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同志社香里中学校(前期) 2016年 大問2(比に関する文章題)

金貨、銀貨、銅貨が出てきます。硬貨の価値を比で表し、その数を使って金額を計算し、枚数を求めます。
まずは逆比と連比がきちんとできるかが問われます。

問題

 金貨,銀貨,銅貨3種類の硬貨があります。商品Aは金貨4枚または銀貨10枚で買え,商品Bは銀貨7枚または銅貨14枚

で買えます。次の問いに答えなさい。

 

(1) 商品Aを銅貨だけで買うには,何枚の銅貨が必要ですか。

(2) 銅貨は1枚105円の価値があります。8400円の商品を金貨だけで買うには,何枚の金貨が必要ですか。

(3) 商品Cは金貨3枚と銅貨9枚で買えます。これを銀貨だけで買うには,何枚の銀貨が必要ですか。

 

解説

(1) 硬貨の価値を比で表すと、

 

 求める銅貨の枚数をx枚とします。

 

(2) 金貨1枚をy円とします。

 

(3) 求める銀貨の枚数をz枚とします。

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