
2026年 受験生/保護者《中学受験 合格体験記》
私は四年生秋から入江塾に入塾しました。
最初はただ学びに行っているだけで「中学入試」を意識していたわけでもなく「とりあえずやっておこう」という気持ちでしていました。
そんな私が本格的に受験を意識し始めた時期は6年生の春ごろです。
周りの仲間たちが続々と志望校をきめて行く中、私はひとり志望校を決められずにいました。
そのような状況の中、オープンキャンパスで出会ったのが京都女子でした。
「失敗してもいい」そう京女の先生が話していた言葉が心に残り志望校に決めました。
ですが、京女は学んでいた内容と比べ癖のある問題が多く特に苦手科目の算数はわからない問題もたくさんありました。
でも佐藤先生が個人指導と京女対策で間違えた問題を細かく丁寧に教えてくださり、少しずつではありますが確実に点数が上がっていきました。
理科も計算する問題がありその度につまずいていました。
なおしをする際に解けない問題があると八木先生に教えていただきました。
そのおかげで過去問で計算する問題が出ても諦めず挑戦し解けるようになりました。
入試当日、私は自分でもびっくりするほど落ち着いていました。
女坂の角で佐藤先生に激励と応援カードをもらい「私はいけるぞ!!」という気持ちで受験会場へと進みました。
一科目終わるたびにそのカードと仲間達とお揃いの、ねこのお守りを見つめて気合いを入れました。
試験が終わった時は「やるべきことはやった」というすっきりした気持ちでしたが、第二志望校の入試が終わると思った以上に手応えがなく午前中に受験した第一志望校も含め結果が不安になりました。
それでも佐藤先生や八木先生に「いつも通りにすれば大丈夫」と言われた言葉を思い出し不安な気持ちを和らげました。
翌日、合否発表のサイトを開くとホップアップ通知が出てきてその端に東の文字が…「もしや東雲!」と思い通知を消すと「東雲 合格おめでとうございます」と書いてあり飛び跳ねて喜びました。
東雲に受かるとは思いもしなかったので家族全員で驚き喜びました。
過去問でも一回しか東雲に受かっていなかった、私が本番で東雲に合格できたのは「いつも通り」に落ち着いて試験に臨むことができたからです。
友達と一緒に同盟を作ったりご飯を食べて話したり楽しい思い出がたくさんあります。
そんなかけがえのない時をくれたのは入江塾でした。
私は入江塾と先生方と仲間のみんなが大好きです。
一緒に勉強している仲間たちと励ましあえたから「合格」という結果が訪れたのだと思います。
ずっと通っていた塾を卒塾してみんなと喋れなくなるのは寂しいしもっといたいです。
たくさん迷惑をかけてたくさんの思い出をくれた先生方・みんなありがとうございました。
入塾したのは4年生の途中からでした。
それまで自宅で通信教育をしていたのですが、親子間で勉強について言い争いが多くなり、これからどうすれば良いのか悩んでいました。
そんな折、進んで塾に通っておられる近所のお子さんの姿を見て、体験授業を受けて楽しいと娘が言ったので入塾することを決めました。
とにかく楽しい様子で2年半近くの間一度も嫌がることなく通塾させていただきました。
塾の送り迎えの車中では、勉強のことはもちろんですが、よく塾で起こったことや先生とのやりとりを楽しそうに話してくれて、いい仲間と学ぶということを楽しいと感じてくれているのかなと耳を傾けていました。
算数に苦手意識があり、6年の初めから算数の個人指導を受けることになりました。
少しでも難しいと諦めてしまう節がある娘にどうにかこうにかやる気を出させていただき、後半は一歩一歩ですが算数に向き合う気持ちが変わってきて、自分のできる問題をやり切るという意識で模試やプレテストに取り組んでいたようでした。
秋からは京女対策授業が開始。
算数の個人指導、京女対策と演習の授業の組み合わせなど相談に乗っていただきました。
冬休みに引き続き、娘の意向もたずね小学校は1週間ほど休んで通塾いたしました。
その間過去問題を解くことに専念でき、楽しかったとのことでした。
家では特に勉強はせず、ネットをみたり、本を読んだりして過ごしていました。
ただ、受験に向けて就寝・起床時間は気をつけるように心がけました。
当日は穏やかな小春日和に恵まれ、佐藤先生の激励を受け、できる感じがする!と先生に宣言。
まるでプレテストを受けに行くような感じであまり緊張している様子はなく、親としては拍子抜けする感じで校門の前で送り出しました。
今振り返ると冬休みから直前まで、塾の先生方と一緒に過去問題を集中して解いた時間がこれだけやったのだから大丈夫という気持ちを育んだのではないかと思います。
2年半の間、佐藤先生はじめ先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。
小林先生、木村T先生ありがとうございました。
中学校に入ったらがんばります。
今の気持ちは、心が飛び出そうです。
佐藤先生、元気ですごしてくださいね。
いろんな先生がたのおかげで、ぼくは今このような気持ちになっています。
本当にありがとうございました。
3年間ありがとうございました。
また来ます。 (^v^)
私は、5年生の夏から入江塾に入りました。
初めは、塾にうまくなじめるか不安だったけれど、先生たちが明るくて、わからないところもしっかりわかるまで教えてくださったおかげで、楽しく塾に通うことができたのでよかったです。
受験が近づく1月1日になると、みんなで天神さんに合格祈願に行きました。
とても楽しかったです。
受験前日には、背中をたたいて気合を入れてもらったので、「がんばるぞ‼」と思えました。
入江塾だったからこそ、私は、同女に合格することができたのだと思います。
本当にありがとうございました。
個別や集団塾がたくさんある中、「ソフトな中学受験」という言葉に惹かれて授業体験をさせてもらいました。
「楽しかった‼この塾に行きたい」目をキラキラさせてとても嬉しそうに帰ってきたので入塾を決めました。
入塾したのが5年生の夏と遅いスタートだったので、学習面での不安や受験まで間に合うのかと心配していましたが、いざ通ってみると同じ志をもつお友達と優しい先生方のご指導のおかげで、娘にとって何より楽しい居場所で学ぶことができました。
塾で学んだこと、先生とのおもしろエピソードなど、たくさん話してくれました。
模試の成績が上がらず、不安な時期もありましたが先生方が苦手なところを明確に指摘下さり、その分野をしっかりと教えていただきました。
どんな時も「大丈夫‼」と励ましてくださるので、娘も先生方を信頼し、拠り所とし、できなかったこと、難しいことにも挑戦できたのだと思います。
娘も「入江塾だから志望校に合格できた」と言っています。
合格発表の日、満面の笑みで電話で先生に合格を伝えている娘の姿が今も忘れられません。
娘を温かく見守り、合格へと導いていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
ぼくは、入江塾に五年生のときに入りました。
最初は、「もう個人指導はいらない。自分でできるでしょ!」と軽い気持ちでいたら、五ツ木・駸々堂で壊滅的な点数を取ってしまい、すぐにお願いしました。
個人指導は国語は小林先生、算数は木村あつし先生に教えてもらっていました。
でも個人指導始めてもやる気も点もなかったのに、いつのまにか点がのびていき、苦手な算数も71点や国語でも69点など過去問題で知らないうちにとれていてそこから自信がもてました‼
そのおかげで第一志望に受かることができました。
この二年間ありがとうございました。
5年生の5月から入塾させて頂きました。
中学受験するには遅めのスタート。
息子も受験に前向きではなく、「市立中学で良い」と言っていました。
途中から受験したいと言っても手遅れになるし、五年生からは、塾に入ると約束していたので、息子と相談して受験に関しては六年生になってから決めることにしました。
その旨を先生にお伝えし、受け入れてもらえました。
塾に通う日数は週2日までしか嫌‼という息子。。。
習い事もやめなくて良い。
演習も徐々に増やしたら良い。
全て息子のペースに合わせて頂きました。
六年生になって、受験すると決めてからも、習い事を辞めることなく、希望する演習時間、個人指導のスタート時期、息子が前向きに取り組めるよう、待っていただけたこと、ありがとうございます。
入塾し、しばらくしてからの面談で「算数が厳しくなると思います」と言われました。
親としては、学校のテストを見ていても、算数より国語じゃないかな…、と思っていましたが、入試最後まで苦しんだのは算数でした。
五ツ木テストの点数も最後まで散々でした。
6年生になり、国算の個人指導を受けるようになり、国語の点数は少しずつ上がるようになり、自信につながりました。
この自信がなければ、もっともっと勉強イヤ!受験イヤ!になっていったと思います。
しかし、先生の指摘通り、算数は本当に点数がとれず…。
6年生12月、先生から「あと少しのところ。点数には表れていないが、あと少しのところで解けるようになってきている」と言ってもらって、息子自身もその言葉と脳が一致しているのか、「あとちょっとのところやねん!」と最後まで頑張っていました。
先生の「算数が厳しくなる」という言葉は的確だったなあと実感しました。
息子は、「塾行きたくない!」と言ったことはないものの、ただ座っているだけ、ボーっとしている時が多々あったと思います。
先生方には、色々な対応の仕方、言葉がけ「打てど響かず…」で本当に難しい子だったと思いますが、国算理社の全先生で相談し合い、子どもにあった勉強方法、宿題量、対応の仕方で向き合っていただけたこと、本当に感謝しています。
受験前日、佐藤先生に肩をバシッとたたいてもらって、「頑張ってこい‼」とエールをもらって帰ってきた息子は、「いたかった…」と言いながらも「やることはやった!頑張る!」といった、晴れやかな気合の入った表情でした。
受験当日も早朝応援メール、受験校前に来てくれて応援してくれた先生。
親子共に心強かったです。
はじめは志望校がダメなら市立中学でも良いと親子で思っていましたが、子どもの精神面を考えてくださり、一つでも合格をつかんで成功体験で中学受験を終えることの大切さ、子どもの性格を考え、市立中学でこの子の性格だったらマイナス面になりうるかもしれない面を教えてもらったり、中学に入ってからの生活を心配していただいたり…。
個々の性格、能力、この先の人生まで考えていただき「中学受験が終りじゃない!中学入ってからがスタート!」ということをも子どもにたたきこんでくれて、合格をもらった後、「今からやな!今からスタート!」という息子の言葉を聞いて、あらためて入江塾に入って入江塾の先生にお願いして良かった!と感じました。
本当にありがとうございました。