入江塾は、京都市の塾グループ「育星舎」のなかの中学受験専門部門で、小学生を対象とした学習塾です。本部の北野教室(北野白梅町、円町)を中心に出町教室・桂教室でも開講中です。
(平日14:00~22:00 土曜13:00~20:00)

2019年合格体験記 Jさん…京都聖母(Ⅲ類)合格

Jさん

志望校をしぼってから勉強に集中でき、理解できる楽しみができてきた

入江塾の先生の皆さん,二年間のご指導,本当にありがとうございました。

このたび,第一志望の京都聖母学院中学校Ⅲ類に無事合格することができました。

 

振り返ると二年前の塾に入った時は友達もいなくて,行くのが嫌になったこともありましたが,先生が授業で面白い事を話してくれて,それをきっかっけに友達がたくさんできて,いつのまにか塾に行くのが楽しみになっていました。

楽しみながら勉強できたことはとても良くて,特にお正月の北野天満宮のお参り,最後のホワイトボードの寄せ書きが印象に残っています。

五ツ木・駸々堂のテストはいつも難しくて入学試験に受かる自信が持てませんでしたが,志望校をしぼってからは,過去問を繰り返しすることで勉強に集中でき,理解できる楽しみができてきたように思います。

 

中学に行っても,入江塾の精神で中学生活を楽しみます。

本当にありがとうございました。

 

Jさんのお父さん

中学受験には消極的だったが、妻の「娘の受検のチャンスを与えてみよう」という言葉で入江塾にお世話になった

30年以上前の話しになりますが、私が小学生の時に通っていた塾は成績順に着席し、前の方に座っている同級生は灘や甲陽を目指すような厳しい塾で、点数が悪いと竹刀や教科書の角で叩かれ、通塾は大変辛いものでした。

結局、本命の中学受験に失敗した私は度胸試しが目的で受けた遠方の中学校のみに合格しました。

地元の公立中学に行くかどういか迷いましたが、「あいつは私立中学に行く」という周りの同級生の目もあって中1から親元を離れて6年間の厳しい寮生活を送ることになりました。

 

こんな経験があったので、自分の子供を小学校から塾に通わせ中学受験させることに消極的でした。

しかし、妻の「娘に受験のチャンスを与えてみよう」という言葉もあり、入江塾にお世話になることになりました。

成績があまり伸びず弱音を吐いたり、宿題が辛いと愚痴をこぼすことは多々ありましたが、基本的には楽しそうに塾に通い続け、2年間何とかやってこれました。

 

学校の入試に合った勉強に焦点をあてたことで、娘の目的意識も変わり勉強姿勢が変わった

もう少し偏差値の高い学校を目指したこともありましたが、6年の夏が終わってからは確実に合格できそうな1校に絞り、その学校の入試に合った勉強に焦点をあてたことで、娘の目的意識も変わり、勉強姿勢が変わったように思います。

娘を入江塾に行かせて良かったと心から思っておりますし、娘の勉強の頑張りを親として誇りに思っております。

 

志望の中学に行けなかった私は寮生活でも色々苦労がありましたが、6年後の大学受験は成功しました。

ですので、私は入試でどんな結果になっても、精一杯頑張った結果であればその経験を活かしてその先の環境で頑張ればよいと娘に言い、妻とともに励まし続けました。

今回自分にとって良かったこととして、娘の受験を通じて、子供を思う親の気持ちが分かり、自分の親に対して改めて感謝する気持ちになれました。

娘に中学受験をさせて良かったと思っております。

 

末筆ながら厳しさと楽しさの絶妙なバランスで娘を指導して下さった入江塾の先生方、同じ教室で学び娘にたくさんの刺激を与えてくれた生徒の皆さんに感謝申し上げます。

今の時代、竹刀は問題がありそうですが、しゃもじは問題ないと思います。

今後も受験を通じて真の教育を実施する塾であり続けて下さい。