私は5年生の途中から通いはじめました。
最初は中学受験というのがあまりわからず、ただただ授業や演習をしていました。
本気を出しはじめたのは、6年生の夏です。
最初は平女を志望校にしていましたが、算数も国語も難しく、問題を解ける気がしませんでした。
そして、平女とはちがう学校にオープンキャンパスに行きました。
それがノートルダムでした。
ノートルダムは算数の問題が解きやすかったし、国語も文章が読みやすかったですが、それでも算数の問題がわからず困るときもありました。
そんな時は、八木先生に個人指導で私が分かるようにわかりやすく教えてもらいました。
国語の記述も苦手だったので、富田先生にどうやったら上手に書けるのかをていねいに教えてもらいました。
そのおかげで、算数もできる問題が少しずつ増え、国語も記述が(日本語がおかしい時もありましたが…)書けるようになりました。
入試が近づくにつれて、どんどん過去問をするようになりましたが、算数はなかなか点数が上がらず、国語も四字熟語が苦手だったので、あまり点数が取れませんでした。
その状態が続き、入試一週間前から緊張しすぎて勉強どころではありませんでした。
でも、富田先生が「リラックスしていいよ」といってくれたので緊張しながらも勉強ができました。
入試当日は思ったよりも緊張していて、ノートルダムの校門前で富田先生から応援メッセージをもらい、「今の自分ならできる‼」と思い試験に臨みました。
試験が終り、合否発表が近づくにつれて不安でいっぱいになりました。
翌日、合否発表のホームページを開き、受験番号を入れたら「グローバル総合コース合格おめでとうございます」と書かれていて、うれしさでいっぱいでした。
私が合格できたのは、リラックスして試験に臨めたのと、先生方がていねいに、そしてわかりやすく教えてくれたおかげです。
迷惑や苦労をかけながらも教えていただき、本当にありがとうございました。
最初から最後まで不安いっぱいでした。
本人は機嫌良く通ってはいるので、楽しんでいる様子ですが、模試の点数もあがらず、家で勉強する事もなく、出来る事が増えているようにも見えず、とにかく不安でした。
まだ5年生だから、とか少し幼いしのんびりした性格だからと一生懸命自分に言いきかせますが、時々はがまんできずに色々言ってしまっていました。
泣かしてしまう時もありました。
結局、本人が入試を意識して気持ちが入ったのは本番一週間前くらいかと思います。
マイペースにしかできず、思うように成果もあがらない中、最後まで見すてる事もなく、根気強く見守って下さった事、感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
私は、6年生になってすぐに他塾から入江塾に転塾しました。
得意な教科と言われても、特になくその中でも国語は1番苦手でした。
他塾では頑張っているつもりでも思う様な結果が出ず自分はどうせ…と思っている日々でしたが、そんな自分を変えてくれたのが佐藤先生でした。
個人指導では先生方に分からないところは質問して、少しずつ理解していくうちに「できる!」と自信を持つ事ができるようになりました。
そして、試験前に塾のみんなと北野天満宮にお参りしたり、一緒におやつを食べたり、いい思い出を作ることもできました。
試験当日は焦りを感じていたのですが、先生から合格グッズをもらい、気合いを入れてもらったことにより、集中して試験に挑む事ができた様に思います。
合格を聞いた時は嬉しくて涙が出そうでした。
わたしは入江塾が大好きです!
本当にありがとうございました。
娘の通う小学校は、受験をする方が多いらしいよと聞かされていたので我が子もする日がくるのかなーと意識はしておりました。
そして3年生になった頃「中学受験興味ある?」との父からの問いに「うーん。やってみようかなー」の返答。
元々、我が強いタイプではないのとあまり深く考えすぎない性格なので受験と言うものをイマイチ理解していないだろうなと思いつつも何でもプラスに捉えられる娘の性格ならやれるかも?との思いで挑むことにしました!
4年生から大手の他塾に入塾し、初めのうちはそれなりに順調だと思っていました。
しかし気がつけば山の様な宿題、質問のしにくい環境、分からないまま内容は進み…気がつけば娘の笑顔は消えていました。
このままではダメだ、即動かないと!と思った日のあの瞬間は今でも忘れられません。
入江塾に通われていたお子様のお母様に連絡し詳しくお話しを伺い、すぐに佐藤先生にご連絡させていただきました。
6年生の5月。
こんな時期に転塾するのは色んな意味で厳しく大変だと理解してはいましたが、佐藤先生の「一緒に頑張りましょう」と言うお言葉に家族皆救われました。
得意教科は…???…強いて言えば算数??と言うレベルで、佐藤先生に個人指導についていただきましたが「思っていたよりできますよ」と言っていただき希望の光が少し射しました。
多分、入塾の際私が「全然出来ません。ほんとにヤバいです」と言っていた割にはという感じだと思います(笑)
娘は入江塾に転塾してすぐは緊張しドキドキしていたようですが、お友達がほんとにいい子ばかりで「学校に行くのも楽しいけど、塾はもっと楽しい」と言うようになりました。
慣れてからは、少しずつ自分の意見も言う様になり国語の個人指導の小林先生には「今日はこれはやりたくない」とか言っていたみたいです。(小林先生ご迷惑をお掛けし申し訳ないです。)
しかし、こんな自分の思いや気持ちを直接塾の先生に伝えるなんてなかなか出来ない事だと思います。
それは入江塾の先生方の暖かく包み込んでくださる雰囲気があるからこそ娘も安心して通わせていただけたのだと思います。
志望校はと言うと、当初娘はどうしてもここに行きたい!と言う学校が明確にあったわけではありませんでした。
私たち親が「ここはどう?ここ行けたらいいね」と勧める感じで本人は自分の事なのに他人事でした。
そこから、学校見学等参加している内にある時「わたしここに行きたいかも」と言う様になり、そこを目指して頑張る日々に変わりました。
授業、個人指導、演習含めほぼ毎日近く通塾しておりましたが、とにかく楽しかった様です。
楽しいばかり言うので何しに行ってるんだろう…先生に迷惑かけてるんじゃないかな…と思っていましたが(笑)
成績も少しずつ上がり、志望校のプレテストでは自己史上最高点を取れたりと結果もちゃんと出ていた事に感動しました。
毎日の送迎では、夜遅く停留所まで迎えに行くと送り届けてくださる木村A先生、木村T先生、富田先生の笑顔に癒されていました。
試験当日は富田先生が応援に来てくださり「緊張しーやから、落ち着いて、絶対大丈夫やから!」との温かいお言葉に私が泣きそうでした。(笑)
そして、無事合格!!
推薦をいただいていたので正直安心している部分はありましたが、「合格おめでとうございます」の文字を見た瞬間心の底からホッとしました。
その時の娘の喜ぶ笑顔は今も忘れられません。
9ヶ月と言う短い期間でしたが、本当に入江塾に転塾させていただいて良かった。
心からそう思います。
佐藤先生、八木先生、木村A先生、木村T先生、小林先生、富田先生
お世話になった先生方皆様、ありがとうございました。
娘も私も、入江塾、そして入江塾の先生方が大好きです。
娘の人生において、最高のターニングポイントだったと私は思っております。