僕は四年生の時、大手の塾に通っていましたが、スポーツの習い事と両立するために四年生の終わり頃に大手の塾を辞め、個別指導の塾に入りました。
しかし、その塾はうまくいかず、成績が下がってしまいました。
そこから中学受験も辞めようかと考えました。
それでも、もう一度頑張ろうと思い、自分に合う塾を探したところ、入江塾にたどりつきました。
六年生からでも大丈夫なのか心配になりましたが、佐藤先生に大丈夫だと言われ、自信がつきました。
入江塾では、自分に合った方法で勉強をさせてもらい、基礎をしっかり学ぶことができました。
入江塾に入って良かったと思いました。
志望校に合格できたのは、先生方のおかげです。
先生方、本当にありがとうございました。
夫婦ともに中学受験経験者ということもあり、親発進で始まった中学受験でした。
四年生時、受験をしたいという本人の明確な意思はそこにないものの、大手の塾に入塾し、大量の宿題と毎週、毎月のテストに追われながらも、なんとか真面目にこなしていました。
五年生では、スポーツの習い事と両立するため、個別指導塾でマイペースに勉強することにしましたが、受験勉強どころか、学校の通知表の算数でがんばろうが付くほどにまでなってしまい、焦って一緒に勉強すればするほど親子ともに疲れていく日々を過ごし、精神的に追い込まれていくようになりました。
体調を崩し、毎日不安で泣くようになり、学校に行くこともしんどくなっていきました。
この年齢の子がこんなに勉強をする必要があるのか、そもそも中学受験をする必要があるのか、夫婦間でも意見の相違が生じるようになり、親子で何度も話
し合い、一度、全ての習い事をお休みし、本人が心身ともに健康でいられることを第一に考えるようになりました。
本人がどうしたいのか、何が正しいのか、どうするべきなのか、苦悩の日々が続きましたが、そんな時に、一度説明会に行った事のある入江塾に相談させていただくことにしました。
親身に話を聞いてもらえることを期待していたものの、良くも悪くも悩み話を聞いてはもらえず(笑) その時に、過去は振り返ってもしょうがない、もう悩んでいる暇はないと言われているように感じました。
そして、ここで中学受験を諦めて高校受験をするのではなく、あと一年、無理せず頑張ると決心し、入江塾でお世話になることを決めました。
一番大事と言われる五年生の時期にきちんと勉強が出来ていなかったことをどこまで出来るようになるのか、最初は宿題の少なさに驚くとともに、六年生という時期に家で暇そうにして遊んでいる姿に、本当に大丈夫なのか?と不安になることもありましたが、演習や算数の個人指導で先生方に丁寧に指導していただいたこと、毎月の五ツ木・駸々堂模試の対策をしていただけていたことで、本人のペースできちんと学べていることが実感でき、家では勉強を教えなくて良いと、おまかせできるようになり、一気に肩の荷が下りました。
また、中学受験で人生が決まるわけではない、ここがゴールではないと思えるようになり、模試の結果が悪くても苦笑いできるようになりました。
六年生になって学校の成績も上がり、学校も塾も元気に通えるようになり、橘中学校を志望するようになってからは目標に向かって一直線に努力が出来たと思います。
最終的には、本人の精神的負担を減らすことを一番に考え、自己推薦で応募することにしましたが、自己推薦枠の受験資格が認められた時には諦めずに元気に頑張ってこられて良かった、入江塾に入塾させていただいて良かったと心から思いました。
長くなりましたが、試験日当日まで、本人の様子を気遣っていただき、何かあればいつでも連絡くださいと言っていただいて最後まで応援、見守っていただいた先生方に感謝します。
本当にお世話になりありがとうございました。