入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2019年合格体験記 Oくん…大谷(マスター)合格

Oくん…大谷(マスター)合格

Oくん

6年生10月からの入塾、入江塾なければ受験をあきらめていた

僕は6年生の10月に入江塾に入りました。

僕の偏差値はずっと30くらいでした。

そんな僕を救ってくれたのは入江塾です。

多分、入江塾に行っていなかったら僕は受験をあきらめていました。

そして僕の個人指導を担当してくださったのは入江先生でした。

まず基礎から教えていただきました。

そして偏差値がぐんぐん上がっていきました。

そして最後の駸々堂ではいつのまにか偏差値30台が偏差値40台になっていました。

 

そして入試まであと19日、18、17、16…と日がたち、入試前日の最後、佐藤先生が背中をたたいて気合を入れてくれました。

「バン!」心の中で「ヴぉぇ!」痛かったけど気合が入った。

そしてお母さんが夜ご飯にカツを出してきた。

「受験にカツ!」って言われて一応食べた。

受験当日、大谷中学で佐藤先生が応援に来て下さった。

現場には自分を含めて3人の背中をたたいて気合を入れてくれた。

「バン!」心の中で「ヴぉぇ!」でも気合が入った。

そして3人とも受かった(マスタークラス)。

 

この何年間かをふり返って

僕はこの何年間かをふり返った。

そうすると、バカな自分がたくさん出てきた。

というか、ほぼバカなことをしていた。

何でちゃんと勉強しなかったんだろうと思った。

でも、いくら過去をふり返っても絶対に戻ってこない。

だから、この先の未来の自分に役立つバネをつくる。

受験が終わってから僕は過去の出来事なんて胸の奥にしまっている。

過去は見なくていい。

だって自分にはまだ未来があるから。

 

 

Oくんのお母さん

入江塾へお世話になるまで転塾3回低空飛行を続けていた

この度は、息子を合格へと導いて頂き有難うございました。

まさか、試験一週間前にインフルエンザとなり、高熱が続き、本人も諦めかけていた様でした。

しかし、先生やお友達の気迫にのまれるかの様になんとか試験まで走り抜いたと思います。

 

振り返りますと、息子が入江塾へお世話になるまで転塾は3回、低空飛行を続け、辛い日々が続きました。

それまで大手塾へお世話になっていた息子は常に「勉強量が足りません。もっともっと頑張って下さい。」と言われ続け、詰め込み型で拘束時間も長い環境について行けず、遂には塾に行かなくなりました。

性格も6年生にしては幼く、私との仲もあまり良好とは言えず、途方に暮れていたときに、以前ネットで気になっていた入江塾へ相談し「個人指導を私が見ましょう」と言ってくれた入江先生に甘えお世話になる事になりました。

その頃はもう10月で、駸々堂模試も大半が済んでおり、その模試も偏差値30台、入江先生もびっくりされている様でした。

 

子供が子供らしく真面目に勉強に取り組める塾

息子は注意される事には慣れていましたが、褒められる事には慣れておらず、塾でこんないい事を言ってもらえたと些細な事でも喜んで私に報告してくれました。

大手塾の頃は、勉強に対してどうしていけばいいのか、弱点は何か、を問い続けてきましたが、いつもありきたりの答えだったのが、入江先生は、息子の勉強のくせ、姿勢、苦手なところをよく分析し、効率良く指導して下さり、又、私にもよく報告して下さいました。

子供が子供らしく真面目に勉強に取り組める塾だと改めて感じずにはいられません。

息子は、最後まで自宅で勉強する事はあまりありませんでした。

でもその分、塾で先生方にしっかり支えられ、勉強させて頂きました。

 

まだまだこれからですが、塾での経験や先生方に出会えた事、又、共に歩んだ友達との時間を糧にし、今後も頑張っていって欲しいと切に願ってやみません。

本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。