入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2019年合格体験記 Hさん…京都女子(Ⅱ類)合格

Hさん…京都女子(Ⅱ類)・龍谷大付属平安(全免)・ノートルダム女学院(グローバル英語コース・半特)合格

Hさん

みんなに少しおくれていて不安だったが、六年で復習が中心となり分かるようになった

私が初めて入江塾に行ったのは小学四年生の三月でした。

初めは土曜日の北野教室での授業と木曜日の演習だけでした。

授業ではみんなに少しおくれていて、ついていけるか不安でした。

でも、先生たちが教えてくれて、何とかついていけるようになりました。

また、六年では復習が中心となり、さらに分かるようになりました。

 

六年生になり、京女対策クラスも始まり、少しずつ友達が増えていきました。

でも、その一方で、テストの点数が上がったり、下がったりしていて、不安になっていきました。

そんなとき、佐藤先生や八木先生と一緒にやっていくと、だんだん自信がついていきました。

そして、前日に佐藤先生に気合をいれてもらいました。

 

試験当日、校門に佐藤先生や京女対策の友達もいて、先生から応えんグッズをもらいました。

京女対策の友達から「がんばろう!」と言われ、気が引きしまり、テストに挑むことができました。

結果発表前はどきどきしていましたが、発表時に自分の番号があり、うれしい気持ちでいっぱいでした。

約二年間でしたが、ありがとうございました。

私は、この入江塾が大好きです。

 

Hさんのお母さん

教室の皆で目標にむかって勉強したことはとても良い経験になった

小学4年生の終わりの3月からお世話になりました。

地方から京都へ引っ越すことになり、塾探しをした結果、入江塾に通わせたいと心に決めていました。

スタート当初は、模擬試験の成績は、国語だけ60台で他は50前後、特に算数は苦戦していました。

焦らず着実に頑張ろうと本人と話していました。

偏差値も少しずつ上がり、安心しているとすぐに下がってしまったりの繰り返しでした。

 

6年生になると、得意だったはずの国語の成績が下がり始め、少々焦りましたが、基本固めをしていくうちに少しずつ良くなっていきました。

算数も、受験の3ヶ月程前から八木先生に個人指導をお願いし、本人も算数の楽しさがわかるようになっていったようです。

そして、冬期講習は大晦日も元旦も塾に行きました。

教室の皆で目標にむかって勉強したことはとても良い経験になったと思います。

佐藤先生、八木先生からの叱咤激励があったからこそ受験を乗り切ることが出来ました。

本当にありがとうございました。