いありません。

入江塾の先生方、そして共に戦った生徒の皆様、本当にありがとうございました。

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Kくん 東山(ユリーカ)・京都橘(学費半額免除) 合格

Kくん

僕は、3年生の2月から入江塾に通い始めました。

最初は、宿題をするのが大変でしたが、伏見教室は人数が少ないので先生がとても丁寧に教えてくれて授業がわかりやすかったです。

でも、講習で北野に行くたびに、みんなと一緒に授業を受けたいと思うようになりました。

 

5年生の夏から北野に通い、先生が面白くて、友達がたくさんできて、塾に行くのが楽しみになりました。

勉強がしんどくてくじけそうになっても、塾を本気でやめようと思ったことは一度もなかったです。

 

6年で、宿題ができずどんどんたまってイヤになってしまった時、佐藤先生に優先順位を教えてもらって、駸々堂対策、個人指導を頑張るようにしました。

東山の過去問は、一番集中して頑張りました。

過去問が出来なければ、合格はないと思ったからです。

 

冬期講習から入試前日までは、ひたすら過去問だけを必死で解きました。

目標の点数が取れるようになると、自信がついてきて、「ユリーカいけるかも!」と、思うようになりました。

塾のみんなと一緒に頑張って、最後の時期はすごく楽しかったです。

そして、入試本番では、力を出し切って前期の試験全てに合格することができました。

 

社会が得意なので4科に賭けていたけど、2科でもユリーカに合格できたのは、佐藤先生と富田先生の個人指導のおかげだと思いました。

個人指導を受けて本当に良かったです。

 

もう、入江塾に通えないと思うと、ものすごく寂しいです。

東山中学に入っても、塾の先生や友達のことを忘れずに頑張ろうと思います。

この3年間、僕を支えてくれた全ての先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

 

Kくんのお母さん

この度、息子が志望校に合格することができ、入江塾の先生方には心より感謝しております。

入塾から3年間、個性的かつ不真面目で生意気な息子を一度も見捨てることなく最後まで面倒を見ていただき、本当にありがとうございました。

 

入江塾との出会いは、息子が3年生の12月のことです。

息子に合った塾はないかと探していたところ、入江塾のホームページを拝見し、この塾なら、いやこの塾しかない!という思いに駆られ、見学を申し込みました。

 

その当時は伏見教室があり、秋定先生と富田先生が4年生の男子2名の授業をされていました。

算数の授業を見せていただいたのですが、息子は落ち着いて見学することができず、なんと途中で席を立って教室から出て行ってしまいました。

前途多難だなと思いながらも、家に帰って息子にどう思っているのか尋ねると、「難しすぎてわからんかったから」とのこと。

1学年上の算数がわからなくても大丈夫、1年通ったらわかるようになると伝えると安心したようでした。

その後、佐藤先生に面談をしていただき、見学時の態度の悪さから、「他の子の迷惑になるようなことがあれば、辞めてもらいます」との条件付きで入塾させていただけることになりました。

身の引き締まる思いで、2月からの塾通いがスタートしました。

 

4年生は、伏見教室で週1回。

なかなか授業に集中できませんでしたが、宿題は苦労しながらもなんとか提出していました。

まだまだ受験がどんなものなのかわからないでいた頃です。

授業中、おしゃべりをしたり、「お腹が空いた、疲れた」などと言って、集中できないことも多い中、秋定先生、富田先生がとても根気強くご指導してくださいました。

 

5年生の前半は、他に生徒さんがいない時期もあり、息子一人のために先生お二人が伏見教室まで来てくださっていたことに、今でも感謝しています。

5年生の夏期講習を機に、9月から北野に移籍しました。

一緒に勉強する仲間がいることで、塾が楽しくなってきたようでした。

東山ユリーカという目標ができたのもこの頃です。

真面目に勉強に取り組む様子はなかったのですが、偏差値を気にするようになり駸々堂対策(算数)を受講しました。

また、国語の個人指導で、2月から富田先生が息子を引き受けてくださり、苦手な記述問題のご指導、集中できない時の対応など、とても良くしていただきました。

ゆっくりですが確実に力が付き、点数が伸びていきました。

この頃から少しずつ受験を意識しだしたようです。

 

ところが6年生になると、息子は家で宿題をやるのを嫌がるようになり、未提出の週が増えていきました。

受験のプレッシャーから逃げるようにゲーム、読書、絵を描くことに時間を割くようになったのです。

睡眠が減り、集中力もなくなり、せっかくの演習の時間に宿題をして、しかもだらだらやっているので終わらないといった状態でした。

家でも塾でもやらなくてはと思えば思うほど、嫌になって何もできないという悪循環に陥っていました。

私も口煩くなっていたと思います。

 

そんな時に、相談に乗ってくださった佐藤先生は本当に頼りになる存在でした。

息子を呼び出して喝を入れてくださったのです。

「塾の先生が言ったことをやらずに受験に受かるなら、塾に来んでいいやろ。どうぞ自分でやったらええやん!」息子の中で何かが変わりました。

「家ではやりたいことをやる、塾では最低限の勉強はやる、本番はめちゃくちゃ本気でやる」という自分のルールを徹底するようになったのです。

正直、甘いと思いましたが、それでも毎回駸々堂で結果を出し、佐藤先生が「駸々堂対策で、これだけ元を取った生徒は今までいないです」とまで言われました。

 

しかし、家で何もしない分、塾での時間を確保しないと勉強量が足りません。

演習を増やし、遅くまで塾にいる日が増えていきました。

遠くから通っているため、家に戻るのは22:10です。

もう、くたくたです。

遅寝遅起きの習慣がついてしまいましたが、塾を信じて、私は体調管理に徹しました。

 

駸々堂特別回では普段より早起きをした為、国語のテストで寝てしまったこと、東山のプレテストで、緊張して力が出せなかったこと、12月の日能研の模試で全くやる気が出ず、見たことのないような酷い点数を取ってきたことなど、心が折れそうになる試練の時期もありましたが、佐藤先生が細やかに息子の様子の変化に気付き、やる気が出るよう声掛けをしてくださいました。

そのお陰で、入試直前は朝から夕方まで塾で勉強し、家ではリラックスと早寝早起きを徹底して体調を整え、しっかりスイッチの入った状態で入試当日を迎えることができました。

そして気合十分の息子は力を出し切り、前期日程の試験を全て合格という、一番いい結果で中学受験を終えたのです。

 

合格の報告の時、佐藤先生が「Kはバクチに勝った」と笑っておられました。

私もそう思います。

ただ、その賭けには、入江塾の先生方の素晴らしいご指導なしでは、決して勝てなかったでしょう。

お世話になった先生方に、心から感謝いたします。

息子にとって最高の塾でした。

本当にありがとうございました。

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Lくん…東山(ユリーカ)・産業大学附属(A特待)合格

Lくん

僕は、入江塾が大好きです。

入江塾の先生は、普通の会話は笑って聞いてくれて、真剣な話はもちろん真剣に聞いてくれて、質問したいこともわかるまで説明してくれるからです。

そして、入江塾の一番の魅力は、気が抜けているときに、先生が「三種の神器」で気合いを入れてくれることです。

僕も死ぬほど受けましたが、それが嫌ではなく、嬉しい気持ちになりました。

そして、そのおかげで合格できたと思うし、本当にがんばって勉強してきて良かったと思いました。

今までありがとうございました。

 

Lくんのお父さん

4年生で入塾した当初は別の学校を希望していましたが、6年生になっても思うように成績が上がらず、目標偏差値には遠く及ばない状況が続きました。

それでも、その学校に行きたいという息子の思いだけは強く、なかなか方向転換できないまま6年生の秋頃まできてしまいました。

志望校変更の決意ができたのは11月半ば。

先生方に息子の状況を教えて頂いて、ようやくのことでした。

 

息子は割と平然と受け入れたようにも見えましたが、小学校の作文に「僕は人生で初めて挫折というものを経験した。それは、受験勉強で第一志望を変えたことだ。」と書いていましたので、それなりにショックだったのだと思います。

一生懸命勉強に取り組んでいる姿も見ていましたので、どこか不憫と申しますか、親としても何か辛い気持ちはありました。

 

しかし、新たに定めた志望校に合格が決まり、息子がとても喜んでいる様子を見て、第一志望を変更して良かったと心から思いました。

先生方には心のこもったご指導を頂き、息子はどうにか合格することができました。

また、あの時に志望校を変えるようにご指導頂けたことも、心から感謝しております。

ありがとうございました。

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Mくん…東山(エース)・京都学園(A特待)

Mくん

<受験をふりかえって>

受験までにいろいろなことをやってきました。

入試直前は毎日が塾の生活で、夜が遅くなる日がよくあり、正直やめたいと思う日もありました。

でも、塾の友達や先生が一生懸命とりくむ姿勢を見ると、「自分もがんばらないといけない」と思え、乗り切ることができました。

 

一番印象にのこっているのは梅田先生の個人指導です。

自分は国語が苦手で、特に記述の問題が書けなくて、個人指導を受けることになりました。

そして約一年、すこしずつ記述が書けるようになりました。

(しかし、パーフェクトで丸をもらった記憶はあまりありませんけど…汗)本当にありがとうございました。

 

二番目に印象にのこっているのは、佐藤先生や八木先生にしゃもじでしばかれたことです。

いたかったけどやる気が出てくるので先生方、次の六年生たちにもバシバシたたいてあげてください。

 

最後に、入試を終えて思ったことは、一年以上受験勉強した結果合格できたので、努力すれば夢がかなうということがわかりました。

これから中学に行っても一生懸命がんばりたいと思います。

育星舎入江塾のみなさん、ありがとうございました。

 

Mくんのお母さん

<中学受験を終えて>

入江塾の門を叩いたのは小5の四月でした。

地元中学の統合や部活動の少なさから思い悩んだ末、上の子の時より遅い取りかかりでしたが中学受験にチャレンジすることにしました。

 

とはいえ、土、日、祝日は朝から夕方まで地元野球チームで野球をし、体力的にきつかった上、模試や学校見学などの日程調整がままならず何を優先すべきか不安を覚えた時期もありました。

しかし、佐藤先生はじめ塾の先生方が息子に合ったアプローチで支えていただいたおかげで何とか第一志望校に合格することができました。

また塾で一緒に学んだ友達からも刺激を受け、楽しく最後までやりきることができた経験は本人にとっても大きな財産となったと思います。

親と子、塾がワンチームで乗り切った受験でした。本当にお世話になり、ありがとうございました。

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Nくん…東山(エース)・関西大倉 合格

Nくん

ぼくは4年生の時から入江塾に通い始めました。

最初は桂教室でほぼ1対1で授業をしてもらっていました。

ぜいたくな環境なのにほとんど復習もせず、受験をするという意識がありませんでした。

そのまま5年生を迎えて、模試が始まりました。

案の定偏差値は40台で、そのくせ高い目標を立てていたので、先生から「高い目標立てすぎや!」と怒られました。

それでも全然危機感がなく、そのまま6年生を迎えてしまいました。

 

その頃からオープンキャンパスに行った東山にあこがれるようになりましたが、ぼくのエンジンはなかなかかかりませんでした。

算数が本当に苦手で佐藤先生に個人指導をしてもらい、ぼくの弱いところを一生懸命教えてもらっているのに、どうしても悪いくせから抜け出せませんでした。

そのままズルズルと最後の模試でもD判定で、いよいよこれはヤバイと思い始めました。

 

冬期講習になり、先生の雰囲気が一気に変わり、ぼくは「これについて行こう!」と思いました。

今思うと、そこからぼくは変われたように思います(おそいけど)。

それまで算数の過去問を解いても50点のかべが越えられなかったのに、冬期講習に入ってから最後にはだんだん超えていけるようになりました。

その自信で一気にぼくの勉強モードが加速していったように思います。

 

入試当日、教えてもらっていた先生方のメッセージを読んでとても勇気がわきました。

どんなお守りよりも効果がありました。

結果、ユリーカではなくエースで合格をもらうことが出来ました。

 

これまでのぼくの成績を思うとエースでの合格も奇跡のようだったのに、ぼくはなぜだかあきらめたくないと思い、後期も受験しました。

結果はまたエースで合格。

ちょっとだけ残念だったけど、やり切ったなと心底思う事が出来ました。

当日先生からもらったメッセージと応援グッズの消しゴムはぼくの宝物になりました。

入江塾で学んだ事をこれからの6年間も無駄にしないように頑張りたいです。

ぼくを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました!

 

Nくんのお母さん

この度第一志望の東山中学に合格する事ができました。本当に有難うございました。

振り返ってみれば、小学校4年より3年間お世話になりましたが、この3年間は波瀾万丈。一度は中学受験をあきらめようとさえ思い、本人とも話し合ったこともありました。

面談で佐藤先生からの「何とか頑張らせます」の一言で救われ、ここまで来ることが出来ました。

 

5年生になり、初めて駸々堂模試を受けた際に算数の点数がとんでもない事になっていることに気づいた時には、息子の算数アレルギーはどうしようもないところまできていました。

どうやら、解らない事を認めたくないプライドの高さと極度の人見知りで先生に質問をするという事も出来ず、ここまで来たようでした。

びっくりして佐藤先生にご相談。

5年生より算数の個人指導を受ける事になりました。

個人指導では、徐々に彼のプライドを抑え、「今の自分を受け入れる」という作業を進めてもらうと同時に、文章題を読まずにとにかく問題の数字だけを見て操作する、そして、簡単な計算ミス。

これらの克服に注力頂きました。

それなのに、一向に響かない息子。

親の私はと言えば、佐藤先生にメールをしたり、面談の度に泣きつき、「根気強くビシバシやります。」と言って頂いては心が落ち着き、私にとって先生とのやり取りはまさしく精神安定剤そのものでした。

 

文章にするとなんとも悲惨な状況ですが、塾での先生との軽妙なやり取りが、息子の心のバランスを絶妙に保っていたのか、「塾が全く苦痛ではない」と言っていたのがとても印象的でした。(先生からは相当厳しい事を言われていると伺っていたのですが(笑))

人見知りの彼が、入江塾の先生方に心を開いて信頼をしていると思えた瞬間でもありました。

 

国語も梅田先生に個人指導をして頂き、徐々に苦手意識を克服し、なんとか一筋の光が見えてきたかもと思えたのは、入試直前でした。

明らかに息子の目の色が変わり、冬期講習が始まってから一日たりとも塾を休まず、とにかく目標に向かってコツコツと勉強し、自分自身のペース配分が遅ればせながらようやくつかめてきたと本人も実感しているようでした。

 

そして合格。

塾に報告に行った際、八木先生に抱きしめてもらい、佐藤先生にも目一杯喜んでもらえた事、とても嬉しそうに話してくれました。

息子には幼稚園の時から抱いている大きな夢があります。

 

合格を頂いたその日、頂いた応援グッズの消しゴムと先生方の一言メッセージを見つめながら、「僕はこの消しゴムとメッセージ、大学受験の時にもう一度持って行くわ!」と言い、宝箱にそっと仕舞いました。

 

中学受験を終えてクタクタなはずの息子が、夢に向かって6年先を見据えた発言をサラっとした事、キャパが限られた小さな彼の宝箱のコレクションに応援グッズや先生方のメッセージが加わったのを見て、入江塾で大きく成長させて頂いた事、入江塾の先生方を本当に信頼していた事に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

3年間、本当に本当に有難うございました。

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Oくん…東山(エース)・花園(ディスカバリー半奨) 合格

Oくん

僕は4年生から入江塾に通い始めました。

初めはあまり勉強に集中出来ず、駸々堂でも良い点数が取れませんでした。

毎回先生に「字が汚い!もっと綺麗に書きなさい!」と言われていました。

試験当日も応援グッズをもらった時にメッセージに「字、字、字、きれいに!」とあって緊張していたのが少し緩みました。

 

東山中学の前期が不合格で塾に急遽行かせてもらって過去問をやらせてもらいました。

その時に佐藤先生と八木先生に頑張れと言ってもらえて最後まで頑張ろうと思いました。

そして、合格することができました。

先生に報告に行くと「後期で受かるのは凄いよ!」と言ってもらい本当に嬉しかったです。

3年間本当にありがとうございました。

中学生になっても頑張ります。

字も綺麗に書くように頑張ります。

 

Oくんのお母さん

この度、第一志望の東山中学に合格することができました。

本当にありがとうございます。

 

入江塾には4年生から3年間お世話になりました。

息子は本当にマイペースで家では全然勉強せず、塾の宿題も出したり出さなかったりで、4、5年生の時は本当に勉強に身が入らない状態でした。

駸々堂のテストが始まると偏差値も出るので少しずつですが、点数が上がる喜びを感じてくれたように思いますが、やはり家では全然勉強せず、塾の無い日は友達と遊んでばかりでした。

佐藤先生に家で勉強に集中出来ないことをご相談させてもらうと「塾に来てもらえれば色々な問題を用意するので出来るだけ来てもらって良いですよ」と心強いお言葉をいただきました。

夏休みを過ぎる頃には演習を追加し、塾ではしっかり勉強、家ではのんびりとメリハリをつける生活で息子なりにストレスが溜まることなく過ごせたと思います。

 

受験当日、一校目に向かう途中佐藤先生からの「字は丁寧に書くんやでー」の応援メールに息子は表情が緩みました。

応援グッズもいただき、応援メッセージも読んでリラックスして臨めたと思います。

 

試験後の息子の感じから、「大丈夫だったかな」と思ったのですが第一志望の東山中学前期が不合格…。

こういう時に気が小さい息子はもう受けたくない!と諦めモードになってしまいました。

佐藤先生にご連絡すると、「後期の過去問があります。今から来ますか?」と言っていただきました。

塾で2時間程みていただき、息子も諦めかけていた気持ちが上手く切り替わり、後期試験を受けることができ、合格をいただくことができました。

 

最後の最後まで丁寧に指導していただき、温かく見守って頂いた入江塾の先生方に心から感謝しております。

本当にありがとうございました。

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Pさん…同志社女子(WR自己推薦)

Pさん

私は小学校4年生から入江塾に入りました。通っているうちに勉強がどんどん分かるようになり、友達も増えていきました。

小学校5年生から始まった模試では、試験の後、自分で間違った問題の「直し」をしていましたが、中にはどうしても分からない問題もありました。

そういう時には、演習ですぐに先生に質問し、分かりやすく指導してもらい理解を深めることができました。

 

私は小学校6年生から理科と算数の個人指導を受け始めました。

八木先生の理科と秋定先生の算数の個人指導はとても分かりやすく、特に理科は個人指導のおかげで偏差値が5年生のときに比べ、20ほど上がりました。

 

この塾で私が一番の好きなところは、同じクラスの友達が「敵」ではなく、一緒に勉強する「仲間」だと感じさせてくれる雰囲気だと思います。

クラスのみんなが仲良く学習できます。

最後の日には6年生みんなで教室のホワイトボードに寄せ書きをし、とても良い思い出になりました。

そして受験当日、塾の友達と一緒に買ったおそろいの合格祈願のお守りをかばんにつけて会場に向かいました。

会場の前に着くと木村先生が「がんばってね」と声をかけてくださいました。

木村先生からいただいた応援グッズの中にあった先生一人ひとりからのメッセージに元気をもらい、無事、第一志望に合格することができました。

第一志望に合格できたことだけでなく、一緒にがんばった友達や、生徒おもいの先生方と出会うことができ、入江塾に入って本当に良かったと思います。

 

Pさんのお母さん

おかげさまで娘が同志社女子中学校(WR)に合格することができました。本当にありがとうございました。

 

小学3年生の終わり頃、年長から通っていた公文の指導内容に少し疑問を持ちはじめたため学習塾さがしをはじめました。

「中学受験」を考えていたわけではなく、学校の学習の補完ができればいいなぁというくらいの感覚でした。

ただ、調べると大手塾は受験対策の詰め込み式の夜遅くまでの授業。

私の感覚や娘のタイプからしてもどうもしっくりきませんでした。

そんな時に知人から入江塾のことを聞きました。

通塾回数も少なく少人数制。

「勉強もするけど友達とも遊びたい」という娘もここならがんばれるのではないかと思い入塾しました。

 

4年生は算数と国語の2科目のみ受講。

5年生になってからも4科目の授業のみの受講でした。

1教科週1時間の勉強でしたが、五ツ木・駸々堂の模試はそれなりの成績をキープしていたので、短時間でも中身の濃い分かりやすい授業をしていただいているのだと感じました。

6年生になってからも演習は週3時間半のみ。夜も19時半までしか受講しませんでした。

遅くまでの勉強を無理強いせずメリハリをもって生活できたことも娘にはよかったのだと思います。

 

正直「中学受験」を強く意識していなかった私は、4年生時の個人面談で「受験するタイミングで娘のレベルにあった学校を受けます。例えば○○中学校とか△△中学校とか…」とお伝えしました。

すると先生から「お母さん、おっしゃっている複数の学校のレベルがあまりにも違います。オープンキャンパス等にも行かれて考えられてはどうですか。」とご指導を受けました。

ご指導いただいた通り、オープンキャンパスに参加すると「受験したい。同女に行きたい。」と娘の意志も固くなり、勉強に取り組む姿勢も変わったように感じました。

 

6年生になり、算数と理科の個人指導を週1回受けるようにしました。

すると驚くほど模試の成績があがり偏差値も常に70前後になりました。

そのおかげで同志社女子中学校(WR)の自己推薦入試資格をいただくことができたと思っています。

受けるか悩んだ個人指導でしたが、受講し本当によかったです。

 

入江塾で何より良かったと思うことは、娘が楽しんで通塾できたということです。

学校の話以上に、塾のお友達との会話や先生との授業でのやりとりの話を聞かせてくれました。

夏期講習や冬期講習もとても楽しかったようで「勉強しに行ってるのよね」と確認したくなるほどです(笑)。

6年生の元旦の天神さんの合格祈願も、受験前日のホワイトボードの寄せ書きも、とても楽しみにしていました。

 

大手塾は、毎回のテストの成績でクラス替えや席替えがあり、塾の友達も「敵」だと聞いたことがあります。

入江塾ではみんなが一緒に目標に向かって学習する「仲間」でした。

その「仲間」と楽しく勉強し第一志望に合格した。

これは娘にとって大切な経験であったと思います。

先生方には本当にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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Qくん…立命館宇治・産業大附属・花園(スーパーグローバルZEN全奨) 合格

Qくん

僕は、6年生から入江塾に入りました。小学校3年から野球をやっていたので中学受験を考えていませんでした。

中学に進学しても野球を続けたい気持ちがあり、ある時に母親から勉強と野球ができる立命館宇治中学を教えてもらいました。

 

入塾してはじめは、授業についていくことができず、宿題をすることも大変でした。

そこで、演習の時に先生にわからないところをとことん教えてもらいました。

夏休みは、勉強を頑張ろうと思っていたけど、トーナメント戦で準決勝まで勝ち進み講習を何回も休むことになり、ますます焦りました。

 

でも、勉強をすることは楽しかったです。

個別の先生は僕のわからないところをわかりやすく教えてくれました。

過去問を解いた時など、よくできたら褒めてくれました。

褒められたら、自信がついてきました。

 

12月、最後の大会の立命館杯で優勝することができました。

立命館大学の野球部に入りたいと心から思いました。

野球が終わってからは、勉強だけの毎日です。

冬休みも1月1日だけ休み、後は塾で勉強を頑張りました。

 

入試の日、自信はあったけど何が起こるかわからないのでとても不安だったけど、中学まで木村先生が応援に来てくれて本当にうれしかったです。

 

合格を知ってすごくうれしくて本当に野球も勉強もあきらめなくてよかったと思いました。

佐藤先生、八木先生、木村先生、富田先生ありがとうございました。

 

Qくんのお母さん

息子が入塾したのは、小学5年の2月からです。

 

5年の夏休み明けから、他塾の個別で国語と算数は習っていましたがいまいち手ごたえ無く入江塾に相談させていただきました。

佐藤先生に、「6年から勉強を始めるのは遅すぎる、難しいかもしれない」とはっきり言われて本当にびっくりしました。

他塾では、そのようにはっきりと言ってもらうことがなかったからです。

でも、「入塾すると決まれば全力でサポートする」と言ってもらえました。

 

とても心強かった反面、野球のクラブが土日も試合で埋まり、夏休みも講習が十分行けなかったりと先生が用意してくれた計画にスムーズにのることができずとても心苦しかったです。

 

初め息子は、塾の授業も理解できず、宿題にも対応できず、よく泣いていました。

でも、「受験は自分で決めたこと、どうしてできないのか先生に聞いておいで」と言い続けたら「徐々にわかるようになってきた」と自信を持つようになりました。

親としても、野球で疲れ切っている息子に宿題、見直しを促すのは本当に葛藤の毎日でした。

でも、塾と野球、一度もやめたいと言わなかったです。

そんな姿を見ていたら、応援したい気持ちがわいてきて、どんな結果でも最後までやり切ろうと思いました。

結局12月半ばの立命館杯まで野球を続け、優勝で終えることができました。

冬休みからやっと本格的に勉強に集中できました。

朝から晩まで悔いのないように頑張っていました。

 

合格発表を見たとき、ああやっと終わったと息子と大喜びしました。

本当に濃厚な1年でした。

入江塾に入塾したから、中学受験と野球の両立もできました。

本当に感謝しています。ありがとうございました。

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Rくん…花園(ディスカバリー全奨 フラッグシップ) 合格

Rくん

僕は4年生の春頃から入江塾に通い始めました。4年生では国語と算数だけ通っていました。

4年生や5年生の時は、宿題をこなすだけで大変でした。

駸々堂の模試では、点数のアップダウンが激しく、国語と算数は悪い点数のことがほとんどで、理科と社会で点数をかせいでいるような感じでした。

 

それから、6年生になって個人指導を受けるようにしました。

個人指導では自分のわからないところが明確にわかるようになり、それに合わせて宿題を出してもらうようになり、成績も少しずつ上がるようになりました。

6年生の夏期講習でのベーシックマスター(暗記のチェックテスト)は、合格点がとれるか毎回不安でしたが、がんばって取り組みました。

先輩たちの体験記ではベーシックマスターは楽しかったと書いていましたが、僕にとっては今でも思い出したくない日々でした。

 

受験の前日は、みんなで寄せ書きをして「みんなで絶対に合格しよう!」という気持ちを一つにして、佐藤先生に気合を入れてもらいました。

おかげで合格できました。先生方、本当にありがとうございました。

 

Rくんのお母さん

入江塾には4年生の4月からお世話になりました。

3歳年上の長男と同じように地元の公立中学に進学するものだと思っていたのですが、何気に「中学受験どうする?」とたずねると、「高校受験はしたくないので中高一貫の私立の中学に行きたいし、中学受験するわ。」と意外な返答が…。

理由をきくと、「少林寺拳法の先輩達が中学2,3年生になる頃に皆 高校受験の勉強のために辞めてしまうけど、僕はずっと続けたいから。」とのことでした。

それならと、本人ともよく話をして、①学校(の行事や授業・宿題)が優先、②睡眠時間はしっかり確保し規則正しい生活をする、ということを約束し、今から思えば軽い気持ちで受験することを決めました。

難関校に合格することが目的ではないので、無理せず本人のペースに合った受験勉強ができれば…と当初は軽く考えて入塾させていただきました。

 

しかし、私の(本人も)考えは甘かったようで、段々と授業や宿題が難しくなり、わからない問題に直面するたびにイライラする毎日。

その姿を見てこちらもイライラ…親子でストレスを抱える日々となっていきました。

それでも、根が真面目な性格のため、さぼって宿題をしないということはなく何とかギリギリ宿題だけはこなす、という日々を過ごしていました。

 

5年生になり、模試の結果に一喜一憂しながらも、相変わらず宿題だけを必死にこなす毎日…。

本人なりにコツコツと頑張っているのに、宿題に苦戦し模試の結果も振るわず気持ちだけが焦っていた頃、6年生になる直前の面談で個人指導を勧めてくださいました。

授業での宿題だけでも大変なのに、これ以上勉強時間が増えることを心配していた私に佐藤先生が「お母さん、息子さんがいつも真面目に頑張っていることは教師陣は皆わかっています!だからこそ結果を出してあげたいんです!!」とおっしゃってくださいました。

個人指導をお願いするようになってからは、点数がとれやすい(とらないといけない)問題を確実に解けるよう特化した指導をして下さり、宿題の量も増えず、逆に家での勉強のストレスはなくなったようでした。

 

先生方には、息子の性格やペースをよくみて本人に合わせてご指導いただき、本当にありがたく思っております。

特に八木先生には、親子共々いつも気にかけて頂き、私にとっても本当に頼もしい存在でした。

「八木先生は、授業ではめちゃスパルタやけど個人指導の時は優しいねん!」という息子の言葉からも、息子に合わせていつも寄り添ってご指導していただいていたことがわかりました。

 

また、個人指導で、苦手だった国語を基礎からご指導いただくようになってからすぐに、本(小説)を買ってほしいとよく言うようになりました。

今まで、読書の習慣も全くなく長文が苦手だった息子にとって、嬉しい変化でした。

それまで息ぬきに時々していたゲームも「受験が終わるまでゲームはやめるわ!」と言って自ら封印し、息ぬきに長文の小説を楽しそうに読むようになりました。

 

それからも、本人にとっては良い時期や辛い時期もあったと思いますが、志望校を自分で決めてからは、入学してからの楽しい中学校生活のイメージ(妄想)でいっぱいで、人が変わったように前向きになり、受験当日を迎えることができました。

ただ受験に合格するだけでなく、やりたいことを見つけて「入学してからも頑張りたい!」という気持ちにまで引き上げてくださったことに感謝しております。

入江塾の先生方のおかげで、当初の息子との約束事も三年間守ることができ、小学校生活も充実し子供らしい健康的な受験生生活を過ごすことができました。

他の塾ではあり得なかったと思います。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

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わんパグ