入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2019年合格体験記 Eさん…京都女子(Ⅲ類)合格

Eさん…京都女子(Ⅲ類)・京都聖母(Ⅲ類・全免)合格

Eさん

受験一ヶ月前には塾のみんなと別れるのがとてもさびしくなった

私は四年生から入江塾に入りました。

五年生までは出町教室に通っていました。

最初は、あまりやる気ではなく成績もとても悪かったです。

でも先生方がていねいに、分かりやすく教えていただいたおかげで苦手な算数が少し分かるようになりました。

 

そして、受験一ヶ月前には塾のみんなと別れるのがとてもさびしくなりました。

本番は、とても緊張しましたが応援グッズのメッセージを読むと落ちついて受けることができました。

結果は合格。

聞いたときは信じられませんでした。

こんな私が第一志望に合格できたのも先生方のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

 

Eさんのお母さん

ゆっくりペースの娘にあわせて、最初は算数と国語だけ受講した

入江塾には4年生からお世話になりました。

低学年から特に算数が苦手だった娘は、机に向かっていても全く頭が働いていない状態(〇〇タイム、と塾で命名していただきました、笑)になってしまい、そうなるとごく簡単な計算もできないことがしばしばありました。

これでは大手の塾ではとてもついていけないと思い、知人の紹介で入江塾にお世話になることになりました。

ゆっくりペースの娘が拒否反応を示さないように、最初は算数と国語だけ、それから理科と社会を受講し、演習はだいぶ経ってから受けることにしました。

 

5年生になっても、自分から勉強する姿勢もなく、模試の答案も国語以外はほとんど白紙で、この子には中学受験は無理かもしれないと何度も考えました。

それでも少しずつですが解ける問題が増えていったので、ここで親が諦めてはいけないと思い直して、宿題に付き合いました。

志望校は、読書好きの娘がオープンキャンパスで京女の充実した図書館に一目惚れして決めました。

でもその頃の成績では相当厳しい目標だと思っていました。

 

娘の言葉を聞き、そんな気持ちになってくれたことが嬉しくて涙が出そうに

6年生になり、算数の個人指導をお願いして、京女クラスが始まっても、演習ではまだまだぼーっとしてしまうことが多く、「必ず計算ミスをします」と先生からも心配されていました。

そんな娘がやっと受験生らしくなったのは、秋のオープン模試を受けた頃からです。

各校の結果が返ってくると、判定をもっとよくしたい、と思ったようで、自分で宿題のペースを考えられるようになり、演習にも嫌がらずに行くようになりました。

冬休みになって「勉強が楽しくなってきた!」「もっと演習をたくさん受けたい」「あと一ヶ月で塾の友達と離れるのがさみしい」「過去問を解くのが楽しい」という言葉を聞いたときには、娘がそんな気持ちになってくれたことが嬉しくて涙がでそうになりました。

 

子供の性格と能力をあわせて温かく丁寧に指導していただけた

受験当日も、佐藤先生の応援に励まされ、塾の友達と一緒で、とても心強かったです。

そして、まさかのⅢ類合格。

A日程ではⅡ類だけ合格だったので、B日程前日にも塾に行って過去問を解き「合格するチャンスはある!」と励ましていただきました。

おかげで集中力が途切れることなくB午前入試、午後入試に臨むことができ、最後の午後入試でⅢ類合格をいただきました。

 

知人から入江塾のよさは聞いてはいましたが、子供の性格と能力をあわせてこれほどまで温かく丁寧に指導していただけたことに心から感謝しております。

授業の進め方、演習や個人指導のシステムもとても理にかなった方法だと思っています。

こんな素敵な塾に出会えて、本当によかったです。

ありがとうございました。