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入江塾|「ソフトな中学受験」「楽しい中学受験」コンセプトにした京都市 育星舎グループの中学受験専門塾

高槻中学校(2016年前期) 大問4(時計算)

解き方は典型的な和差算、時計算なのですが、見慣れないグラフに受験生は戸惑ったと思われます。

アナログ時計の特徴を思い浮かべながらグラフを読み解ければ、計算は少なくスムーズに解けます。

問題

 

解説

 

(1) ABの長さは長針と短針が重なっているとき最も短くなり(長-短=1cm)、

  長針と短針が反対の向きを向いているときに最も長くります。(長+短=8cm)

 

(2) 長針が短針の60°後ろ(2時)から、180°前(《あ》)の位置まで追い越すことを考えます。

  長針と短針が反対の向きを向いているときに最も長くなります。(長+短=8cm)

 

 

(3) 長針と短針が作る角の大きさが等しい場合はABの長さも等しくなります。

   よって、《い》~《あ》までの時間と、《あ》~3時までの時間は同じです。

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