• 075-463-4050平日 15:00~22:00
    土曜 13:00~18:00
  •            
  • お問合わせ
               
  • 075-463-4050平日 15:00~22:00
    土曜 13:00~18:00
  • お問合わせ
入江塾は、京都市の「育星舎」の中学受験専門塾で、中学受験をする小学生を対象とした進学塾です。無理のない楽しい中学受験で志望校合格を目指します。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室でも開講中。洛星、西京、洛北、東山、同志社、京都女子、同志社女子など毎年多くの中学に合格している実績があります。

2026年合格体験記 京都先端科学大学附属中学校

京都先端科学大学附属中学校 SGコース A特待 / 東山中学校 エース

Lさん

受験が終わってもまだ塾に行きたい!

僕は4年生の夏に入江塾に入りました。

そしてここに来る前には他塾にいましたが、つらくなったので入江塾に転塾しました。

最初は宿題なども多いと思っていましたが、授業でわからないことはその場ですぐにおしえてもらえるので、わからないまま帰るということはありませんでした。

授業以外の演習では、宿題をしていたのですが、すぐに先生に質問できてわからないことをほったらかしにしないで済みました。

当たり前のことを知っていなかったらしゃもじでぺしっと叩かれます。

それがちょっとうれしかったりもしました。

叩かれますが、そのおかげで僕にはその内容が知識として入ることになりました。

水泳をずっと続けていたから最初は演習が少ない時間だったけれど、お母さんに教えてもらうとけんかになるのに、先生に教えてもらうとならないので、大きな休みの講習の時はお母さんにたくさん演習を申し込まれてしまいました。

でも、休み時間に友達としゃべったり遊べたから、演習が嫌だと思わなかったです。

入江塾は先生との距離が最初から近く、途中から塾に入ってきた子とも、すぐに友達になり仲良くなれます。

そのほかに、他塾では塾に行きたくないと思ったことがあったのに、入江塾では塾になんか行きたくないなんて思ったことが一度もなかったです。

そして受験が終わったのに、まだ塾に勉強に行きたいと思っています。

今では勉強が楽しいとまで思うようになりました。

僕がもし入江塾に行っていなければ、今書いているような文章も書けなかっただろうし、ゲームやTVばかり見ていただろうなぁと思います。

最初のころ土日は家で遊んでいたり、平日もいろんな習い事をしていたけれど、最後まで辞めなかったのが水泳とプログラミングで、それを受験のために辞めずにいまも続けながら受験できたから、勉強ばっかりじゃなくてよかったです。

悔しい気持ちと頑張ってきたことへの自信

算数の隆志先生は、基本的な知識を授業の中でみんなに教えてくれました。そのうえ受験前では東山で出る計算問題などを授業で教えてくれました。

算数の佐藤先生は、いつもやさしいけど、しゃもじで叩いてくれるし(←うれしい)個別指導では、難しい問題とかも詳しく教えてくれるけど自分がすぐに忘れてしまうとしばかれます。

そんなときも「もう一度教えてくださいお願いします」といえば同じように説明してくれるので知識が定着しました。

難関算数では、授業であまりわからないことがあったとしても、難関算数の練習で問題を解いてその問題が出てきたらその場で先生に自分が積極的に聞けばすぐにわかりやすくおしえてくれました。

国語の小林先生は、記述をかけるようにしてくれた上に語彙ではプリントをくれてしっかりと覚えることができるようにしてくれました。

理科の八木先生は、怒るとこわいけど理科の知識も定着させてくれたし、個別指導では浮力やてこなどの自分があまり得意ではない科目のところを解き方からおしえてくれました。

社会のあつし先生は、地理をできるようにしてくれたし、先生の昔のはなしとかを面白くはなしてくれたり、今のニュースを分かりやすくおしえてくれました。

ベースアップ国語では、記号問題を正解できるようにしてくれたことや授業でも出てくる文法を教えてくれました。

受験当日、佐藤先生が気合を入れてくれて、ここからが本番!悔いがないようにしようと思うことができました。

6年生の夏には、まだまだレベルが低くてユリーカには全然受からないと思っていたけれど、先生たちがサポートしてくれたので塾のみんなをそれぞれの志望校にむけてもう駄目だと思わせないようにしてくれたのが、最後までがんばれた理由だと思います。

結果はエースだったけれど、ユリーカには受からなかったけれどあと少しだったよと言ってもらえたことが僕が頑張ってきたことへの自信につながって、全然足りなかったんじゃなかったから、悔しい気持ちはあるけど今は納得できています。

受験に合格させてくれた先生方、ありがとうございました。

これからも頑張ります。

中学校からの帰り道に毎日会いに行きます。

Lさんの保護者さま

「塾に任せる」ということ

3か条を作るとしたら

  • 先生を信じて任せる
  • 5年生までは勉強の習慣をつけるだけで頑張らせすぎない
  • 習い事はやめない

受験が終わった今、この3つが本当に大事だったなあと思います。

コロナ禍で小学校入学しても授業が始まらなかった今年の6年生。

思い返せば授業が始まると遅れた時間を取り戻そうとひらがなの読み書きも猛スピードですすめていく学校の先生たち、皆が不安な生活を送る…そんな小学校生活の始まりでした。

低学年の間は、外で友達とたくさん遊び色々な経験をして心も体も満たしてから中学受験を考えようと思っていたところ、私の姉(姉妹ともに中学受験経験者)から「3年生から塾いかないと、高学年からでは遅いよ。今の時代は。」の一言で焦って大手塾に入塾したのが3年生の終わり(新4年生のスタート直前)のこと。

やっと外で自由に遊べるようになり、制限ばかりで苦しい数年を過ごした息子の心は満たされるどころか枯れていたのに、大量の塾の宿題と遊びたい気持ちとの切り替えができないことにいら立ち、毎日宿題しなさいと言い続けていました。

塾から疲れて帰ってほぼ毎日かんしゃくを起こしていました。

ただ、受験に対しては前向きで、将来はTVに出る有名人になりたいと、私立中学校の合同説明会で東山のプログラミング部が日本で勝ち抜き世界大会へ行ったことを知ると、「東山のユリーカ、それもプログラミング部に入ることにするわ」と勝手に自分も世界に行く気で志望校を決めました。

目標が決まっても毎日遊びたい息子は、宿題が進まず何度も受験をやめて高校受験に切り替えようと話し合ったけれど、受験を続けたい気持ちは変わらずでした。

塾には行くものの、このままではもうこの子が壊れるからやめようと思った時に、ある先生から入江塾を紹介されて転塾を決め、秋の授業からでいいですよ?という佐藤先生の提案を聞かず、4年の夏期講習直前に無理やり入れていただいたのが入江塾の始まりでした。

通常授業では習い事の都合もあり、平日の授業と演習を週1回ではじめたので宿題は家に持ち帰ることが多く、以前よりは宿題しなさいという回数は減ったもものの遊びたくてやらないことも多く受験をやめようとけんかすることはまだありました。

そんな時は、宿題をしないならもういらないねとテキストの入ったリュックを私は捨て、それを拾いながら『ごめん、塾が好きやし何と言われようとやめへんから。』と息子。

これを何度も繰り返し、面談でも親が家で教えたらけんかになるから何もしない、宿題しないからと言って塾を辞めさせると言わない、宿題をしていなかったら先生がしかるから何も言わない、といわれても、最初は守れずついイライラしながら宿題やりなさいと言っていた私でした。

でもある時、先生に完全にお任せしようと気持ちを切り替えられたのです。

今振り返ると、何があろうと塾に楽しく通い、授業での面白い話やクラスの友達のこと、佐藤先生にしゃもじで叩かれてやっと俺は認められたってことやでとなぜか自慢げに話す息子を見て、本当にその時、先生をそして入江塾のやり方を信じきれたのだと思います。

それから本当に私の心も軽くなり、私の受験ではないのだからとスイッチを切り替え気楽に過ごすことができるようになりました。

先生が親の悩みに寄り添い親子共々性格まで見抜いてサポートしてくださったからだと思います。

習い事をしながら楽しく受験できた

難関算数などで、○○タイムと息子の名前が付き、8時50分に眠くなる魔の時間帯を乗り越え最後まで頑張れたのも、そう言われると眠そうにしてるのをいじられてうれしがる性格だし、面談ではこちらが心配して個人指導をとるべきでは?と聞いても、無駄に個人指導や演習時間の追加はせず、学力と志望校に応じて必要なタイミングで必要なものをとるよう言われるので、本当に安心してお任せできました。

入試直前にはかなり演習も対策授業も個人指導もしっかり詰め込みましたが、息子はしんどいと一言も言わず、仲間に会える時間を楽しみに通い続け、私はひたすら先生を信じ子供のサポートをしました。

計算ミスが多かったのもあり計算を追加したのはラスト数か月でしたが、確実に取れる漢字は家でやってもいいと言われていたので、朝その勉強に付き合うこと、これだけはずっと続けました。

模試で安定しない成績に不安になりながらも、プレテストでは今までの頑張りが結果に少し出てきても、豆腐メンタルの息子に私が対応できず、まだ親子喧嘩はありました。

先生から今お母さんとけんかしている場合じゃないよと叱られたと言いながらイラつく息子に、私が返した一言でうちのトイレのドアは見事に破壊されました。

それも彼の受験記念として、しばらくは直さないでおこうと思っています。

冬休みに入り入試前日までは小学校もお休みして仲間と塾で頑張りたいというので、お正月も毎日休むことなく塾に通い、本番に備えて問題や時間配分を体に叩き込む日々。

過去問をただひたすら解き続け合格点に近づけていくけれど、あと少しが足りないまま迎えた本番…

結果、前期も後期も3回ともエース合格。

ユリーカは合格できませんでしたが、息子の性格ではぎりぎり合格より、エースでトップをとるほうが向いていると先生たちとも話していたため問題はありませんでした。

でもユリーカを目指していた息子には少し悔しさが残り、塾で聞いた前期の発表の電話のあとエースに受かった安堵とユリーカに落ちた悔しいの2つの感情があふれ出て、自分でもびっくりするくらい大泣きしたそうです。

『あとほんの少し足りなかっただけってわかってよかった。ユリーカに行けたかもしれないとこまで戦えて自信になった』と今は前向きにとらえることができています。

ずっと東山一択だったしエース合格はいただきましたが、受験後、本人もかなり悩んだ結果、学校説明会がきっかけで第2志望になった先端のSGコースへ行くことにしました。

もしユリーカ受かってたら、行くのは東山やったんやで~、だそうです。

佐藤先生をはじめ、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。習い事を続けながら楽しく勉強が続けられたのも入江塾だったからです。

豆腐メンタルでかまってちゃんの息子を最後まで壊さず支えていただき、本当にありがとうございました。

お問い合わせはこちら

(スマホ用)

メール(PC・スマホ共通)